京都旅行より 嵐山 大河内山荘
昭和の時代劇の名優大河内傳次郎が消えることのない美をもとめて
小倉山の斜面に昭和6年から30年の年月をかけて作られた庭園
すばらしい庭園に遠く仁和寺の五重塔や比叡山が見える!
嵐山の近くでありながら静かに庭園を楽しめるのも魅力的だ。




大河内山荘
(美しい庭園である。)











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大河内山荘の魅力
嵐山近くにありながら静かに庭園や風景を楽しめる。

場所は嵐山の天龍寺や野宮神社の裏手にあたる。渡月橋からも歩いて行ける距離だ。
ただ、嵐山は京都の人気観光スポットの一つで紅葉や桜のシーズン以外にも混雑していることが多い。
しかし、大河内山荘まで訪れる旅行者は少なく、シーズンでも比較的すいていることも多い。
そして 2万平方メートルという広い敷地に美しい庭園が広がるのだ。
そこから眺める山々もすばらしいのだ。
所要時間
まず入場料に抹茶が含まれる。広い庭園をゆっくりとまわって抹茶を楽しんで
1時間位ほしいところ、ただ、急ぐなら30〜40分位でもまわれる。


庭園と背景の山々もすばらしいのだ。


大河内山荘の情報
入園時間
9:00〜17:00
入場料
1,000円(抹茶 菓子付)
1,000円といえば高そうに思えるが、茶屋で抹茶(菓子付)を注文すると500〜600円位
するのが普通なので特別高いとは思わなかった。



大河内山荘へ行くには?
嵐山(渡月橋)から徒歩15〜20分位

渡月橋から天龍寺経由で行く。道中、多くの店や美しい竹林を通るので遠くは感じなかった。
天龍寺の横(野宮神社を過ぎたあたりから)竹林の道に入る。
最初は賑やかだが、奥に入るに従い人の数が少なくなり
その竹林が過ぎたあたり小倉山の麓に大河内山荘がある。
ちなみに
トロッコ列車で有名なトロッコ嵐山駅からすぐのところでもある。



竹林の奥に大河内山荘がある。

大河内山荘とは?
昭和6年から30年の年月をかけて造られた。

ページの上にも紹介したが大河内山荘とは時代劇の名優大河内傳次郎
昭和6年34歳のときから64歳にて亡くなるまで30年の歳月をかけて造られたという庭園である。
美をもとめて出演料の大半をつぎこんだという。
昭和に造られた新しい庭園であるがきれいに整った園内には
茶席や桃山造りの書院、石仏などが見られ
その背景には比叡山や保津川などを眺める庭園もありすばらしい。


庭園からの眺めもすばらしい


大河内山荘に訪れた感想
実際に訪れた感想をまとめてみました。
静かな庭園

さきに述べたとおり、嵐山(渡月橋)から天龍寺までは
年中多くの観光客が訪れるようだ。
しかし、その奥の大河内山荘まで訪れる人は少ないという。
07年3月上旬に訪れたときはすいていた。
(但し、桜や紅葉のシーズンの場合は分からないが・・・)

借景庭園の眺めはすばらしい
大河内山荘の庭園はは借景庭園である。
借景庭園とは庭園とその背景を一体化したものであり、
庭園とそこから眺める京都の街や仁和寺の五重塔、そして比叡山が美しかった。
また、保津峡(嵯峨野トロッコ列車で有名)も眺めることができた。


庭園からの眺めもすばらしい。

庭園を歩いて

庭園をあるくと、明暗が感じたり、道によって異なる雰囲気を感じた。
また、二つ並んでいる茶室があり、それぞれ違った趣があった。


庭園を歩く

記念館もあった

記念館には大河内傳次郎のことについて触れられていた。
大河内庭園は傳次郎の生命を凝集したものともいわれている。

抹茶を味わいながらゆっくりしたい
入場料は1000円であるが、抹茶(お菓子)付、抹茶を飲みながらゆっくりしたい。
お抹茶席もある。


抹茶を味わいながらゆっくりとしたい







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07年3月に旅行
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので参考程度に
自己責任のもとで調査をお願いします。