草津温泉 白根観光を楽しもう

志賀白根高原ルート沿いの観光を楽しんだ後に温泉でゆったりしたい!
草津温泉(もしくは志賀高原)から志賀白根高原ルート(国道292号線)
を走る。風情ある温泉街にさわやかな高原、
硫黄のにおいが漂う殺生河原に別世界に訪れたような感動に出会う
白根 湯釜、そして夜は温泉街を楽しんだり、満点の星の下の高原ホテル
に泊まるのもいいのでは?



草津温泉〜白根と走りぬける道
志賀白根高原ルート(国道292号線)


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草津温泉 白根観光旅行
草津温泉や白根周辺の行きかたや宿、観光について紹介!
思わぬ発見があるかもしれない。


草津温泉や白根(万座温泉)へ行くにも
お得な交通機関やプランがあり
インターネットで宿もお得にとれる!



1泊2日でも十分楽しめた!日帰り観光も可能

昼間は観光、夜は温泉
混雑状況にもよるが首都圏の場合、1日目の朝に出発すると昼〜14時頃には
草津温泉に着くのではないかと思う。
そこから 白根の湯釜を観光したり
草津国際スキー場(夏はパターゴルフやグラススキー、冬はスキーなど)
を楽しんで、夜は温泉で美味しい料理や温泉を楽しむ。
翌日 帰路につくという 形でも十分旅行を楽しめる。
日帰りでも可能だが、早く着くためにも早朝に出発したいものだ。

志賀白根高原ルート(国道292号線)を走る。

日本の国道最高地点を走りぬける
草津温泉 白根を経由して志賀高原へとぬける国道
風情ある温泉街からリゾート地、硫黄のにおいが漂う殺生河原に
神秘的な世界を走り抜ける感動いっぱいの道を走りました。
志賀高原から入る。
(長野原や軽井沢などから入るもいい)

関東圏ならば草津温泉を経由して白根へと向かうのもいいであろう。
私の場合は志賀高原から国道292号線(白根草津高原ルート)を通り
草津温泉へと向かった。
混雑状況にもよるが途中下車しないと
志賀高原の玄関口にあたる湯田中から2時間もしない位で
草津温泉に到着した。(ちなみに冬季は閉鎖する。)
(志賀高原を走り抜ける)
湯田中を抜け、国道292号線をまっすぐと走る。
最初はクネクネした峠の道をぬける。
眺めもいいけどスピードの出しすぎに注意したい。
(気持ちのいい高原)
志賀高原を走り抜ける。丸池から渋峠まで
高原のリゾートホテル(冬はスキー場のホテル)
や沼地のような池、 夏は広々とした高原で涼しい
冬は広大なスキー場となるのだ。
そして春の新緑や秋の紅葉と四季おりおりの風景をみせてくれる。
インターネットで調べると志賀高原の宿も多く紹介していた。
避暑やスキーにいい。
ちなみに志賀高原までは冬季も通行可能
(但し、道が凍ったり吹雪いたりすることもあり 注意したい。)


志賀高原を走り抜ける

(国道 最高地点 渋峠)
さらに国道292号線を走り抜けると高山帯のような風景になる。
白根草津高原ルートという名にふさわしい道だ。
国道最高地点 渋峠をぬける。天気によっては遠く北アルプスを
望むことができるし、雲海を望むことができる。
ところどころに駐車場もあるので休憩や周辺散策にもいい。


渋峠付近を走り抜ける
(遠くに北アルプスを望む)

(白根 湯釜の駐車場に到着)

白根の代表的な観光地 湯釜に到着!
ここから10〜15分ほど歩いて登る。
連休中でもあり賑やかだった。
神秘的な世界 まるで別世界のようだ!
詳しくは白根観光へ!


湯釜 別世界のような感動

(殺生河原)

さらに志賀白根高原ルートを走り抜け草津温泉へと向かう
途中 殺生河原というエリアを抜ける。
植物はみられず マグマの塊のような石や硫黄の塊が目立つ
ガスが飛び出す噴気帯があり硫化水素ガスが飛び出す
ここは危険なエリアなので絶対に車を駐停車してはいけないのだ。


殺生河原をはしり抜ける


ガスが飛び出している


(草津温泉に到着)
さらに志賀白根高原ルート(国道292号線)を進む。広々草津国際スキー場と
周辺にはリゾートホテルなどが目立ち
釣堀やパターゴルフ場などもみる。
そこから すぐに草津温泉街に入る。
今晩の宿に入る。
詳しくは草津観光


草津温泉に到着



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09年7月の旅行経験に基づき作成しました。
今後の状況の変化や価値観の違い等により実際と異なることもあります。
自己責任のもとで調査をしてください!