京都旅行より 大原観光

来迎院の魅力

三千院よりさらに奥に建つ寺院
仏教儀式音楽の声明(しょうみょう)の道場
として開山した。杉や竹の林に囲まれた
静けさただよう境内も印象的
全体的に古びた雰囲気もいい!


来迎院
来迎院











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大原の場所


大原の場所
大原への行きかたやまわりかたについて
詳しくは以下のページで紹介しています。


大原の魅力







来迎院の場所
(三千院から5分ほど登る)


来迎院の行きかた
三千院からさらに10分ほど登ったところ

上の地図からバスターミナルから参道を歩いて
10〜15分位のところに三千院の入口がある。
三千院を過ぎてさらに10分位行った所が来迎院だ。
三千院までは土産物屋や食堂を見かけるが
そこを過ぎると店はなくなり山道になっていく。
車(レンタカー)の場合
バスターミナル周辺には1回500円の駐車場があり
そこから15〜20分位
歩くのが面倒なら、念仏寺あたりまで車で行ける。
そこからなら10分位で来迎院へ行ける。




来迎院について
日本音楽の源流?声明(しょうみょう)の修練道場として開山

最澄の弟子で天台宗を大成させたことで有名な円仁(えんにん)
が声明の修練道場として開山 9世紀と言われている。
声明とはお経に音曲を入れて唱える仏教音楽 インドを起源に中国から
日本へと伝わったと言われている。
民謡などの元になったことから日本音楽の源流ともいえるのだ。
その後 1109年に良忍上人が再興 声明を大成したという。
まわりかた
受付で拝観料を払い 本堂を中心にクルリとひとまわり
といったところか 特別広い境内ではないが
歴史感を感じる。ゆっくりとまわりたい。
滞在時間
個人差によるが15〜20分位かと思った。
ゆっくりまわるなら30分はほしい。

来迎院情報
拝観時間

9:00〜17:00
拝観料
400円



来迎院に訪れて
実際に訪れての感想をまとめてみました。
杉林にひっそりと建つ門

三千院周辺は食堂や土産物屋で賑やかであるものの
そこから10分ほど奥まった来迎院になれば山の中
杉林に囲まれ ひっそりと建っているのだ。三千院と比べ人も少なく
独特の印象を受ける。


山門の様子


拝観料を払い境内へ

拝観料を払って境内に入る。すぐ本堂だ。
本堂の前はちょっとした庭といった感があるがまわりは山林に囲まれている
古い本堂で静寂の中 重い空気を感じた。
本堂の中に入ると、御本尊の薬師如来、釈迦如来、阿弥陀如来
が祀られている。古く黒い像で顔の部分が見えなかったと記録している。
また、天井には天女の絵が描かれている。


本堂


鎮守堂 獅子飛石 地蔵堂

本堂の横 苔むした階段の上には
鎮守堂 獅子飛石 地蔵堂がある。
古びて小さな堂であり形から地蔵と判断できるが
だいぶ丸くなっている。


鎮守堂 獅子飛石 地蔵堂


本堂の裏をまわる

本堂の裏をまわる。御廟(良忍上人三重石塔)があり。
また、仏具などを収蔵する収蔵庫もあるが中に入れず。
本堂の裏をまわって受付に戻る。
受付は写経会がおこなわれる会館になっているが
通常は中に入れなかった。

















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(注意)
2011年9月の旅行経験から9月に作成しました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。