京都旅行 渉成園
別名「枳殻邸」といい東本願寺の別邸にあたる。
京都の街中にありながら広々とした庭園がすばらしい。
庭園内をゆっくり歩くのによかった。



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渉成園
(枳殻邸)


渉成園とは
東本願寺の別邸にあたる

まず東本願寺、京都駅(鳥丸口)から500m位のところに位置するお寺
1603年に徳川家康に寺地を寄進されて造られた。
そして、渉成園は東本願寺の別邸で
3代将軍、徳川家光から土地を寄進されて作られたといわれている。
なお、渉成園は広い庭園である。
渉成園へ行くには
東本願寺近く 京都駅から歩いて行けた。

場所は東本願寺の東側200m位離れたところに位置する。
京都駅から歩いて10分位で行くことができた。
路線バスなら近くに鳥丸七条とか鳥丸六条、地下鉄なら京都駅や鳥丸五条駅から
が近かった。
参観者協力寄付金
基本的には拝観料は無料となっているが
受付で500円以上納めることになる。
渉成園のガイドブックをもらえた。

ちなみに07年11月で
開園時間 9:00〜16:00
建物内部には入れなかった。
個人差によるが観るだけで所要時間は20〜30分もあればいいのではないか。
ちなみに
庭園内にある建築物に入ることはできなかった。非公開なのだ。
また、境内に食堂や売店はみかけなかった。

渉成園を訪れての感想
受付にて参観者協力寄付金を納める
まずは受付に寄って、参観者協力寄付金を納める。
渉成園のガイドブックをもらえた。
園内の建築物や風景など分かりやすく案内されていた。
また
そのガイドブックに参観巡路が書かれていた。
最初に「臨池亭」や「代笠席」というような建物をみる。
建物も庭園もすばらしく落ち着く風景であったが
個人的には京都の寺院で見慣れた風景
とくに印象的ではなかった。
傍花閣をみる。
次に観たのが「傍花閣」下の写真を見ていただければ分かると思うが、
とても個性的であり、印象に残っている。建てられている場所からも
「山門」というようなイメージfがあった。


傍花閣

印月池や侵雪橋に感激!
そこから、ばあーっと開けるのだ。
広い庭に池がある。池にある島へも行きたい。
盧菴という茶屋があったり、個性的な橋があったりした。
京都の街中とは思えないようなほど広くて気持ちがよかった。

落ち着いた風景で京都の街中とはまた、違った世界を感じさせた。


広い!


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07年11月
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。