京都旅行で思ったこと感じたこと

思ったことや感じたことを時々書いてみました。

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夏の京都の楽しみ方
京都のピークシーズンは桜の春と紅葉の秋である。風景のすばらしさとともに穏やかな季節でもある。
逆に夏は暑く冬は寒い。しかしながら四季それぞれの楽しみ方があるもの。夏の京都について
街中は暑いものの、大原や鞍馬、貴船 高雄、そして比叡山など山間部へ行けば緑も豊かで
涼しさもある。また、お寺や庭園の涼しさもいい。例えば 回遊式庭園から風が吹くと庭園の池で
空気が冷やされて部屋の中を通り抜けていくのだ。昔の人の工夫であろう。自然な涼しさが魅力なのだ。
そして京都の夏の風物詩といえば川床料理 桂川や貴船など有名だ。川の流れの上に座敷をつくり
その上で鮎などの京都料理を楽しむ。品格も感じられる。京都独特の風物詩であろう。
あと暑い夏の楽しみといえば、夜の街歩きであろう。昼間は汗だくになる暑さでも夜ともなれば
いくらか暑さがやわらぐ。祇園や河原町といった京都の歓楽街も賑やか、京都らしさにこだわらず
ビールで乾杯するのもいいと思う。庶民的なエリアへ行けば夏祭りを見ることがあり。
屋台で食事をするのもよかった。その後 街中の銭湯に入ったり・・・
夏の京都もいいのだ。ただ、熱中症等注意はしたいもの。

春の京都
長い冬が過ぎさり、いよいよ春、桜のシーズンがやってきた!
紅葉シーズンと並んで多くの観光客で賑わうシーズンでもある。
京都には桜の名所が多数ありその中で、よかったと思ったところを挙げてみた。
一番人気といえば円山公園、京都でも有数の賑わいを見せる祇園や川原町近くでも
あり多くの人で賑やか。市民憩いの場でもあり、多くの人々がゴザを敷いてお花見を
楽しんでいる。最近は外人が多いのにも驚く。ちなみにシダレザクラが有名
他は宇治の桜も印象的であった。宇治公園では満開の桜の中、多くの人で賑わい
イベントが行われていた。嵐山近くの大覚寺の桜も印象的である。多くの旅行者に賑わって
いたが、大沢池を眺めながら静かに桜を鑑賞した印象がある。桜シーズンによらず、ほぼ年中賑わい
を見せているのが昼の嵐山渡月橋周辺であろう。どちらかと言えば紅葉のイメージがあるが
桂川とその周辺の山々から見る桜もいい。桜シーズンに訪れたことはないが、山科近く、醍醐寺の桜も有名
豊臣秀吉が最晩年に行われた大イベント「醍醐の花見」でも有名である。
暖かくなり季節的にもすばらしい。是非とも春の京都を楽しみたい!

気軽に楽しむグルメ
旅に出たらそこの名物料理を楽しみたいもの!もちろん京都にも多くの名物料理があるが
最初、京料理といえば会席料理のような高級なイメージをしてしまうのだ。
もちろん、それなりの高級料理を楽しむのもいいし、すばらしい思い出になるのだが
気軽に京都らしい食事をとることもできる。例えば、昼食時によく見られるのが
湯豆腐料理なら1,200〜1,500円くらい、畳の部屋で庭園を眺めながらゆっくり楽しめるようなところで
3,000円程度といったところか?個人的には嵐山でよく食べる。
他にも、「おばんざい」というお惣菜も有名、飲みのつまみによかった。
ちょっと贅沢といえば祇園の花見小路通り周辺で会席料理、通常なら万近くするものの
ミニ会席を4,000円弱で楽しむことができる。他にもしめ鯖の寿司も京都らしくていい。
値段はいろいろだが2,000円くらいであろうか?
いずれにせよグルメ情報もいくつか下調べをした方がいいし、場所によっては予約が必要か確認した方がいい
ちなみに京都の料理は全体的にさっぱりめ物足りないと感じるときは
大阪の新世界や道頓堀で飲み歩き食べ歩きをすることもある。
祇園あたりから京阪電車で1時間位で大阪に入る。
運賃も400円ほど、そこからJRで天王寺や難波へ行くことがある。

