京都旅行より 洛中

新撰組屯所(八木家住宅)

幕末に浪士の取り締まりや京の治安維持のために活躍した
新撰組最初の屯所  刀傷など部屋にはかつての面影を残す。
そして壬生郷士や新撰組の話など興味深い
話を聞くことができるのだ。



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新撰組屯所
新撰組屯所 入口


目次
(クリックするとジャンプします)


新撰組屯所(八木家住宅)について

新撰組屯所(八木家住宅)の場所

新撰組屯所(八木家住宅)に訪れて








新撰組屯所(八木家住宅)について
入場料が1,000円であった。
公開時間は9:00〜17:00


中は広くはないが、新撰組が駐屯した部屋や芹沢鴨が暗殺された部屋で
壬生や新撰組の話を聞く 説明時間は約30分で
その後 入口の和菓子屋で茶と菓子をもらう。

滞在時間は30分〜50分位かな?

門より内部は撮影禁止




新撰組屯所(八木家住宅)の場所
場所は京都の街中 二条城の南東1kmほどいったところだ。
路線バスや阪急 京福電鉄 ちょっと歩くがJRや地下鉄東西線「二条駅」


新撰組屯所(八木家住宅)の場所


バス
壬生寺道からすぐ

もっとも便利なのはバスである。壬生寺道という停留所があり
そこから南へまっすぐ向かう、京福電鉄の踏み切りを越えてすぐだ。
ゴチャゴチャしたところだが、まっすぐの道なので地図さえあれば
迷うことはないだろう。市バスの場合
JR京都駅(26系統) 四条河原町(11、203系統) 嵐山(11系統)
から出ていた。
京都バスの停留所もあり そこから嵐山 苔寺方面へ向かったことがある。

大宮駅(四条大宮駅)から徒歩10分位
京福電鉄(四条大宮駅)

嵐山方面から京福電鉄で四条大宮駅で下車 そこから徒歩10分位
運賃は200円で渋滞の心配がないので京福電鉄が便利なことが多い。
阪急京都線(大宮駅)
阪急なので大阪(梅田)からも便利だが河原町駅からも便利
シーズンともなると河原町や祇園の渋滞もひどいので便利である。
JR 地下鉄東西線 二条駅
二条駅から歩いて15分位かな?
東西線なら山科方面から便利ともいえよう。

車(レンタカー)
周辺に駐車場(コインパーキング)あったが
ゴチャゴチャしている街中である。



壬生寺道から京福電鉄の線路を渡って 八木家住宅へ向かう



新撰組屯所(八木家住宅)に訪れて
実際に訪れた感想をまとめてみました。

八木家住宅へ向かう

周辺は古くならの庶民的な町といった雰囲気
八木家住宅周辺は新撰組グッツや菓子など売る店があり
その向こう(南側)に壬生寺があり


その向こうで拝観料を払い中に入る。
(右手にある和菓子屋でお茶と菓子をもらう)


中に入る

拝観券(1,000円)を払い中に入る 入口の誠の旗が新撰組屯所を想わす。

新撰組や壬生の話
中は係員の案内で動く とはいえ広いわけではない。
案内されるのは新撰組が屯所の部屋
とその隣にある芹沢鴨暗殺の部屋と刀の傷あと
ここで新撰組や壬生の話を聞くのだ。
実際に屯所として使われた部屋で聞くのだから
なかなか興味深い話でついつい聞き入ってしまうのだ。
案内の途中に加わりことも途中から抜け出すことも可能だ。

このあたりはかつて壬生村といい郷士の家があった。
ちなみに郷士とは農民の生活をしながらも
苗字が与えられ武士としての身分もある。
八木家は郷士の中でも長老格であったという。
提灯箱に天井の低さなど建物からかつての面影残しているのもいい。

浪士が集まる
幕末 壬生にに京都護衛のための浪士が集まる。
目的は将軍の上洛の警護
理由は二条城に近くいつでも出動できるためという。
倒幕の空気があるこの時代 京都の治安は乱れあちこちで暗殺があったという。

清河八郎の倒幕宣言
ちなみに浪士を募集し集めたのは清河八郎という人物
京都護衛という目的で浪士を集め 京都で倒幕の兵に変えてしまう目的であった。
しかし、その計画は幕府側に漏れて清河は幕府側の刺客によって切られる。
また、ほとんどの浪士は帰ってしまうが何人かの浪士が壬生に残り
当時 京都守護職にあった会津藩(松平容保)に嘆願書をだして会津藩御預になる。
これが新撰組の誕生といえる。

八木家住宅は1863〜1865年屯所として使われた。
最初は八木家住宅を屯所として利用
その間にも池田屋事件(1864年)で新撰組の名は天下を轟かせる。
それにより新撰組隊士の数も増え狭くなったので1865年に西本願寺へ屯所を移す。
話は新撰組の終焉まで続く

芹沢鴨の暗殺
この八木家住宅で起きた大きな事件といえば芹沢鴨とその一派の暗殺
その刀傷は新撰組のTV番組で放映されることもあり多くの人が訪れる。
芹沢鴨は酒癖の悪くあちこちで問題を起こすので
会津藩の立場からなんとかしてもらいたいとの要望
暗殺をしたのだ。その詳しい説明も聞くことができた。
新撰組は厳しい規則があり一つでも破ると切腹となったという
切り合いより切腹で死んだ人の方が多いとか?

茶と菓子をもらう
最後に八木家住宅を出たところにある和菓子の店で
茶と菓子をもらう。ここには誠と書かれた新撰組グッツも売られていた。
値段は500〜5,000円といろいろあった。


茶と菓子をもらってゆっくりする。


壬生寺

もう少し南へ行ったところにあるお寺
新撰組の一部隊士の墓がある。
たしか 資料館のようなものも見かけた。

壬生寺
壬生寺境内




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2011年9月に旅行 10月に作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。