京都旅行より
高雄 神護寺

京都市街地からみて北西の山、高雄という場所にある。
山間のお寺で高雄には他にも高山寺、西明寺というお寺があり
また、清流「清滝川」沿いに東海自然歩道のハイキングコース
が整っているので、ハイキングを楽しみながらそれらの
お寺に訪れてみるのもいい。
神護寺に訪れたら「かわらけ投げ」もしてみたい!


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神護寺の金堂







神護寺とは?
空海が住職を務めたお寺、入口の楼門まで長い階段が続く。
奥にある、地蔵院からみる錦雲渓の眺めは美しい
そこから素焼きの皿を投げる「かわらけ投げ」はおもしろい
お寺の人に聞いたところ、紅葉シーズンをぬくと比較的
すいていることが多いとのこと。
所要時間
急げば30分位でまわれそうだが、境内が広いことと、神護寺に訪れるまで
坂を登るので、1時間位見ておいたほうがいいと思った。
拝観情報
2010年8月で確か拝観料が確か大人500円で
拝観時間は9:00〜17:00(16:00まで入れる。)であった。
最新の情報を確認してください。

神護寺への行き方
マイカーで訪れる

神護寺入口に駐車場があった、有料で1回500〜700円だった。
ちなみにオフシーズン(H19年3月上旬)での高山寺駐車場は無料だった。
ちなみに。神護寺近くの駐車場から階段を登っていくことになった。
(しかし、秋は有料だった。)
嵐山−高雄パークウェイについて
高雄から嵐山まで嵐山−高雄パークウェイという約11kmの有料道路
がある。道路沿いには公園や京都市街を眺める展望台や
駐車場(無料)がある。通行料金は軽小型普通乗用車で1150円であった。
駐車料金が無料ということで、風景を楽しんだり公園へ遊びに
行ったりする上ではトクであろう。
しかし、嵐山〜高雄の単なる近道として考えた場合はちょっと
高いと思った。個人的に思ったが、
ただ通り過ぎるだけなら国道162号線を走ったほうがよいかもしれない。
 路線バス
京都駅方面からJRバスが出ていた。
H19年3月現在30本以上のバスが出ていることを確認した。
市バス専用1日乗車券カードや京都観光1日・2日乗車券カード
は使えないが、高雄というバス停まで市バスがでていたことを確認した。
京都観光1日・2日乗車券カードは京都市バスの全路線使用可能
であることから、市バスで高雄までなら京都観光1日・2日乗車券カード
を使えるということか。確認したい。
最寄のバス停は山城高雄というバス停らしいがそこから山道を20分近く歩くようだ。
高山寺からハイキング
高山寺まで行きそこから歩いて神護寺まで行く方法 東海自然歩道が整っていて
清滝川や山々が美しい。紅葉シーズンでは多く旅行者がハイキングを楽しんでいた。
紅葉でなくても、京都の街中よりも涼しく気持ちがいいとも聞く。
個人差によるがハイキングにかかる所要時間は2時間〜3時間位かな?

 神護寺をまわっての感想
駐車場から楼門まで歩く

 駐車場から清滝川を渡る。川を眺めれるように食堂が
建てられていたし宿もある。雰囲気もよかった。川をわたり石段を登る。
普段歩き慣れていない人にとってはちょっときついかもしれない。
途中に茶屋や食堂があった。茶屋もあるので、帰りにゆっくりとお茶を楽しむのもいいかもしれない。
また、おもしろかったのは
電柱、木柱で色もまわりの森に配慮していた。

なお、訪れたのは3月人はまばらであった、以前11月(紅葉シーズン)に高山寺に
訪れたときは、このあたりの道路は渋滞していた。
しかし、それ以上に真っ赤に染まった紅葉は感動的だった。

   
 川沿いに食堂が建つ                 長い階段を登ると門が見える。

神護寺境内に入る。

 楼門から入場料を払って境内へ、高山寺は森の中のお寺
に対し、神護寺は森を切り開いて作ったお寺という感じだった。
広々とした境内には金堂をはじめ五大堂や毘沙門堂、大師堂などが建つ。
高山寺は山(林)の中にお堂があるといった感じで
ちょっと異なった雰囲気だ。
特に鐘楼の作りは印象的だった。
奥の右に金堂がある。中には金堂の本尊「薬師如来立像」が
安置されている。ドッシリとした建物に見ごたえがあった。


山の中に建っているものの広々していた。

「錦雲渓」と「かわらけ投げ」

さらに奥には地蔵院があり、そこから見る渓谷「錦雲渓」の眺めは美しい
そこから、素焼きの小さな皿を投げて厄除けをする「かわらけ投げ」は
おもしろかった。
皿がブーメランのよう飛び、渓谷の下へ落ちていくのを
みると気持ちがいいものだ。ただ、失速したり、近くの木にひっかかる
ことがある。藪の中をのぞくと沢山の割れた皿が落ちていた。
ちなみに皿は金堂で買いました。2枚で100円でした。
参考に神護寺は「かわらけ投げ」の発祥の地といわれている。



深い渓谷(下は清滝川)

    
かわらけ投げ
厄よけの願いとともに素焼きの皿を谷から投げる!

その他の情報

食堂や旅館があった。

周辺に抹茶屋や食堂、旅館、喫茶店などがあった。
清滝川を眺めながら食事ができるところもある。雰囲気もよい。
食堂は湯豆腐や川魚、そばなど・・・茶屋もあった。
ただ、オフシーズンは人も少ないので営業しているか確認したい。
長い階段をあがる。
・駐車場(入口)から楼門(入場券売場がある)まで長い階段をあがる。
緑豊かな森で健康的とは思ったが慣れない旅行者にとってはきついかもしれない。
ちなみに階段の途中に食堂や茶屋があった。

駐車場は有料
・駐車料金は1回500〜700円だった。
ちなみに高山寺の駐車場は無料(紅葉シーズンに行ったら有料)だった。

自動販売機
・自動販売機のジュース130円(高山寺駐車場の自動販売機は120円)だった。

07年3月の旅行経験による。








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(注意)
 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
自己責任のもと参考程度に調査してください。