京都旅行より

龍安寺の魅力

京都中心部から見て西側 仁和寺近くの寺院
「龍安寺」有名なのは白砂が敷き詰めた庭に石
が置かれている枯山水の方丈庭園であろう。
そして回遊式の鏡容池も見ものである。
自分の旅行経験とその後の調査から
龍安寺についてまとめてみました。



龍安寺に入る
(白砂の石庭が有名)












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龍安寺の場所
(京都中心部から見て西側 仁和寺に近い)



龍安寺とは?
1450年に創建

創建いたのは1450年 細川勝元によるものとされている。
室町時代である。ちなみに細川勝元とは
室町時代の武将であり
足利将軍の管領職(「かんれいしょく」将軍に次ぐ高い役職とのこと)
応仁の乱の東軍総大将と言われている。

その後
応仁の乱で焼失 再建

1499年には方丈が建てられ、その時 石庭が造られたと言われている。
その後も火災による焼失があり再建

世界に広まる
1975年エリザベス女王が日本に公式訪問された時 龍安寺を拝観
石庭を観て絶賛!世界に広まることになった。 とのこと

また、現在 ユネスコ世界遺産に登録されている。


龍安寺情報
拝観料

大人500円 小中学生300円

拝観時間
3〜11月 9:00〜17:00
4〜2月 8:30〜16:30
(変更もありえます。最新の情報で確認してください。))

滞在時間
人によって異なる、5分も見ればいいという人もいれば何時間も見たい人もいるだろう。
ざっと10〜1時間位と見ている。

その他
京都にある有名寺院の一つだけに
シーズンの休日ともなると混雑することがある。
「ギッシリ」というほどではなかったが、
石庭に向かって見事に参拝客が並んでいることがあったのだ。
庭を観る位置を変えるとき、待つことになった。
ただ、自分が訪れたときは全体的に静かであった。


石庭を眺める


周辺の様子

清水寺周辺(清水坂等)や嵐山のような賑わいは感じなかったが
食堂や店なども見かけた。
また、境内には西源院という精進料理の店を見つけた。
確か3,000円ちょっと、雰囲気はよさそうだった。
なお
仁和寺から龍安寺 そして金閣寺へと向かう
「きぬかけの道」がある。


仁和寺に近い
(一緒に参拝した。)


龍安寺の魅力
山門から庫裡(くり)

山門をくぐり龍安寺の玄関口ともいえよう庫裡まで歩く
風情ある道であり 途中 鏡容池は魅力的 多くの人が写真を撮っていた。
階段を登ると庫裡(くり)が見えてくる。


龍安寺を歩く


石庭を眺める

龍安寺最大のみどころと言っていいだろう。
簡素な白砂の枯山水の石庭 禅のお寺らしさを感じる。

龍安寺の石庭の眺め方を簡単に説明
何も知らないで庭も見てもよく分からないし
かといって
いろんな説もあるのだ。
例えば
七五三の配石
扇形の配石
有名なのは
虎の子渡しの庭である
など

分かりやすいのは
15個の石を配石しているが
どこから見ても15個しか見ることができない
15と言うものは「完全」を意味しており
完全になったとき崩壊が始まるという教えがある。
つまり14個というのは「不完全」を意味するもの
ということらしい。

なるほど!
と思った。


石庭を眺める





龍安寺へ行くには?
京都中心部から見ると西側に位置するが
嵐山から京福電鉄が出ているし比較的場所はいいと思った。
近くには仁和寺や妙心寺、金閣寺がある。

定期観光バスを利用する

京都にある有名寺院の一つ「龍安寺」定期観光バスで訪れる
ツアーもあるのだ。個人で訪れるより割高であるが、移動の多い
京都観光、個人だとかなり体力を使うし、道に迷うこともあった。
定期観光バスなら、ゆったりとしたシートで手際よくまわることもできるし
団体専用の出入口を設けていることもあるので
時間的にもメリットがあるのだ。
事前予約をしたい
JR京都駅前や京阪電車三条駅前にのりばがあり
空席があれば予約なしでも参加できるらしいが
満席ということもありうる。今はインターネットで簡単に
予約もできるし、確実性を求めるためにも事前に予約したい。


おすすめ 定期観光バス
ALAN1.net
京都の定期観光バスも豊富

世界中のオプショナルツアー紹介サイトのアランワンネット
京都のツアーも多く取り揃えているのだ。
龍安寺に訪れるツアーも確認した。

詳しくは




京福電鉄で行く
嵐山から便利

嵐山方面から便利なノスタルジックな京福電鉄
また嵐電天神川駅から地下鉄を利用 JR京都駅や三条京阪駅
四条大宮駅から阪急電鉄で河原町(祇園近く)へ行くこともできる。
最も市場大宮駅から歩いて20〜30分位で河原町や祇園へ行けた。
運賃
(1回券の他 フリー切符もあった)

