京都旅行より 貴船・鞍馬

叡山電鉄に乗ろう!

出町柳から洛北 鞍馬や八瀬叡山口を結ぶ鉄道
途中から緑豊かな森のトンネルを走る列車なのだ!
ゆったりと展望をたのしめる「きらら号」を利用したい!
出町柳から鞍馬まで叡山電鉄を利用しての
感想をまとめてみました。

叡山電鉄
展望列車「きらら号」に乗車











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叡山電鉄の走る場所


運賃について
出町柳〜鞍馬まで片道410円

出町柳駅から鞍馬まで片道410円(きらら号も同じ運賃)
京都中心部(四条河原町や祇園 JR京都駅)から出町柳駅までは
から路線バス(市バス 京阪バス 京都バス)や京阪電鉄を利用すれば
210〜220円ほどで行くことができる。
時間
出町柳駅から鞍馬駅まで30分
JR京都駅から出町柳まで路線バスで30分程度だが
シーズンによっては渋滞に巻き込まれ大幅に遅れることがある。
京阪電鉄を利用すれば祇園四条えきから出町柳駅まで5分程度で着く。
接続にもよるが
京都の繁華街「祇園」から鞍馬駅まで1時間しないで着くし
運賃も片道620円程度
本数も多い。
鞍馬といえばかなり遠く感じるが意外にそうでもないのだ。

出町柳駅
出発点「出町柳駅」


お得なチケット
いろんな種類のチケットが売られていたが
鞍馬や貴船へ観光するのに
興味をもったものをいくつか紹介します。


鞍馬・貴船散策チケット
大人のみ1,700円
(貴船・鞍馬を観光して温泉に入る場合)

出町柳駅で購入可能

内訳は出町柳〜貴船口と鞍馬までの往復(貴船口〜鞍馬間は自由)
往復820円

鞍馬山愛山料(入山料みたいなもの)
200円

鞍馬温泉 露天風呂の入浴券
1,000円
がセットされる。

例えば
貴船駅に下車
鞍馬寺を経由して貴船までハイキングを楽しみ
貴船口から叡山電鉄に乗車
もう一度鞍馬駅に戻る。(逆コースも可能)
鞍馬駅前には「くらま温泉」の無料送迎車が待機しているはずなので
それに乗車 温泉で汗を流し
出町柳に戻る。
300〜500円程度お得になる。


鞍馬駅前で「くらま温泉」の無料送迎があった


鞍馬・貴船1dayチケット
(京阪電鉄+叡山電鉄の場合お得だ!)

祇園四条そして大阪方面から京阪電鉄で出町柳へ行き
そこから叡山電鉄を利用して鞍馬や貴船へいく場合 お得である。
出町柳駅までの京阪電鉄往復+叡山電鉄 乗降自由
いくつか例を挙げると
京都の中心部である祇園四条からだと大人1140円 小児610円
大人普通運賃の場合
京阪電鉄での往復420円 叡山電鉄で鞍馬までの往復820円で 合計1,240円
単純往復しただけで100円お得
さらに叡山電鉄乗り降り自由なので 途中下車することも可能だ。
ちなみに
大阪(淀屋橋)から大人1,540円 小児770円
大人の単純往復で1,740円でも200円のお得だ。


大阪方面や祇園四条から出町柳まで京阪電鉄が便利


叡電1日乗車券(えぇきっぷ)
(途中下車の旅をする場合 お得だ)

大人1,000円 小児500円で叡山電鉄1日乗り放題
出町柳〜鞍馬の単純往復で820円だが
例えば
一乗寺とか修学院で下車 近くのお寺を拝観したり・・・
距離にもよるが4回位乗車したらお得かも?

