京都旅行 醍醐寺
市街地の西南に位置するお寺、京都駅より南に位置しており
場所的からあまり目立たないお寺かもしれないが、広く美しい境内はすばらしい。
五重塔や金堂をはじめ、境内には多くのお寺やお堂がある。
醍醐寺は世界文化遺産のお寺である。


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五重塔

醍醐寺の魅力
広く美しい境内と世界遺産としての魅力

醍醐寺は場所的には京都中心部から外れているように感じるが
地下鉄で簡単に行くことができる。
個人的によかったところをいくつか挙げると
(広い境内)
まず下醍醐と上醍醐と2つに分かれていて合わせて醍醐寺という。
山の上が上醍醐で下から歩いて1時間位はかかるだろう。
また、地下鉄東西線醍醐駅からバスも出ているが15分ほど歩いた方が早いかも
なんともいいがたいがいい運動になる。
(美しい境内)
三宝院の広くすばらしい庭園や金堂や五重塔などの建造物
また、全体的に広々した雰囲気できれいであった。
桜のシーズンはすばらしいという。
豊臣秀吉も花見を楽しんだという。
あとは世界遺産であるという魅力もある。

醍醐寺の歴史
平安時代にその基礎が造られた

醍醐寺は弘法大師の孫弟子、理源大師、聖宝が874年に創建したといわれている。
その後も皇室や貴族、武士の支援を得ながら次々に院やお堂が建てられた。
荒廃 そして 再建
繁栄をした醍醐寺も応仁の乱などで荒廃し残ったのは五重塔のみとなってしまった。
しかし、豊臣秀吉の「醍醐の花見」をきっかけに再建などがおこなわれた。
ちなみに金堂は紀州から移築されたといわれている。
平成6年には世界遺産となった。
その後も火災による焼失や再建がおこなわれたが
平成6年には世界遺産に登録された。

醍醐寺への行き方
地下鉄、路線バス

地下鉄東西線「醍醐駅」から徒歩15分くらいだった。
ただ駅から醍醐寺まで坂であり、歩くのがつらい場合は「醍醐コミュニティーバス」がでている。
(たしか8:00から19:00まで20〜30分おき位の割合。)
乗車料金が200円(子供100円)だが1日乗り放題(300円子供も共通)が車内で
売られていた。大人の場合は、往復バス利用なら、1日券を買ったほうがトクだ。
ただ、醍醐寺までならバスを待っているより歩いた方が早いよと言われた。
なお、醍醐駅周辺はごく普通の街といった感じだ。

マイカー
醍醐寺の駐車場あり普通車で700円だった。


醍醐駅周辺の雰囲気

拝観情報

京都市街の南西(洛南)にあり、見事な五重塔の他
金堂や三宝院の庭園は見事である。
なお、三宝院、伽藍、霊宝館の3つに分かれる。
拝観料はそれぞれだが2つ、3つセットで購入すると安あがりだ。

三宝院 伽藍
拝観料がそれぞれ600円
拝観時間 
3月から12月第1日曜日 9:00〜17:00
12月第1日曜日〜2月  9:00〜16:00
閉門30分前で受付終了

伽藍
拝観料がそれぞれ600円
拝観時間 
3月から12月第1日曜日 9:00〜17:00
12月第1日曜日〜2月  9:00〜16:00
閉門30分前で受付終了

霊宝館
春季3月24日〜5月6日
秋季10月1日〜12月第1日曜日
それ以外は休館
9:00〜17:00
閉門30分前で受付終了

他にも団体割引やその他割引、子供料金あり
共通券は
2施設で1000円
3施設で1500円

所要時間
三宝院や伽藍だけなら1時間位でまわれた。(霊宝館は休館だった。)
その奥に上醍醐があり全てをまわろうとすれば半日はかかるだろうしかなり歩くことになる。
時間がなければ三宝院や伽藍だけでもよいかと思った。


醍醐寺をまわって
醍醐寺は三宝院と伽藍をまわった。三宝院とは歴代の座主が居住する坊で
庭園がみごと。
伽藍には金堂や五重塔がある。いわば醍醐寺の主要建物がある。
霊宝館は国宝や重文などの貴重な寺宝を収蔵されているようだが、
私が訪れたときは休館であった。

ひろい
さきにも述べたが境内は広い、上醍醐までまともにまわれば半日は
かかりそうだ、時間がなければ三宝院と伽藍だけまわるのもいいと思う。
所要1時間位だろう。もっと簡単にというなら、メインの伽藍だけ
それも金堂と五重塔だけを主にみるなら。所要時間30〜40分位ではないか。

三宝院の庭園はすばらしい
醍醐寺の総門(入口)から入り、すぐ左手に三宝院がある。
(右手は霊宝館)建物も庭園も規模が大きくそして
すばらしいのだ。庭園には池があるのだが、私が行ったとき
(07年3月)は池の水をぬいてあり、からっぽだった。
それでも美しかったのだから、水があればもっと美しいのだろう。
奥には本堂がある。


三宝院入口


次なる魅力は伽藍にある五重塔
総門(入口)から入りまっすぐ行くと西大門(仁王門)にあたる。
そこから有料になるのだが、門をくぐって少し歩くとななめ右方向に
五重塔が見える。見ごたえあり。

金堂
醍醐寺の中心的な建物、中には薬師如来坐像が安置され
醍醐寺の本尊である。
京都旅行は全体的に庭園を楽しむことが多いが
仏像をみるのもいい。
926年に創建さえ焼失 1600年に再建された。


金堂


周辺の様子

総門の外に小さな商店を確認、地図で調べると
そば屋や茶屋があるようだが
地下鉄醍醐駅周辺は
郊外団地といった感じでファーストフード店や
ステーションデパート(スーパー)があった。
観光地といった雰囲気ではないようだった。
ただ、ちょっとした菓子や飲み物など買うのによかった。





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07年3月の情報です。
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。