運賃は1回210円(こども110円)で
500円の1日乗り放題(嵐電1日フリー切符)もあり
1日券を持っていると拝観料が割引になるなど
の特典が付くこともある。
運行間隔
運行間隔は昼間で、ざっと10分感覚位かな?
待ち時間が異常に長いとか
始発 終電を除き時刻表で事前チェックしなくては
いけないほど運行間隔は長いと思わなかった。

メリット
(渋滞時にいい)

桜満開の春や紅葉が美しい秋など
ハイシーズンの京都となるととにかく凄い混雑
電車やバス車内もすごいラッシュだが、それ以上に
困ったのが渋滞 車などノロノロ運転
バスもいつバス停に着き、目的地に到着するまで
あとどれくらい時間かかるのか?という経験をしている。
トイレなど行きたくなると悲惨である。
鉄道ならラッシュであるものの
ほぼ時間どおりに到着した
京福電鉄に地下鉄や阪急電鉄に乗り継げば
JR京都駅や祇園にスムーズに行くことができる。
下調べをしておきたい。

デメリット
(こまわりが利かない)

京都の街はゴチャゴチャしており、こまわりが利く
路線バスはとにかく便利 京都は私鉄や地下鉄など
鉄道路線は発達しているものの、路線バスほどこまわり
は利かないのだ。乗り換えも面倒になる。


京福電鉄
(雰囲気もいいのだ)


路線バスを利用する
ゴチャゴチャした京都をまわるのに便利

ゴチャゴチャした京都の街、路線バスはとにかく便利
本来 土地に不慣れな旅行者にとって路線バスは
分かりにくいことが多いが、観光案内所へ行けば
旅行者にも分かりやすい市バスのマップをもらえた。
実際 市バスを利用して京都観光する人も多い。
最寄りのバス停留は龍安寺前
立命館大学前からも徒歩数分で行くことができた

市バスが便利
京都の街中でよく見かけるバス「市バス」
龍安寺へ行く場合も便利

運賃
運賃は運賃均一区間で大人230円子供120円であった。
市バス 京都バスの運賃均一区間乗り放題のチケットが500円で売られていた。
3回以上乗車すれば元が取れるし、京都中心部や嵐山方面も
カバーしている何かと便利だ。

メリット
(こまわりが利く)

ゴチャゴチャした京都ではこまわりが利く路線バスは何かと便利、
鉄道と比べて乗り換えなしでJR京都駅やその他のスポットへ行くこともできる。
また、本来 ゴチャゴチャした路線バスはその土地に不慣れな旅行者にとっては
分かりにくいと思いがちだが、観光案内所など行くと分かりやすい市バスの
路線図をもらえることがある。京都旅行のガイドブックにも
主なバス路線図が載っていることがあった。
ただ、地図もなく乗り間違えるとどこへ行ってしまうか分からないので
注意しよう。

デメリット
(渋滞)

鉄道と比べて大変なのが渋滞!桜や紅葉シーズンなど
ハイシーズンの休日ともなれば、とにかくすごいラッシュ
時間帯によっては バスがいつ来るのか?ということもあった。
乗車しても 渋滞で動かない!なんてこともあった。
トイレに行きたくなったら悲惨!


京都の街中を歩くとよく路線バスを見かけた。


車(マイカーやレンタカー)を利用
龍安寺の駐車場

龍安寺の駐車場を確認
石庭拝観の場合 1時間無料とのこと
ピークシーズンは避けた方がいい
先にも述べたとおり、桜や紅葉シーズンの京都の混雑はすごい
休日など渋滞に巻き込まれ ちょっとした移動でも時間がかかった。
車で訪れる場合 京都郊外やホテルの駐車場に停めて
電車等で移動した方がいいと思った。
(自分の場合 山科や嵐山で駐車した。24時間まで〜円という駐車場があった。)

龍安寺周辺を歩く
(きぬかけの道)

仁和寺から龍安寺、金閣寺を結ぶみち「きぬかけの道」
他にも妙心寺 等持院など徒歩で行けるだろう。
ゆっくりと歩いてみるのもいいと思った。


龍安寺周辺の道を歩く

















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(注意)
2012年までの旅行経験から2015年に作成しました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。