草津温泉観光

「ゆもみ」や湯畑、西の河原など草津温泉観光の紹介!
日本でも有数の温泉地「草津温泉」風情ある温泉街には
湯畑を中心に「ゆもみ」が見られる熱の湯、お湯が流れる西の河原など
魅力的な観光スポットも多い。
ちょっと離れればリゾート地 草津国際スキー場
冬はスキーやスノーボードに夏はパターゴルフやグラススキー、釣堀、サイクリング
なんでも楽しめる。



草津温泉名物の「ゆもみ」
(熱の湯にて)







     



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草津温泉や白根周辺の行きかたや宿についての紹介!
思わぬ発見があるかもしれない。


簡単な草津温泉観光なら
所要時間は1.5〜3時間位だった。

草津温泉街はそれほど広くはない
だいたいそうだが、歴史ある温泉街の中心部はそれほど広くはない。
簡単な草津温泉観光なら、湯畑から熱の湯にて「ゆもみ」観光をして
光泉寺でお参りし、西の河原まで歩くといったくらいか?
簡単にまわるなら1時間30分〜3時間くらいでいいのでは?
ただ、他にも美術館や熱帯園といった観光スポットがあるし
外湯めぐり「内湯めぐり」などすればもっと時間はかかるだろう。
あと 観光案内所や宿で草津温泉の地図をもらおう。
草津温泉観光に便利だ。
他にも大滝乃湯の割引券などもみかけた。



草津温泉中心部
(それほど広くはない)

草津温泉町内巡回バス
(1回100円)

草津温泉の町内をクルクルまわる巡回バス、1回100円
温泉街は広くはないというものの、坂も多く疲れるもの
帰りはバスで帰るというのも手だ。


クラシックな草津温泉町内巡回バス

草津温泉の宿も多く紹介されてます。


草津国際スキー場を楽しむ
ちょっと離れるとそこはリゾート地 草津国際スキー場で
夏はパターゴルフやグラススキー、サイクリングにハイキング 釣り
冬はスキーで1日遊んで
夕方 草津温泉観光を楽しむもいいかもしれない。
あとは、温泉旅館でゆっくりしたり
夜の温泉街を楽しみたい。


夏はパターゴルフやグラススキー
冬はスキーを楽しめる。
草津国際スキー場


涼しい
標高1200mに位置する草津温泉 夏はカラッとして涼しく過ごしやすく
ジメジメした都会とはウソのようだ。
ただ、雨が降ると冷え込むことがあるので
羽織るものはほしい。雨具もあったほうがいい。

草津温泉観光は湯畑を中心にしたい

草津温泉の中心部
何も知らずに草津温泉に訪れる場合、まずは中心部にあたる
湯畑に訪れたい。モンモンと湧き出る湯にそこに集まる観光客
そして周辺は旅館などの宿にお土産屋、居酒屋や喫茶店、ラーメン屋などの飲食店
草津温泉に訪れたことを実感させよう。
ちなみにコンビニもあったので、便利でもある。
(傘の駅)
温泉街の店先には傘の駅と書いてある傘たてがある。
草津温泉観光に訪れる旅行者のために傘を無料で貸し出すのだ。
雨が降ったときに便利ではあるが
連休などのシーズンちょっと雨が降るとどこもすぐに傘がなくなってしまった。
一応 傘は持参した方がいいと思った。


温泉街を歩くとよく見た「傘の駅」
無料で貸してくれるがシーズン中雨が降るとすぐなくなった。

「熱の湯」で「ゆもみと踊り」観光

湯畑近くにある「熱の湯」
そこにて草津温泉名物「ゆもみ」が見られる。
せっかくの草津温泉観光 「ゆもみ」はみたい人も多く。
人気はあるが、観光化されている感じ。
1時間の実演だが、30〜40分位で出て行く人も多かった。
ちなみに見物料は500円だった。詳しくは湯もみ


ゆもみと踊りを観る

湯畑から西の河原へと向かう
湯畑から西の河原へと向かう道 おすすめの観光ルート
多くの店が並び歩いていても楽しいものだ。
西の河原近くでは綺麗なガラス工房もあった。
詳しくは西の河原公園


西の河原へと続く道
風情ある道

西の河原近くには
お洒落なガラス工房もあった。

(昔の草津温泉)
今はすっかり観光地化してしまった草津温泉
昔はもっとしなびた温泉地で湯畑から西の河原へと向かう道は
湯畑へと流れ込む湯川沿いの素朴な道であったそうだ。
その後 屋台が立ち並び、今のような賑わいとなった。
今や店に囲まれ川もないのがちょっとさびしい。
湯畑に訪れた人が昔より湯量が減ったななんても言っていた。

子供も楽しめる西の河原公園

お湯が流れる川
西の河原公園に到着 河原の公園である。
それも川の水は温泉のお湯、足をつかる人や川遊びを楽しむ子供も多くみた。
店もあるし、西の河原露天風呂という温泉もある。


西の河原公園を楽しむ

外湯めぐり 内湯めぐり

あちこちに見られるお湯
草津温泉観光のもう一つの楽しみは外湯めぐり内湯めぐりである。
温泉街を歩くとあちこちで外湯が見られた。無料で入れた。
そして宿には内湯 宿泊客でなければ有料だが(だいたい500円が多い。)
外湯よりきれいだ。
そもそも外湯は一般の旅人や住民が入る湯、内湯は大名などが入る湯であったそう。
今も外湯は地元の人を多くみる。
地域住民によって守られているのだ。
参考に
連休中でもあり湯畑近くの外湯「白旗の湯」は旅行者でかなりの混雑
その他の外湯は地元風の人が目立ちだいたいすいていた
ただ、外湯は綺麗ではないといって
拒む人も多いし
外湯めぐりをした後 内湯に入る旅行者も多いので
内湯のある宿を見つけたい。


外湯は素朴な感じがいい



     



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09年7月の旅行経験に基づき作成しました。
今後の状況の変化や価値観の違い等により実際と異なることもあります。
自己責任のもとで調査をしてください!