京都旅行より 大原

寂光院の魅力

594年に聖徳太子が建立されたというお寺
天台宗の尼寺である。本堂の六万体地蔵尊菩薩
と両方の祀られる建礼門院 阿波内侍、宝物館の
大原へ向かう後白河法皇の行幸は魅力的だ!


寂光院
寂光院の境内
(こじんまりとした雰囲気)












トップ
京都旅行



いろいろ調べて安く楽しく旅行しよう!
格安京都旅行




大原の場所



大原の場所
大原への行きかたやまわりかたについて
詳しくは以下のページで紹介しています。


大原の魅力





寂光院の場所


寂光院へ行くには?
大原バスターミナルから西へ向かって徒歩で15〜20分ほど

上の地図より大原バスターミナルから歩いて15〜20分ほどいった所にある。
道中は茅葺屋根の素朴な家やちょっとした茶屋などがあり楽しませてくれるし
寂光院周辺も食堂や土産物屋などがあり
バスターミナルにコインロッカー(があったので大きな荷物はここに預けるのもいい。
一見ゴチャゴチャしているように思えるが案内図があるので
ガイドブックやパンフレットの地図があれば間違えることはないだろう。

車(レンタカー)で訪れる場合
バスターミナル周辺に1回500円の駐車場を確認した。
東へ向かって徒歩10〜15分ほどで三千院
西へ向かって15〜20分ほどで寂光院なので
大原観光の拠点にもいい。
歩くのが嫌な場合は寂光院近くに1回300円の駐車場があり
ターミナル周辺の駐車場より安いが三千院へ訪れるのにまた駐車料金がかかる。
シーズンになると混みあうことも
大原は紅葉の名所で知られている。他にも連休など
混雑することがある。駐車場などの確認もしっかりとした方がいいと思う。



バスターミナルから徒歩で15〜20分ほどの所に位置する。


  
   標識があるので安心                      道中はのどかな風景が広がる。


寂光院周辺の状況
食堂や土産物屋がある。

バスターミナルから寂光院までの道中は茶屋などがポツンポツンと見られた。
寂光院前の通りには風情あるたたずまいの食堂や土産物屋があり
民宿 温泉
バスターミナルから寂光院まで何件か風情ある民宿があり
寂光院近くには大原温泉という温泉の宿(民宿)もあり
また、大原山荘では食事(昼食)+入浴セットが1,575円からあった。
(夜は宿泊者のみ)
疲れた体を温泉で癒すのもいいと思う。

寂光院情報
滞在時間

境内をまわって宝物館に寄り30分位ではないか?
境内はそれほど広くはない。個人差による違いもあり
拝観料
大人600円 高校生600円 中学生350円 小学生100円
他にも 団体割引等あり
拝観時間
9:00〜17:00
12、1月、2月は16:30まで
(但し1月1〜3日は10:00〜16:00)
撮影
境内の撮影は可能 ただし堂内の撮影はできないとのこと
境内の様子
森の囲まれおり本堂も境内も特別広くはないが
本堂の他 いろんなスポットがある。
ゆっくりとまわるにいい。
平成12年に本堂焼失
平成12年5月に放火により本堂は焼失しており5年後の平成17年に再建した。


本堂からの眺め
(実際はもっと広いが全体的にこじんまりとしている。)


寂光院に訪れてみての感想
御本尊の六万体地蔵菩薩立像や宝物館など魅力的

入口の様子

周辺には食堂や土産物屋が並ぶが素朴 山に囲まれているのだ。
入口もこじんまりとした雰囲気 ここから拝観料を払い石段を登る。
途中 左手に風情ある茶屋がある。
門をくぐると本堂だ。


石段を登る


本堂に入る

本堂はこじんまりとした雰囲気で、まわりの庭は美しい
本堂の中に入る。平成17年建立なので中はきれい
中には御本尊の六万体地蔵菩薩立像 大きく白く輝く像である。
また 五色の糸で結ばれており糸をにぎりしめてお参りをする。
両方に建礼門院 阿波内侍が祀られている。
例えば
建礼門院は壇ノ浦で滅亡した平家一門と自分の子である
安徳天皇の菩提を弔うためにこの地で過ごされた。
なにか哀しみが伝わってくるように思えた。


本堂の様子


本堂周辺

本堂の周辺にもいろんなスポットがある。
例えば
千年姫小松 数百年もの樹齢を持つ五葉松であり
歴史感を感じさせる。ただ 平成12年の放火により被災
倒木の危険性があるためにやむなく伐採 幹の部分だけがその面影を残している。


千年姫小松


諸行無常の鐘楼

江戸時代に建立された鐘楼である。
山の中のお寺らしく素朴な感じの鐘楼である。


諸行無常の鐘楼


林の中に入る

本堂に向かって左手に林が広がる
林の中にもいくつかのスポットがある。


林の中に入る


建礼門院徳子御庵室跡

先に説明した建礼門院が閑居した庵の跡
建礼門院は壇ノ浦で平家が敗れた後 助けられて京都に戻された。
林に囲まれ苔むした石塔が印象的


建礼門院徳子御庵室跡

収蔵庫

奥に鉄筋の建物があり、本堂が全焼したとき焼損された
旧御本尊を安置しているという。
中には入れない。

宝物館
最後に宝物館に入る。1室には絵巻や掛軸など展示されている。
大原へ向かう後白河法皇の行幸はついつい見入ってしまった。


宝物館

















大原の魅力に戻る



トップに戻る
京都旅行



(注意)
2011年9月の旅行経験から9月に作成しました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。