京都旅行より 比叡山 延暦寺

東塔(根本中堂)の魅力

総本堂である根本中堂の他 文殊楼に大講堂
法華総持院といったお堂 宿泊ができる比叡山会館もあり
中心的エリア 東塔だけでも 比叡山 延暦寺を満喫できる。



根本中堂
根本中堂を望む











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比叡山 延暦寺

を参考にしてください



東塔の場所
比叡山 延暦寺の中心的エリア

下の地図から比叡山 延暦寺は大きく3つのエリアに分かれている。
その中心地が東塔である 東塔を拠点に比叡山めぐりをする旅行者も多いだろう。
時間のない旅行者なら東塔エリアだけまわればいいと思う。
ここだけでも満足できるはずだ。
全てをまわれば半日〜1日かかるが 東塔だけなら1〜1時間30分でまわれた。
もちろん
バスセンターもあるし駐車場もあるので交通の便もいい



比叡山 延暦寺の場所





東塔エリアをこうまわりました。

まずは根本中堂へ行こう!
延暦寺総本堂である

比叡山 延暦寺に訪れるとき 多くの旅行者は最初に東塔へ行くと思う。
まずは 東塔の中心ともいえる根本中堂へ行ってみたい。高い木々に囲まれたお堂
小鳥のさえずり、そして 朝方にはお経が聞こえる。
総本堂にふさわしく なんとも幻想的である。
なお、霧がかかり 真っ白 何も見えなくなることもある。
中に入る
入口の門から中に入る。
ここから先は撮影禁止
廊下沿いには子供達が書いた習字がずらりとならぶ。
向かって左側から本堂に入るのだ。
堂内の魅力
堂内では比叡山の話を聞くことができた。
是非聞きたい あち魅力的に思ったのは
天井
天井に注目したい。
古びた朱色にかすれかかった絵
全国の殿様から送られた花束の絵なのだ。
古びた絵が歴史感を感じさせるとともに
400年以上前から花束の文化があることを証明しているのだ。
壁の古びた彫刻も印象的
内陣
内陣を覗いてみよう。不滅の法灯を見る。
根本中堂といえば有名なのが不滅の法灯
1200年間灯り続けているという。
祭壇はまるで暗闇から浮かび上がるようにみえ幻想的である。
暗闇の中の極楽浄土
しばらく見入ってしまった。
ちなみに御本尊は薬師如来である。

向かって右側から出て根本中堂を後にする。


根本中堂入口
「不滅の法灯」など幻想的



文殊楼へも行きたい
延暦寺の総門の役割

あまり目立たないが根本中堂の向かい 急な階段を登ったところにある門
868年に慈覚大師が修行を行う道場として建立 1642年再建
2階に登ることができる。
古びた門で梯子のような急な階段を登ると
そこには仏像が祀られており
不思議な威圧感を感じた。線香ににおいが印象的
また、人は少なく 落ち着いてお参りできた。

  文殊楼
石段の上を登るとそこには文殊楼が見られる


延暦寺会館
宿泊設備

さらに延暦寺会館へ行く 近代的な建物である。
中は広くホテルのロビーのよう
お土産屋や喫茶店もあり
宿泊に精進料理 座禅など修業体験などができる。
比叡山で宿泊するのもいい。

延暦寺会館
喫茶店や土産物屋もある 延暦寺会館


大講堂
僧侶の肖像画が印象的

学問修行の道場である大講堂へ行く 昭和39年建築
多くの旅行者で賑やか
中に入ると天台宗にゆかりある高僧の肖像画がずらりと並んでいる。
伝教大師 一遍上人 空也上人など28画
有名な高僧も多い。
中にはじゅつや線香 御守など売られていた。
可愛らしい御守が500〜800円ほど(^_^)
開運の鐘
大講堂の隣には 開運の鐘があり
誰でもつける 旅行者が並んで鳴らしていた。

 
大講堂とその隣にある開運の鐘


法華総持院
阿弥陀堂前の水琴窟

次に法華総持院へ行く
石段をあがるとパッと開け そこには阿弥陀堂や東塔が建つ。
その前には水琴窟が見られる 耳を傾けてみよう
全国の観光地で水琴窟を見ることがあるが音が小さく聞き取りにくい。
法華総持院の水琴窟は大きく美しい音色であった。
まるでオルゴールを聞いているよう。
金色に輝く阿弥陀如来様
美しい阿弥陀如来様である。

法華総持院  
法華総持院とその前にある水琴窟


延暦寺バスセンター 第一駐車場
食堂や土産物屋がある

東塔の玄関口的な存在である。
ここに降りて 根本中堂などへ訪れる旅行者も多いだろう。
売店や食堂などもある。
どこの観光地でも見られる風景だが それがまたいいのだ!
休憩にもいい。

延暦寺バスセンター近くの土産物屋
土産物屋や食堂もあり!















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(注意)
2011年10月の旅行経験から10月に作成しました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。