韓国旅行

ちょっとしたハプニング

空港で食事で宿で地下鉄などの公共交通機関で・・・
自分の旅行で経験した韓国でのちょっとした
ハプニングをまとめてみました。参考にどうぞ!



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自分の経験からまとめてみました
もちろん他にもいろんなハプニングが発生すると思います。
いろいろ調べて下さい。

空港にて
撮影禁止

釜山の金海国際空港に到着、日本でもそうだが入国審査を行う場所は
撮影禁止である。金海国際空港では到着ロビーなど空港全てが撮影禁止
到着ロビーで撮影しようとしたら係員に注意された。
ちなみに
韓国は国防的な意味から撮影を制限しているところも多い。
公共施設など撮影するときは係員にカメラを見せて撮影をしていいか
確認するようにした。とはいえ
鉄道の駅は撮影OKで昔よりは緩和されているとも聞いている。

食事にて
言葉が分からない!定員に断られた。

食堂のみならず韓国はあまり漢字表示を見かけずほとんどハングル語
食事をするにもそのような食堂なのか見た目しか判断する術がなかった。
とはいえ焼肉屋か定食屋かなど外見からも判断できるので大きな問題ではなかった。
問題は店、歓楽街にある混雑しているような店なら言葉が通じないと思うが
すぐに断られてしまったことがある。結局、あまり混雑していない店、また片言でも日本語が
通じる店もありそこを利用、しかし、逆に不慣れな外国人旅行者と思うと
親身となって対応してくれる店もあり旅のいい思い出になったこともある。

辛い!
おいしいけど刺激の強い味付けも多い。
辛くて熱くて相当な水を飲みすぎてその後バスの中で
トイレ行きたくなって困ったことがある。
ガイドブックの韓国語会話辞典でトイレというハングル文字を見つけ出し。
運転手に見せて途中で停まってもらった。
また、2日位で胃もたれしてしまったこともあり
韓国料理ばかりでなくたまにファーストフード店へ行って食事をするのもいいと思った。
不思議とマクドナルドのハンバーガーがさっぱりしているような気がした。

食事に時間がかかる
韓国の食事の魅力といえば副食の多さ
1品注文しただけでキムチをはじめ山ほど副食がくる。
焼肉屋も肉を注文すればサンチュ(肉を包む野菜)も付くのだ。
うれしいことだが、しっかり食べようとするとかなりの時間がかかる。
全部は食べないと思う。また、スープなど熱い辛いで食べるにも
時間かかり昼食で1時間以上かかったことがある。


ちょっとした定食でも結構なボリュームなのだ!



チムジルバン(サウナ)にて
どこにある

日本でいうサウナや健康ランドみたいなもの
都市部にあり宿泊もできる。個人で韓国旅行をするなら
ソウルや釜山の歓楽街で一杯やってチムジルバンに宿泊
という人もいると思う。ただし、ハングル文字のみそれも
ビルの一角ということもあることから、どこにあるのか困った。
結局、街の中で「ちむじるばん?」と聞いて確認したり
ガイドブックと看板の文字を比べてチムジルバンであることを
確認してチェックインをした。
余談だが旅館やモーテルは看板温泉マークがついているのですぐに分かった。
床の上でごろ寝
日本の健康ランドでゴロ寝に慣れている旅行者ならともかく
基本的に硬い床の上でゴロ寝 あとは軽く上にかける物がある位
慣れない人は抵抗を感じるかもしれないし、眠れない人もいる。
今後の旅程に支障がでることを考えると
不慣れな人の利用はおすすめできない
カメラを持って中に入る!?
日本同様、余計な誤解を招くし係員に注意されたことがあった。


ハングル文字の看板ばかりで分からない!



旅館やモーテルにて
ラブホテル

いうなら日本人旅行者にも人気なソウルの歓楽街「仁寺洞」
の裏手の旅館街はそんなことはなかったが
たいてい見た目はラブホテル、普通に一人旅の人も利用可能であるが
慣れない旅行者ならかなり抵抗を感じるだろう。

蚊が出た
蚊で悩んだことがある。たいしたことないと思っても
よく眠れず今後の行程に支障がでることも
冬期を除くと蚊の対策をすればいいと思った。


ちなみに
旅行会社で紹介されるホテル ツアー(フリープラン)で宿泊するところは
観光ホテルが多く上記のような心配はほとんどないだろう。


交通機関にて
降りそびれた

ソウル〜釜山を結ぶ京釜線のセマウル号(特急)やKTX(新幹線)
は日本語の案内もしくは文字表示があり安心できたが
だいたいそこから外れるとハングルのみとなる。
昔 セマウル号でソウルから慶州へ向かうとき
京釜線を走る間は日本語アナウンスもあったが、そこから
外れた途端ハングルのみ、それを分からずそのまま慶州を通りすぎてしまい
元に戻ったことがある。今後、目的の駅に何時頃に到着するか確認している。

乗り間違えた
ソウルの路線バスにて、地下鉄と比べショートカットが可能で
乗り換えをしないでいいし、地下まで下らないでもいい
ということもあり、路線バスを利用、系統番号を間違えて
全然違う方向へと向かってしまった。
小回りが利くバス、どこを走っているのかすら分からず
戻るのに苦労したことがある。
ガイドブックやバス停留所にあるバス系統図を確認して
乗車しよう。よく分からないけど同じ方向へ向かうバスだから・・・
と思うと、途中の交差点でターン!とんでもない方向へ行ってしまうこともある。


ローカルな地域へ行くとハングルのみであることも多い
乗り間違えないようにしよう!



その他
反日感情!?

韓国旅行の経験から親切な人ばかりで、列車の乗り換えや道に迷ったとき
食事をするところなど、困ったときは助けてくれた。
しかし、街中では反日的な落書きを見ることもあり
また、言葉にも注意したい「朝鮮」という言葉は禁句
しかし、うっかりということもある
例えば
朝鮮人参ではなく高麗人参である。

風俗街!?
夜によく分からないで歩いていると、ピンクのネオンに怪しい雰囲気
の街に出てしまったことがある。風俗街であろう。
すぐに避けた。

夜は暗い
ソウルや釜山など都市部の歓楽街は0時を過ぎても
賑やかだが、ちょっと歩くと真っ暗で不安になることもあるのだ。
あまり深夜に歩くことを避けるようにした。



最後にちょっとしたことなら楽しむ位がいい
国内外を問わず旅にはハプニングはつきもの
大きなトラブルでなければむしろ楽しむ気持ちも持ちたいものだし
中には気を使ってくれる人もいて
逆に旅のいい思い出になることもあるのだ。


















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(注意)
06年の旅行経験による自分の経験に基づいて作りました。

状況が変化している場合や実際と異なることももありますので
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。