京都旅行より

京都伝統産業ふれあい館(みやこめっせ)

平安神宮の近くにある伝統工芸品の紹介や販売を行っている。
平安神宮に訪れるついでに立ち寄りたい。


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京都伝統産業ふれあい館(みやこめっせ)入口



京都伝統産業ふれあい館の場所
(平安神宮から近い)


開館時間
9:00〜17:00
休館日
夏季に2日ほど、年末年始など
入館料
無料

滞在時間
平安神宮に訪れたついでに立ち寄った。
30分位みてまわった。
興味を持ってじっくりと見るなら1時間はかかりそう。

最大の魅力といえば京都の伝統工芸品を
気軽に見られることだろう。
買物もできる。






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目次


1.京都伝統産業ふれあい館の魅力


2.京都伝統産業ふれあい館の場所


3.京都伝統産業ふれあい館に訪れての感想







1.京都伝統産業ふれあい館の魅力
京都の伝統工芸に触れる魅力がある。

扇子や西陣織のハンカチなどお土産屋さんへ行けばちょっとした伝統工芸品が
売られていることが多い。それだけでも京らしさを感じるが、ふれあい館は
京都中の伝統工芸品を集めて、その歴史や技法、
なかなかお目にかかれないような品々をも見ることができる。
ついでがてら ちょっと覗いてみるのもいいと思う
買物もできる
数多くの伝統工芸品も売られていた。
財布にネクタイ ハンカチ 念珠など手頃な金額のもの多く売られているので
京土産にいいと思った。
摺型友禅染(すりがたゆうぜんぞめ)体験コーナー
子供連れでも楽しめるかも?

摺型友禅染体験コーナーというのがあった。
日時は土日祝日の9:30〜17:00(受付は16:00まで)
平日の体験は要予約
コースターやハンカチ うちわにランチョンマット、Tシャツに友禅染をする。
値段は600円〜1500円で個人差によるが時間45〜60分ほどとのこと
型板があるので失敗する可能性は低いとのこと
小さな女の子が体験しているのを見かけた。
子供連れにもいいと思った。
伝統工芸で自分のオリジナル作品を作ろう!





2.京都伝統産業ふれあい館の場所
平安神宮の近く

場所は平安神宮の近く、私自身 平安神宮に訪れたついでに立ち寄った。
路線バス
京都会館美術館前というバス停があった。そこから近い
JR京都駅や繁華街に近い四条河原町や三条京阪から市バスが出ていた。
地下鉄
東西線「東山駅」から近い徒歩10〜15分ほど
徒歩
先にも述べた通り平安神宮の近くで徒歩10分しない位
また 南禅寺や永観堂、知恩院から徒歩20分位だった。







3.京都伝統産業ふれあい館に訪れての感想
近代的な大きな建物

地図を見ても分かるが文化会館のような大きく近代的な建物で
まず入口が分からなかった。
北側(平安神宮側)に入口があった。
中も広くてよく分からない。
地下一階に「京都伝統産業ふれあい館」があった。


中も広い

多くの展示品

広いフロアーの中に多くの工芸品が展示されている。
京人形に京友禅、念珠、仏壇、きせるに釣竿など とにかくその種類も多いし
展示品もすばらしいし、その歴史についても紹介されていて興味を注ぐ
しかし
あまりにも種類が多く よく分からなくなったのも正直なところ
個人的にはパーっとみてまわり興味をもったものをピックアップして
じっくり観ることにした。
「ふれあいしょっぷ」や「体験コーナー」など
ネクタイやハンカチなど伝統工芸品も売られていた。
種類も豊富
安い品なら数百円のハンカチなどお土産に手頃な品もあった。
ちなみに
高いものなら1000万円の仏壇もあった。
また
摺型友禅染体験コーナーという体験コーナーもあった。



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(注意)
2010年9月の旅行経験による
自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので参考程度に
自己責任のもと調査してください。