京都旅行より  宇治観光をしよう!
京都市街の南郊外に位置する。平等院や宇治茶で有名
かつては平安貴族の別荘地でもあり、
宇治川から眺める広々とした風景はまた違った魅力があるのだ。
郊外とはいえ、京都駅や祇園から電車を使えば
気軽に訪れることができるのもいい!



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宇治川からの眺め 広々して気持ちがいい!


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宇治を楽しむ!
平等院を中心にまわってみた!

宇治といえば平等院が有名だが、他にも宇治公園に宇治上神社、源氏物語ミュージアム
などみどころが沢山ある。
そして街歩きや風景そのものも魅力的なのだ!
歩いてもみたい
平等院だけ見て帰る旅行者も多いだろう。それだけでも魅力かもしれないが
ちょっとでもいいから宇治を歩きまわってみたいものだ!
風情ある商店街に表参道、平等院の美しい庭園から広くて気持ちがいい宇治公園
素朴さを感じる宇治上神社とその周辺
ちょっと歩くだけでいろんな風景の移り変わりを楽しめる。
もちろん名物宇治茶をはじめとするお土産に食事、喫茶なども楽しむことができた。
お茶屋に入り宇治茶についての話を聞くのもいい思い出となった。


宇治にはいろんな風景を楽しむことができる。
(素朴さを感じる宇治上神社にて)

宇治観光にかかる所要時間
2時間〜1日!?

まともにまわれば半日〜1日を使ってしまう。
遠くから京都に訪れて宇治にて1日使ってしまうのはもったいない気もする。
個人的には平等院に訪れその周辺の商店街(土産物屋)
宇治川周辺と宇治上神社を歩きまわって2時間位だった。
また、商店街や宇治川など平等院から歩いて10分以内で訪れることもできた。
他にも
源氏物語ミュージアムに興聖寺などのみどころがあり、それらに加えて
食事をしたり、買物をしたりすれば半日以上かかるだろう。

宇治への行きかた!
中心部から南郊外に位置する宇治 しかし アクセスはよく
JR京都駅や祇園から電車で30〜40分程度で訪れることもできた。

京阪電鉄やJRが便利だ!

京都駅から京阪電鉄やJRが便利でJR奈良線なら快速で20分しない位で着いた。
列車の本数も多いので気軽に簡単に行けた。
祇園や河原町からなら京阪電車が便利!
京都の繁華街である祇園(河原町)あたりからなら祇園四条とか三条駅から
京阪電車に乗車 中書島駅で下車 特急なら15分位で着くのでは?
そこから京阪宇治線に乗り換えて宇治駅まで行けばいい。
中書島から15分位だったかな?
2010年7月現在 祇園四条から300円だった。
もちろん大阪からの利用もでき
淀屋橋から400円だった。


安くて便利な京阪電鉄

JR京都駅から

JR奈良線でJR宇治駅で降りればいい。快速列車で20分 運賃は230円だった。
もちろん奈良駅からも便利で運賃が480円 快速で40分位だった。(2010年7月)
すばらしい風景!
JRで京都方面から向かう場合、宇治駅ちょっと手前で列車は
宇治橋を渡る。そこから眺める宇治の風景はすばらしかった。
奈良へ向かって、左側の車窓だ。


JRで訪れる


平等院近くの宇治公園に駐車場あり、ちらっとみたところ1回700円
とかだった。シーズンなど2時間とか時間制限があることもあるが、
宇治の場合は不明
また、4月の桜シーズンに訪れたら、渋滞がひどかった。
みると
JR宇治駅周辺にも小さな駐車場があった。
また、基本的には値段はまちまちで、例えば30分100円とかだった。

宇治を歩いて
JR宇治駅に下車 商店街に平等院、宇治公園に宇治上神社などを歩きました。

JR宇治駅から平等院まで
駅の様子

JR京都駅から快速列車でJR宇治駅に到着
駅はこれといって大きな駅ではなく、観光地!という印象はなかったが
すぐに商店街 さらにちょっと歩けば、お茶屋やお土産屋など見かけた。


JR宇治駅に到着

観光案内所
(地図をもらおう!)

駅のすぐ横に観光案内所やお土産プラザがあり宇治の観光マップをもらえた。
また、近くにコンビニもあったので菓子などちょっと買うにいいと思った。
駅から平等院方面は分かりやすい道だが、不慣れな旅行者にとって
観光マップはうれしい。旅の思い出にもなる。


旅行者に便利な観光案内所

宇治橋通り商店街を歩く

駅を出て最初に歩くのが宇治橋通り商店街
最初はなんてこともない普通の商店街
で薬屋とか衣類店、スーパーといった店が並んでいる。
しかし、何か懐かしさを感じさせてくれる商店街であった。
スーパーで菓子やジュースを買って行くのもいいと思う。このあたりが安いだろう。


懐かしさを感じるような商店街を歩く。

(街角ギャラリー)

商店街にはところどころ「街角ギャラリー」というのがあり
例えば、昭和初期に建てられた鉄筋コンクリートの建物や
昔の写真などがあった。また、宇治代官所の碑があったりした。
ただ、みなさん平等院へ急ぐせいか
あまり興味を持っていないようだった。
また、桜のシーズンに訪れたら。花見用の弁当や和菓子など売られていた。
平等院近くの宇治公園は桜がきれいで、花見客も多い。


昔の商店街の様子が紹介されている「街角ギャラリー」
昭和初期に建てられた鉄筋コンクリート建物もみかけた!

