京都旅行の交通機関

市バスを利用

観光などで京都の街を歩くとよく見かける
路線バス「市バス」、主に京都中心部を細かく
張り巡らされていることや、ゴチャゴチャした京都の街
をまわるのに便利、観光でも利用する価値は大きいものだ。
しかしながら普段乗りなれない人も多い路線バス
自分の経験や調査から
京都の市バスの乗車方法についてまとめてみました。



市バスは京都の路線バスの中で最も利用頻度が高いのでは?









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市バスの乗車方法
バスマップがほしい
観光案内所などでもらえる

都市部ならどこへ行ってもそうであるが、路線バスとはゴチャゴチャしており
分かりにくいもの、人に聞いても分からないことが多い。
おそらく地元の人も自分がよく利用する路線以外は分からないであろう。
まずはバスの系統図がほしい。
観光都市「京都」主な観光案内所なら市バスのバスマップ「バスなび」
をもらえるであろう。バス停留所など見ても修学旅行生がバスなびを見て
調べているところを見かけた。
ちなみに
京都旅行のガイドブックにも観光の便利な主なバス路線図が掲載されていることが多く
便利である。ただ、京都の路線バスや市バスの他、京都バスやJRバス、京阪バスなど
複数のバスが乗り入れており、ゴチャゴチャしていることがある。
市バス専用一日乗車券カードで利用するときは間違えないようにしよう。

バスマップを見てみる
バスマップの市バス系統図を開いてみる。
一見難しそうな路線バスだが見方は簡単、路線図系統番号が書かれている
例えば
JR京都駅から銀閣寺へ行きたい場合
京都駅前と銀閣寺道や銀閣寺前の系統番号を見ればいい。
100系統や5系統などがある。
あとはその系統をたどり、最も効率的な方法を見つければいい。

運賃の確認
市バスのバス運賃は「運賃均一区間」とそれ以外の区間がある。
ちなみに運賃均一区間は220円
つまり一区間の利用でも運賃均一区間どこまで利用しても
乗り換えがない限り運賃は220円均一である。

(どこあたりまで運賃均一区間なのか?)
「バスなび」を開けば料金均一区間というのが分かりやすく表示されている。
JR京都駅から北は銀閣寺や上賀茂神社前、東は清水寺や祇園、西は金閣寺前や
松尾橋(松尾大社の一歩手前)など範囲は広い。注意したいのは
嵐山は運賃均一範囲外である。


便利なバスなび
京都の観光案内所でもらえた。ホテルなどでももらえるかも?


乗車券について
「市バス専用一日乗車券カード」
「京都観光一日二日乗車券カード」

どこの路線バスでもそうだが、運賃箱に所定の運賃を入れればいいのだが、
京都観光で何度もバスを利用する場合、お得な切符もある。
それが
「市バス専用一日乗車券カード」
「京都観光一日二日乗車券カード」


主なバス停留所には自動販売機があり
市バス専用一日乗車券カードなど購入できた。
(JR京都駅前にて)


市バス専用一日乗車券カードは
値段は500円で運賃均一区間なら市バス乗り降り自由
1回の運賃が220円なので3回以上乗ればそちらの方がお得なのだ。
例えば
JR京都駅や祇園を中心に市バスで
銀閣寺や金閣寺 三十三間堂に二条城などをまわるならお得であろう。
注意したいのは運賃均一区間内で市バスのみの有効
京都バスなど市バス以外の路線バスは利用不可
また、嵐山へいく場合は運賃均一区間外なので追加料金が必要
ちなみに
市バス専用一日乗車券カードの購入方法は簡単で
主なバス停留所(市バス営業所)では自動販売機が設置してあったし
地下鉄駅でも購入可能とのこと
車内でも売ってくれることがあった。
(車内では数に限りがあるので売れきれもあり)


市バス専用一日乗車券カード


京都観光一日二日乗車券カードは
一日乗車券は1,200円
二日乗車券2,000円
市バス専用一日乗車券カードと比べれば値段は高いが
市バスの全線に地下鉄全線、一部区間を除く京都バスの利用も可能
自分は
二日乗車券を購入し
嵐山まで訪れ観光、
京都中心部に戻り
ここから大原まで行って1泊、翌日京都中心部にったことがある。
適用範囲が広くかなり便利でお得と思った。
購入方法
京都観光一日二日乗車券カードは地下鉄の駅や市バス営業所などで
購入可能である。主な観光施設でも買えることがあるとか?


京都観光二日乗車券
(一日乗車券もある)

バスに乗車

路線バスに乗車するのに「バス停留所」むかう。
この停留所が正しければ、そこにも同じ系統番号の
バス案内がある。確認しよう。


停留所で系統番号などを確認する


後ろ乗り

京都の市バスは基本的に後ろから乗車して運賃はあと払いとなる。

バス系統番号の色に注目
系統番号の色
青地に白文字 オレンジに白文字、白地に黒文字の3種類に分かれる。
白地に黒文字の場合、運賃均一区間外も走るので、途中から運賃が変わるので
乗車時に整理券をとるようにする必要がある。
青地に白文字 オレンジに白文字
は運賃均一区間しか走らないので整理券はいらない。
参考にオレンジ色は循環バスであったと思う。


白地に黒文字は運賃均一区間外も走る

 
青地やオレンジに白文字は運賃均一区間を走る

乗車する
(運賃均一区間外のバス)

バスに乗車する。先にも述べたとおり運賃均一区間外(系統番号が白地に黒文字)のバスなら
必ず整理券をとる必要がある。もし取り忘れた場合は始発からの清算となってしまうのだ。
また、市バス専用一日乗車券カードの場合、カード読取機があるので乗車時に必ず入れる。


整理券をとるカードの挿入は忘れずに

(運賃均一区間内のバス)

運賃均一区間内のバスならそのまま乗車する。


運賃均一区間を走るバスは整理券箱等なかったと思う


下車する

「バスなび」があれば分かりやすいが、バスによっては路線図があったと思う。
次に自分が下車する停留所なら降車ボタンを押せばいい。
(自分の場合、次の停留所の案内放送があったらボタンを押している。)

下車するとき
(運賃均一区間外のバス)

運賃均一区間外の場合、整理券と車内前方にある運賃表示を比べて払う。
均一区間内なら220円だが、区間外なら270円とか300円などと運賃は上がる。
市バス専用一日乗車券カードの場合は運賃箱に一緒にあるカード挿入口に入れて
区間外にまたがっているなら別に運賃を払う。
(運賃均一区間内のバス)
大人は220円均一であるので運賃箱にその金額を支払う。
市バス専用一日乗車券カードの場合、最初はカード挿入口に入れる必要がある。
日付が刻印されるのだ。2回目以降は運転手にカード(日付)を見せればよかった。


下車時に運賃箱に運賃を入れたりする


観光に便利な洛バス
100 101 102系統

多くの系統があるが、観光に便利といわれているのが100、101、102系統の洛バス
100系統はJR京都駅前から清水坂や祇園を経由して銀閣寺
101系統はJR京都駅前から二条城、北野天満宮、金閣寺
102系統は銀閣寺や北野天満宮、金閣寺
などをまわるのだ。
シーズンともなれば車内も観光客が多く、ムードがあった。
運賃は普通の市バスと同じ

 
観光に便利な洛バス














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(注意)
07年3月〜9月の調査
自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
自己責任のもとで調査をお願いします。