その他特典も
割引や粗品など

お得なチケットで旅行している場合
〜店でいくら以上買物すれば10%安くなるとか
食事をすればコーヒーサービス 粗品付といった
特典が付くことが多い。
なので自分は
普通運賃と同じ値段ならばお得なチケットを購入する。
ただ、自分の経験から
特典とはいえ
驚くようなサービスは期待できず

お得なチケットの注意点
普通乗車券の方が安いこともある

自分の場合、出町柳から出発し鞍馬に到着
鞍馬寺や貴船神社をハイキングして貴船口駅から出町柳駅に
戻っただけなので 結局のところ普通運賃で利用した。
単純に往復だけなら 普通運賃の方が安いだろう。
しかし 今となっては
鞍馬・貴船散策チケットを購入して
帰りに「くらま温泉」で入浴すればよかった。
とか
鞍馬・貴船1dayチケットで往復京阪電鉄利用すればよかったと思うのだ。
有効期間などに注意
お得なチケットでも有効期間は1日というのが多い。
また、鞍馬で火祭りが行われる10月22日利用不可といった制限もある。

路線バスの注意点
例えば鞍馬から出町柳まで京都バスが出ている。運賃は450円
本数は少ないもののバス利用という方法もないことはない。
注意したいのは京都観光一日二日乗車券の範囲外であったことだ。
路線バスを使ってのお得な利用方法は思い当たらない。
余談だが
貴船〜貴船口駅まで約2km 京都バスが出ている。
疲れたときに便利 運賃は160円だった。



叡山電鉄を利用して
出町柳駅から鞍馬駅まで叡山電鉄の「きらら号」を利用しました。
鞍馬までは約 30分の道のりだ


出町柳駅へと向かう

市バスを利用して出町柳駅に到着 祇園やJR京都駅から路線バスなどが便利
祇園あたりなら祇園四条駅から京阪電鉄を利用した方が早いことが多い。
出町柳駅周辺の様子
京都御所や下賀茂神社近くであるが 観光地というより庶民的な町
お土産屋や名物料理店などは見かけなかった。
ただ、コンビニやファーストフード店があり
お菓子やジュースを買ったり 朝食や昼食 喫茶によく
待ち時間にファーストフード店で朝食をとった。


出町柳駅


きらら号に乗車する

展望列車「きらら号」が入る。6月の土曜日 10:15出発であったが
入線前に列ができていて 展望のいい席はすぐに埋まってしまった。
10分前位には並んでおけばよかったと思う。


きらら号が入線


きらら号と一般車両の違い

展望列車「きらら号」は天井近くまで窓があり眺めがいい
また、シートもゆったりしているし、窓に向かった展望席も何席があるのだ。
観光目的ならおすすめだ。
本数はザックリと30〜45分に1本ほど
ただ、曜日によっては一般車両を使うこともある。
一般車両は普通の通勤列車といtった雰囲気
きらら号と一般車両を合わせるとざっと15〜20分の1本ほどか?
なお
運賃はどちらも同じ 通学客も「きらら号」を利用することもあるし
こだわりがなければ観光客も一般車両でいいかもしれない。

  
きらら号の車内                    一般車両の車内


八瀬比叡山口行の列車もある

叡山電鉄は鞍馬と比叡山方面 八瀬比叡山口行の列車に分かれる
間違えないようにしよう。
間違えても宝ヶ池で乗り換えればいい。


八瀬比叡山口行きの列車


住宅を走る

10:15定刻どおり出発 住宅地に駅周辺の商店街 学校など
しばらくは庶民的な町を走る。旅行者の他 通学客でも賑わうのだ。


住宅地や商店街などを眺める

どんどん山の中に入る

10:28岩倉駅を過ぎたあたりからどんどん山に入る。
客層も旅行者風の人が多くなるのだ。
そして10:40二ノ瀬駅あたりから緑のトンネルに入る。
まわりは新緑に囲まれた雰囲気もいいし
紅葉シーズンがもっともすばらしいという。

貴船口
山の中に入る


貴船口そして鞍馬駅に到着

10:42 貴船駅に到着 山の中といった感じ
そこから貴船まで2kmほどで徒歩の人もいたしバスもでていた。(運賃160円)
10:45に鞍馬駅に到着


貴船口駅はこんな感じ
(帰りに撮影)


鞍馬駅周辺の様子

お土産屋やちょっとした食堂などがありこじんまりとした観光地といった雰囲気だ。
駅舎には鞍馬 貴船の地図(ハイキングマップ)やパンフレットなどがあり
くらま温泉の無料送迎が待機していた。


鞍馬駅周辺の様子

















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(注意)
2012年6月の旅行経験から6月に作成しました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。