宇治茶の店など見かけ だんだん観光地っぽくなる!

商店街も宇治橋近くなると、お茶の店などの店があり
宇治であることを実感させた。また、喫茶店など旅行者好みの店も増えた。
お茶の店に覗く
お茶の種類は多く、200g1千円前後の茶もあれば
200gで1万円以上もするお茶もあった。
お茶やお菓子をもらいながら、お茶の説明を受けることもできるのだ。
(番茶と緑茶の区別がつけられない私だがここで興味を持ってしまった。)
店内に積まれたお茶の箱も風情をかきたててくれて
宇治茶の里を想わせるのだ。
なお、お茶の店は平等院表参道にも多い。
平等院表参道に入る。
(観光地らしい道である)

宇治橋通り商店街をすぎるとぱっと開ける。
宇治川だ。眺めもよく、思わず宇治橋のところへ行ってしまった。
さて、橋を渡らず、右には、平等院表参道という道がある。
観光地らしい風情ある道で、そこには、和食堂やソフトクリームや
抹茶、コーヒー、その他デザートの店、そしてお土産屋から宇治茶の
店が並び、ところどころの店内を覗いてしまう。
歩いているだけでも楽しいのだ。
ここで食事をとるのもいい!?
昼食はざっと千円前後くらいかな?
抹茶は菓子付で525円とかだった。
他にも抹茶チョコとかあった。

表参道を歩くとすぐに平等院入口になる。

駅から平等院まで1kmもない位だが
移り行く風景に楽しい店など30分以上かけて歩いた!




平等院表参道を歩く
宇治茶の店や食堂など観光客向けの店が多い。

平等院に入る
10円玉の絵柄で有名な平等院鳳凰堂
藤原頼道によって開創されたといわれている。
鳳凰堂は1053年に建てられたといわれ、極楽浄土を描かれているそうだ。
ちなみに鳳凰堂はニックネームで本当の名前は阿弥陀堂
拝観料大人600円だった。
(鳳翔館)
鳳凰堂もすばらしいが、もうひとつ鳳翔館というのがある。
そこには平等院の歴史年表や仏像や鳳凰の展示品がある。
個人的に一番よかったのは
CGによって当時の平等院の映像を見られるのだ。
建物はすばらしいが古めかしい平等院、当時の美しさを
感じさせ、想像力を高めさせてくれた。
(鳳凰堂の中に入る)
300円の追加で入れた。ただし整理券制だった。人数制限あり、
中には巨大な阿弥陀如来がまつられており、
係員から平等院の説明をうける。所要時間は15分ほど
入る価値があるかは個人差があろう。
まあ、せっかく来たので入ったし、入る旅行者も多かった。

他にもいくつかの院やお堂があった。

詳しくは下をクリック

平等院




平等院鳳凰堂


宇治公園とその周辺を歩く
平等院に訪れたら立ち寄りたい

平等院のすぐ隣は宇治川である。その中州にあたる
橘島や塔の島、橘島は宇治公園となっている。そこからの眺めは
すばらしく、桜のシーズンは花見客でにぎわう。
川の向こうは素朴な風景
その橋を渡ってすぐにあるのが、宇治神社、その奥には宇治上神社だ。
宇治上神社は平等院と並んで世界遺産であり、茅葺屋根と周辺に山との
コントラストがすばらしい。その近く「さわらびの道」にも食堂とかあり、
桜シーズンに訪れたら平等院周辺と比べればすいていて歩きやすかった。
平等院からそれほど離れていないので、30分でも時間をとって歩きたい
と思った。ただ、花見シーズン平等院から宇治公園は混雑していて
スイスイとは歩けなかった。
その他
時間がなくて行けなかったが
現時物語の世界を映像で分かりやすく紹介した。
源氏物語ミュージアム
竜宮造の門と伏見城に遺構といわれる血天井が残る
興聖寺
などのみどころがあり

詳しくは下をクリック

宇治上神社とその周辺



素朴さが魅力


源氏物語ミュージアム
平安貴族の生活をリアルに再現

宇治上神社から「さわらびの道」を歩くと源氏物語ミュージアムに出る。
宇治は源氏物語の舞台の一つなのだ。近代的な博物館で
平安貴族の生活やや当時の宇治の様子やそこまでの道のりなど紹介されている。

詳しくは下をクリック

源氏物語ミュージアム




源氏物語とともに平安貴族をリアルに再現


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(注意)
08年4月の旅行経験による
自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際や
異なる事も考えられるので参考程度に
自己責任のもと調査してください。