京都旅行より

釘抜地蔵(石像寺)

京都中心部から見て北西側 上京エリア
北野天満宮近くにあるお寺
お年寄りが集うような庶民的な雰囲気

拝観時間

8:00〜16:30
境内には自由に入れた

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釘抜地蔵
釘抜地蔵(石像寺)入口

目次
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釘抜地蔵(石像寺)について
歴史やご利益、雰囲気など

釘抜地蔵へ行くには?

釘抜地蔵に訪れて
訪れての感想をまとめました。






釘抜地蔵(石像寺)の場所



釘抜地蔵(石像寺)について
819年に弘法大師が創建
819年(平安時代)に弘法大師が開創したお寺と言われている。
石像寺(しゃくぞうじ)というというお寺らしいが、一般的には
釘抜地蔵(くぎぬきじぞう)と言われている。
苦しみも抜き取る
ちなみに「苦しみを抜き取る=苦抜地蔵」という意味であったが
それが釘抜地蔵と言われるようになった。
また、室町時代にある大商人が両手が痛み苦しみ 地蔵に願いをかけたところ
夢に地蔵が現れその釘を取り抜いた、夢から覚めたその商人は手の痛みがとれた。
それから釘抜地蔵と呼ばれたとも言われている。
庶民的な雰囲気
小さなお寺であまり観光客風の人を見かけなかった。
多くの人がお年寄り訪れ お参りをし、そこでくつろぎお茶を飲む。
そして、境内で子供達が遊ぶ姿はいきいきとしており
庶民的で京都を代表するお寺では見られないような独特な雰囲気があった。
お寺がある上京地区は全体的にこんな感じだ。
滞在時間
大きなお寺ではないので一般の旅行者なら10分とか15分もあればいいだろう。
また釘抜地蔵(石像寺)に訪れるというより北野天満宮や千本釈迦堂などをめぐる
上京歩きのついでに訪れるといったところだ。
もちろん
ゆっくりとお茶を飲んで雑談をし雰囲気を味わえばそれなりの時間はかかろう。
釘抜地蔵に入る
千本通りという大きな通り沿いに位置するので地図さえあれば迷うことはないと思う。
ただい入口が小さいので分からなければそのまま素通りするかもしれない。

石像寺
境内は庶民的な雰囲気だ!



釘抜地蔵(石像寺)へ行くには?
場所は京都の上京エリア北野天満宮や「おかめさん」で有名な
千本釈迦堂に近い。上京めぐりのついでに訪れるのもいい。


路線バス

最寄の停留所は「千本上立売」でそこから歩いてすぐのところ
市バスの場合
JR京都駅前から206系統
京都の繁華街にあたる四条河原町や四条京阪前、祇園からは46系統が出ている。
ちなみに
手前の千本今出川の方がバスが多い
千本今出川から北へ向かって200〜300mのところにある。

地下鉄 京福電鉄
最寄駅は地下鉄烏丸線「今出川」もしくは「鞍馬口」
京福電鉄は「北野白梅町」で
JR京都駅方面や三条方面へ行くには地下鉄
嵐山方面へ向かうには京福電鉄が便利だが
釘抜地蔵から1.5km〜2.0kmほど離れている。
ただ、上京めぐりをするならその近くに立ち寄るかもしれないし
渋滞の多い桜や紅葉のシーズン中なら鉄道の方がメリットがある
あと
JRの場合 山陰本線「円町」が最寄となるが2km以上離れている

車(レンタカー)
京都の街中には多くの駐車場があるがゴチャゴチャしているので
注意しよう!桜や紅葉シーズンは渋滞に巻き込まれる可能性が高い。


釘抜地蔵(石像寺)周辺の様子
庶民的な商店街だ!



釘抜地蔵(石像寺)に訪れて
実際に訪れた感想をまとめてみました。

小さな入口

釘抜地蔵で有名なお寺「石像寺」は千本通という南北を結ぶ大きな通り沿いにあるお寺だ。
まわりは庶民的な商店街で知らないで歩くと素通りしてしまいそう。
お年寄りが憩い 子供達が遊ぶ
境内に入ると脇にお茶が用意されお参りに来たお年寄りが
くつろいでいたり子供が遊んでいる。そんな雰囲気のお寺だ。
境内にはローソクやお札など売られており賑わっていた。
本堂を1周する
本堂を1周する。外壁にはびっしりと八寸釘と釘抜きが張り付かれた絵馬が
飾られている。信仰心を感じさせてくれた。


八寸釘と釘抜きが張り付いた絵馬がびっしり


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(注意)
2011年7月の旅行経験から8月に作成しました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査注意してください。