京都旅行より 大原観光

実光院の魅力

三千院の向かいにあるお寺、魅力とすれば
すばらしい観賞式庭園(契心園)を抹茶と菓子を
味わいながらゆっくり楽しめたり園内を歩くことと
仏教的な珍しい楽器を見ることではないか?
御本尊の地蔵菩薩も独特な趣を感じた。

実光院
実光院入口











トップ
京都旅行



いろいろ調べて安く楽しく旅行しよう!
格安京都旅行




大原の場所


大原の場所
大原への行きかたやまわりかたについて
詳しくは以下のページで紹介しています。


大原の魅力







実光院の場所
(三千院のすぐ向かいに建つ)


実光院の行きかた
三千院のすぐ向かい

上の地図を見て分かるとおり 三千院のすぐ向かいに建つお寺である。
三千院に訪れたついでに立ち寄るのにいいだろう。
バスターミナルから歩いて10〜15分の所にある。坂道ではあるが
風情ある道に多くのお土産屋や食堂が並ぶので道中を楽しむことができた。
車(レンタカー)の場合
バスターミナル周辺には1回500円の駐車場があり
歩くのが面倒なら、念仏寺あたりまで車で登ることができる。
混雑することも!?
大原は京都の人気観光エリアの一つである。特に紅葉の名所として
有名でシーズンともなればかなり混雑するとのこと事前の確認もしておこう。


実光院周辺の様子


実光院について
声明を伝えるために1023年に建立

実光院は1023年に仏教儀式音楽の声明(しょうみょう)を伝承するために
建立されたという。また、隣に建つ勝林院の塔頭(子院)である。
まわりかた
まずは抹茶と菓子をいただき庭園を眺める。次に御本尊と声明のための楽器を見て
御本尊の地蔵菩薩 不動明王 毘沙門天をお参りした。
そして次は旧理覚院庭園を歩いてから後にした。
滞在時間
個人差によるが30分はほしいと思った。
特別境内は広くはなく、庭園を眺めながら
ゆっくりするのがよかった。


中に入る


実光院情報
拝観時間

9:00〜17:00(16:30まで受付)
拝観料
700円(抹茶と菓子が付く)
なお、宝泉院も抹茶と菓子が付くので
ちょっと間を開いた方がいいと思った。


抹茶と菓子でゆっくりと


実光院の魅力
ゆっくりと庭園を楽しめる
(契心園)

拝観料を払って中に入る。まず目に付いたのは客殿から眺める
すばらしい観賞式庭園(契心園) 抹茶と菓子を味わいながらゆっくりとしたい。
境内は広くないが三千院と比べ旅行者も少なくゆっくりできた。
まずは池があり そこには亀に似た島がある。
その向こうに苔の小高い丘に鶴に似た松 そして石塔
池の向こうに広がる仏の世界 極楽浄土を現すのだ。音声案内あり

契心園
観賞式庭園(契心園)


庭園を歩ける

その横には旧理覚院庭園 理覚院が廃寺になり
荒廃した土地を庭園としたのだ手作りの庭園ともいう。
旧理覚院庭園の特徴は中を歩けることだ。
中には入れないが理覚院という茶室もある。

旧理覚院庭園
旧理覚院庭園を歩く


珍しい楽器

声明伝承のお寺だけに客殿には仏教儀式に使われたと見られる
珍しい楽器があり、鳴らすこともできるのだ。
石での鉄琴?のような楽器など珍しいものだ。


珍しい楽器が並ぶ


御本尊の地蔵菩薩

御本尊は中央に地蔵菩薩 両方の脇には不動明王と毘沙門天像が祀られている。
特に地蔵菩薩は色華やかで印象的である。

















大原の魅力に戻る



トップに戻る
京都旅行



(注意)
2011年9月の旅行経験から9月に作成しました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。