2013年3月13日 桜の京都
京都のピークシーズンといえば紅葉の美しい秋、そして桜満開の春である。
自分も4月上旬に京都へ訪れることがある。休日ともなればすごい人人であるがそれ以上に
お寺や公園で見る満開の桜は美しく魅力的だ。ちなみに人気があるといえば祇園近くの円山公園、
地元も人気があるらしく多くのゴザを敷いて宴会を楽しむ花見客で賑わう。特に外国人が多いのも特徴的
に思えた。もちろん屋台もずらりと並ぶ。八坂神社前にコンビニも混雑しているのだ。あと、円山
公園で人気といえば祇園枝垂桜であろう。多くの人が写真を撮っていた。他にも醍醐寺や平安神宮
の桜も好みである。ちなみに2013年では4月10日まで青春18きっぷの有効期間内とのこと、以前
18きっぷの有効期間である4月の第1土曜日に米原〜京都と新快速に乗ったことがあるがとにかく
すごい混雑であった。車内の人の話を聞いていると青春18きっぷ利用者が多いようだ。
また、桜シーズンの休日、京の宿はほとんど満室!というのが多い。大阪や神戸まで行って宿泊
するのもいいと思った。18きっぷなら普通や快速列車乗り降り自由だし、京阪電車や阪急電車
を使えば約1時間、運賃は400円足らずで大阪へ行ってしまうのだ。

公共交通機関で京都観光を楽しむ
車で京都に訪れ車で観光する人も多いが街中はゴチャゴチャしているし駐車場も1回500円
などと高い。シーズンともなれば渋滞もひどいし、駐車場でも満車ということが多いのだ。
京都の街中は公共交通機関が発達しており運賃もそれほど高くなくおすすめだ。
それに渋滞緩和のためにシーズンだとパーク&ライドをおすすめしている。
ちなみに自分は市バス専用一日乗車券カードを使っている。500円で売られている。
運賃均一区間は乗り放題で京都中心部の観光に便利だが、嵐山など意外なエリアは
範囲外になっていたりするのだ。そこで 京都観光一日二日乗車券一日券1,200円
二日券2,000円と高いが市バスの全路線や地下鉄、一部を除く京都バスの利用可能
嵐山の他 大原にも行けたし、地下鉄利用で市街地の渋滞回避もできると利用価値
が大きいのだ。他にもいろんな割引券もあるし私鉄も多いし上手使いこなせば
より便利な京都観光ができるのだ。

1月14日 庭園の世界を楽しむ
京都のお寺の多くは庭園を魅力とするところが多い。
抹茶と和菓子と一緒にゆっくりと庭園を眺めていると心和むものがある。
個人的に興味を持っているのは庭園とはそれぞれの世界を物語っているのだ。
例えば、池があり、石で造られた亀の形をした島(亀島)がある。
その向こうに小高い山があり、仏をあらわす石塔、そして 鶴のような松
つまり俗世から仏の国を眺めるといった形、心静かに仏の悟りと向き合うのだ。
他にも松尾大社には平安時代の「曲水の宴」を物語った庭園、大徳寺の塔頭「瑞峯院」
にはキリシタン大名らしく十字架の庭があったりと個性ある庭園もあるのだ。
ただの庭と思えばそれまでだが、庭園が物語る世界を知ればまた違った視点で楽しめる。

冬の京都の魅力
京都のピークシーズンといえば桜満開の春、そして紅葉が美しい秋である。
お寺のライトアップや多くの催し物が行われたりと賑やかで楽しいのだが
混雑もすごく祇園に東山、嵐山など主な観光地はとにかく人・人である。
逆に冬になると旅行者の数がグンと減る。1月とか2月の平日など修学旅行生もおらず閑散とし
東山にある「哲学の道」や嵐山近くの「化野」などピークシーズンの賑わいがウソのよう!
店も閉まっていたり、食堂に入っても客が自分一人なんてこともあった。
しかし、それゆえ、静かにお寺を拝観したり、宿も安くなるので、個人的にはオフシーズンの
京都も気に入っている。人がほとんどいない旅館で泊まるのも、またいいのだ!








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