京都旅行より  平等院へ行こう!
1053年藤原頼道によって建立された阿弥陀堂(鳳凰堂)
極楽浄土を描いたその建築は宇治を代表するお寺で
10円玉に描かれていることでも有名だ。
平等院に訪れての感想をまとめてみました。



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平等院(鳳凰堂)






平等院の魅力
鳳凰堂と鳳翔館には行きたい

平等院の境内にはいくつかのお堂や建物が見られるが
特に観たいのは「鳳凰堂(ほうおうどう)」と「鳳翔館(ほうしょうかん)」
鳳凰堂は平等院の中心的存在
鳳翔館はその平等院に伝わる宝物の展示とともに
コンピューターグラフィックでかつての鳳凰堂の再現がされている。


鳳翔館
近代的な建物でCG等で鳳凰堂を分かりやすく紹介されていた

平等院情報
平等院の行きかた

平等院の行きかたは京都旅行の宇治を参考してください。

その他情報
拝観時間は8:30〜17:30
(鳳翔館は9:00〜17:00)
拝観料は大人600円中高生400円小学生300円でその他
団体割引などがあった。

鳳凰堂内部拝観料は別に300円
(内陣拝観は平等院内にチケット売り場があった。)
内陣拝観について詳しくは、「平等院をまわって」に紹介します。

以上は08年4月に訪れた情報です。
あくまでも参考に、なるべく最新の情報を調べてください。

平等院に訪れて
宇治では人気観光スポット

宇治といえばやっぱり平等院ではないか?宇治駅に降りると
多くの旅行者は平等院をめざして歩く。お土産屋や食堂も平等院
を中心に集まっているようだ。
便のよさから楽しい観光ができるが、土曜、桜のシーズンに訪れたとき
の混雑ぶりはすごかった。近く宇治川沿いの桜がきれいで
4月ともなれば花見客も多かったのだ。


4月の桜シーズンともなれば旅行者に加え花見客でも賑わっていた。

平等院の所要時間

個人差によるだろうが約1時間+鳳凰堂内部拝観で約20分程度だった。
ただ、ピークシーズンともなれば混みあい
鳳凰堂の内部に入る場合、整理券を受け取るのにも時間がかかった。


整理券を購入するのにも並んだ。

平等院をまわって
正門前広場から入った

宇治駅から歩き平等院表参道を歩くと、すぐ正門前広場にでる
そこの表門手前で拝観料を払うのだ。
門では多くの旅行者が写真を撮っていた。
有名な平等院と思うと嬉しくなるのだ。
チケットを買ったら表門をくぐり目指すは鳳凰堂へ!
(鳳凰堂内部拝観希望の場合)
鳳凰堂の入口手前に内部拝観用のチケット売り場があった。
確か9:30あたりから20分か30分前位に入る整理券制であった。
定員制なので、ピークシーズンの混雑時など、平等院内に入ったら
すぐに内陣拝観のチケットを購入するように言っていた。
私自身4月の桜シーズンの土曜日、10:20に内陣拝観券を購入
したら11:30入場になっていた。
もちろん旅行者も多く定員次第締切である。
そして内部拝観までの間に庭園や鳳翔館を観光した。
なお、一度、平等院の外へ出る場合
係の人は、内陣拝観券を見せれば再入場可能だと行っていたが、
鳳凰堂内部拝観券でも見せて係りの人に聞いたほうがいいだろう。
再入場不可だったら最悪だ。
鳳凰堂を観る
まずは鳳凰堂へ行く、やっぱり感動だ。鳳凰堂の前にある池(阿字池)と
古いめかしさがあるものの美しい形の鳳凰堂、その古さもより美しく感じさせるのか?
多くの旅行者が記念写真をとったり、中には10円玉をとりだしてその刻みと同じであること
を確かめたりしていた。
ちなみに鳳凰堂はニックネームで本当の名前は阿弥陀堂というらしい。
次に鳳翔館へ
近代的な宝物館?

鳳凰堂に向かって左奥にたつのが鳳翔館、トンネルみたいな入口があり
中はすばらしいのだ!
(CGで建築された当初の鳳凰堂を再現)
宝物館といえば、仏像とか発掘されたものなどの展示が多い。しかし、鳳翔館の
よかったところは入ってすぐにCGによる鳳凰堂の再現があった。
イメージがわきやすかった。
(鳳凰を間近でみることができた)
そこからいくつかの展示室があり、多くの仏像などが展示されているが
よかったのは、鳳凰をガラス越し間近で見られたことだ。
すばらしい造形美で迫力さえも感じた。
もう一つ個人的に興味をもったのは鳳凰堂の壁画絵である。
大和絵で穏やかな山野の姿と仏たちの姿をみると、気持ちも穏やかになるようだった。
(ただし模写らしい)
浄土院、最勝院など
次に鳳凰堂の裏にまわる。いくつかのお堂があった。
そこで鳳凰堂を一周するように平等院観光をした。
狭くもなければ広すぎでもなく歩きまわるのにちょうどよかった。


境内を歩きまわるのもいい

鳳凰堂内部拝観

鳳凰堂の内部に拝観した。別に購入した内部拝観券に書いてある
時間の5分前に集合、時間になったら皆ゾロゾロトお堂に入るのだ。
外からは見えないが中には本尊阿弥陀如来増がドッシリと置かれる
そして周辺には雲の上に乗って舞う仏像郡の姿などすばらしい。
(ガイドの説明)
ガイドの説明がはじまる。1052年に藤原頼道が父道長の別荘を寺院にしたもの
(宇治は貴族の別荘地だったとか?)
当時は「末法の世」(仏法の衰退?)
のはじまりで、極楽浄土を表した寺院を作ったという。
(銀と水晶でできた百毫に興味を示す人多かった)
ガイドの説明にあり阿弥陀如来の額の点(百毫びゃくごう)に興味を持つ旅行者が
多かった。銀と水晶でちょっと離れると光のかくはんで白く見える。
説明後ちょっと離れたところで見て「白い!」と感激している人を多くみた。
柱によりかかってはだめ!
鳳凰堂は柱など建築当時のままであるものが多いのだ。(驚いた)
それゆえに、柱によりかかったりすると注意される。
また、柱など触れるのもいけないらしい
境内は飲食禁止
境内禁煙はよく聞くが飲食も禁止だ。例えば鳳翔館に売店があったが
売られているものは本とか絵葉書、ビデオや飾り物で食べ物は見当たらなかった。
ただ
表門から外に出たらそこは食べ物屋だらけだったけど・・・










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08年4月作成(08年4に旅行)
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。
最終的には自己責任のもとでお願いします。