京都旅行より 大覚寺
嵐山(渡月橋)から歩いて30分ほどのところにあるお寺だ。
広く美しい境内、襖絵や寺院から眺める庭園
そして、広々した大沢池はすばらしい。
真言宗大覚派のお寺である。


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美しい境内が魅力だ!

はじめに
大覚寺とは
平安時代初期に造られたお寺だ

平安時代初期に嵯峨天皇が嵯峨離宮として建立したのがはじまり
天皇が住職に就かれたお寺であり、大きくすばらしいお寺である。
真言宗大覚派の本山である。
大覚寺の情報
拝観料 大人500円、小中高校 300円
9:00〜17:00(最終受付16:30)
(08年4月の情報より2010年3月に再確認)
 祗王寺にも行きたい
同じ宗派ということで600円で大覚寺+祗王寺共通券があった。
祗王寺と場所が離れており、歩いて30分位だったが
また違った風情のあるお寺だ。時間に余裕があったら
祗王寺にも立ち寄りたい。
詳しくは

祗王寺

ちなみにバラでチケットを購入の場合、祗王寺の拝観料は300円となる。
合計800円だ。

大覚寺へ行くには
嵐山(渡月橋)から徒歩30分ほど

私の場合、嵐山(渡月橋)から歩いていった。
嵐山で名物湯豆腐の昼食をとって、清涼寺に立ち寄ってから、大覚寺に訪れた。
帰りも歩きで祗王寺に寄って嵐山に戻ったが、結構歩いた。
路線バスを利用
疲れたら片道でも(往復でも)路線バスがいい。大覚寺というバス停があり
28番バスでは嵐山の中心部である渡月橋を通り松尾大社経由で
京都駅まで行くみたいだ。
車で訪れる
大覚寺に駐車場を確認した(有料確か500円)
桜の名所
嵐山ほど混雑していなかったが、私の訪れたのは4月の桜シーズン
混んではいたがそれ以上にすばらしい風景
特に寺院から眺める大沢池の桜並木は印象的だ。


美しい風景だ

大覚寺に訪れての感想
嵐山の喧騒から離れて

嵐山からちょっと離れたところにあるお寺だ。境内は広くてきれいだ。
訪れたのが4月の桜シーズンの休日の京都だけに、嵐山の混雑は凄くゴチャゴチャとしていた。
大覚寺も特別すいているわけではなかったが、境内の広さからみると
ゴチャゴチャとした印象ではなく、比較的ゆったりと拝観できた。
JR山陰線の北側に位置し
大覚寺や清涼寺あだし野あたりは人も少なく
ゆっくり旅行するには穴場かもしれない。


静かな雰囲気がいい

大覚寺庭園と襖絵

まず入口に入ってすぐのところに和菓子や扇子など売られている売店があった。
境内には広々とした庭園や襖絵などが美しい部屋があった。
ゆっくりと庭園や建物を楽しむのにはよかった。
どこも同じように思えたことも
大覚寺は美しい庭園や襖絵が魅力である。
ただ、京都は庭園を魅力とするお寺が多い。
欲張ってあちこちのお寺を見てまわるとどこも同じようにみえてしまった。
歴史に興味があるなど
特にこだわりがなければあまり欲張らず、一つのお寺でゆっくりとまわりたいと思った。
一番印象的だったのはお寺から眺める大沢池
大覚寺で一番印象的だったのは大沢池だった。
庭園や境内に池があることは多いが庭の中に池があるというのが多い。
大沢池は広々していたし、堤の桜も美しかった。
境内から眺める池はすばらしかった。





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08年4月に旅行
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので参考程度に
自己責任のもとでお願いします。