京都旅行より

二条陣屋 本名 小川家住宅

二条城の南の住宅街に二条陣屋(小川家住宅)という屋敷がある。
かつて大名の宿泊場と使われ、建物には武者隠しや隠し階段、
その他いろいろなカラクリがあり、とてもおもしろかった。
お寺めぐりとはまた違った楽しみかたができた。



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二条陣屋
(小川家住宅)





二条陣屋とは
かつての豪商の邸宅である

二条陣屋とは小川家の建物であり、かつての豪商である。
戦国時代は豊臣家の家臣であり関ヶ原の戦いでは西軍でありながら小早川秀秋の後に
徳川側に寝返った。しかし、裏切ったことはよくなく所領を没収 その後京にて商人となる。
しかし 他説もあり定かではないとのこと
西国大名の宿泊などにも使われた。
西国の大名の宿泊などに使われたとのこと
そのため防衛や娯楽を楽しむために
建物内にはいろんなカラクリがあり面白かった。
なお、天皇家と引き離すためにも京都の大名屋敷など建てられないなど制限もあったともいう。
そのために二条陣屋(小川家)が大名御用達になったとか?
二条陣屋の場所
二条城のすぐ南側
地下鉄二条城前駅から歩いて数分位のところにあった。
地図があれば分かると思うがまわりは住宅である。
近くに神泉苑がある。


二条城近くであるが周辺は住宅街だ!

二条陣屋見学の方法
個人の家である。

二條陣屋の本当の名前は「小川家住宅」つまり個人の家なのだ。
実際人が住んでおり、プライベートな部屋もある。
定員制で事前に申し込みが必要でガイドの案内に従ってまわる。
なお、建物内の撮影は禁止だった。
07年4月で
入場時間は10時11時14時15時で休日もある見学時間は1時間だった。
なお、入場料は大人1000円で中学生以下は入場不可
電話番号075−841−0972(07年3月現在)

 二条陣屋をまわって
ガイドからいろんな話を聞きながらまわる

 私は10時の見学に参加しました。参加人数は13人でした。
年齢層は男女老若いろいろでした。(中学生以下入場不可なのでもちろん子供はいない)
まず、最初に大名の寝室といわれた場所に案内されて
10分ほどの説明をうける。そのあと屋敷内をまわるのだ。
大名の寝室も広さのわりにいろんなカラクリがある。
中は迷子になりそうだった。
簡単に説明すると
江戸時代、京都には本陣という大名の宿泊所
がなかったために京に屋敷をもたない大名の宿として使われた。
・二條陣屋は防火能力にも優れていたそうである。
・武者隠しも、一般的に壁側にあることが多いが天井にあった。
・扉を開けると「カタカタ」と音がするセキュリティー
・茶室が7つもあった。
・能舞台もあり、隠し階段や逃げ口などいろいろなカラクリ
があった。部屋もそれぞれ特徴的であった。
1時間の見学もあっという間に過ぎてしまった。
子供だったら、思わず、かくれんぼや鬼ごっこを
したくなるような作りだ。










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(注意)
自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。