京都旅行より 比叡山 延暦寺

西塔「さいとう」の魅力

延暦寺のメインとなる東塔から約1kmほど
行ったところにあるエリア 山上で最も古いといわれる
釈迦堂を中心としている。常行堂や法華堂もすばらしい。



西塔
西塔の中心 釈迦堂











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比叡山 延暦寺

を参考にしてください



西塔の場所
東塔から1kmほど離れた所

下の地図から比叡山 延暦寺は大きく3つのエリアに分かれている。
その中心となるのが総本堂「根本中堂」が建つ東堂エリア
そこから1kmほど山道を歩いたところ
もちろんシャトルバスも出ているし、車でも行くことができる。
ただ、食事や買物をするなら 東塔の方がいい。



西塔の場所



西塔(さいとう)エリアをこうまわりました。

ひっそりとした椿堂
山の中に建つ小さなお堂

東塔から歩いて訪れるにせよシャトルバスや車利用であるにせよ
最初に椿堂を見ることが多いだろう。
聖徳太子が比叡山に登られたとき杖にしていた椿の枝をさしたところ
その椿が大きく育ったという。千手観音を祀る小さなお堂
山の中で目立たない存在であまり訪れる旅行者も少ないようだ。

椿堂
ひっそりと建つ 椿堂


にない堂
常行堂と法華堂

椿堂を過ぎて少し歩くと渡り廊下で結ばれた2つのお堂がある。
向かって右側が法華堂 左側は常行堂といわれ
弁慶のにない堂と呼ばれている。
自分が訪れたときちょうど法華堂では修行中
中からお経が聞こえた。建物の古さからなんとも印象的だ。

にない堂
にない堂
(常行堂と法華堂 渡り廊下で結ばれている)


西塔の中心 釈迦堂
山上のお堂では最古

にない堂(法華堂と常行堂の間)を通り抜けると
大きな杉木立に囲まれた石段を降りる そこに見られるのが釈迦堂
秀吉が1596年に西塔に移築したものといわれている。
朱塗りの柱であるが古さを感じる。
また、釈迦堂に向かって左手に仏石と釈迦の生涯を絵で紹介
思わず見入ってしまう。


釈迦堂を望む


御本尊 釈迦如来

釈迦堂の御本尊は釈迦如来
暗闇の中 薄く輝く金色の像 歴史感を感じる。


釈迦堂からの眺め

















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(注意)
2011年10月の旅行経験から10月に作成しました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。