京都旅行より 宇治観光

源氏物語ミュージアム

かつて平安貴族の別荘地であった宇治、そして源氏物語の舞台
の一つにもなった。その物語を紹介する博物館である。
当時の宇治の様子や豪華な貴族の生活など垣間見ることができるのだ。
博物館で平安時代の宇治の様子など想像力をふくらませてから
宇治を散策してみるのもおもしろいと思った。


源氏物語ミュージアム
源氏物語ミュージアム入口









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源氏物語ミュージアムの魅力
平安時代の生活や宇治の様子を知ることができる。

源氏物語に興味があるならいうまでもないが、興味がなくても平安時代
(源氏物語が作られた時代)の宇治の様子や平安時代の貴族の様子などを
垣間見ることができるよさがある。先にミュージアムに訪れて想像力を高め
宇治を散策してみるのもいいと思った。
近代的な雰囲気もいい
源氏物語ミュージアムが開館したのが2008年で2008年にはリニューアルもしている。
建物は至って近代的であり、なんともロマンチックに描かれているようだ。
特に都(平安京)から宇治までの道中を体感できる。架け橋は雰囲気がいい。


中の雰囲気


源氏物語ミュージアム情報
開館時間

9:00〜17:00(最終の入館は16:30まで)

休館日
月曜日でその日が祝日なら翌日
年末年始も休館とのこと

入館料
大人500円 小中学生250円
その他団体割引などあり

写真撮影
企画展示室など一部を除いてOKとのこと(確認をしてください。)

2013年3月の情報です。最新の情報で確認してください。


滞在時間
(40〜50分位がいいと思った。)

ちょっとみるだけなら20分位でもいいと思った。
ただ、毎時00と30に20分間の映像展示があるのだ。
2つの映像であるが1つは見ておきたい。
それを含めて40〜50分といいたいところ
なお、上映中は映像室への出入り不可なので注意したい。
両方見るなら1時間以上はかかるだろうし
さらに図書室や喫茶室へ行くならさらに時間はかかると思う。



源氏物語ミュージアムの行きかた
宇治駅や平等院から徒歩圏内!?

場所は平等院から宇治川を渡って「さわらびの道」を歩いたところ
平等院から宇治上神社を経由して15分もかからないで着いたと思う。
案内板も見かけたしガイドブックや観光案内所でもらうパンフレットの
地図があれば迷うことはないと思う。
JR及び京阪電車宇治駅、平等院、宇治神社、宇治上神社、そして源氏物語ミュージアム
は徒歩圏内であろう。いや、雰囲気をあじわうためにも徒歩で宇治を散策したい。

鉄道で訪れる
JR宇治駅および京阪電車宇治駅から訪れた。
JR宇治駅からは徒歩で20分もしないで着いた。
京阪電車宇治駅からは歩いて10分もしないだろう。

車で訪れる
有料(確か普通車は30分で100円)だがミュージアムの駐車場を確認
他にも宇治には有料駐車場を見かけた。
車で訪れて徒歩で宇治散策する方法もあるが
桜満開時などシーズンともなるとかなり混雑する。


京阪電車宇治駅に近い





源氏物語ミュージアムに訪れて
実際に訪れてみての感想をまとめてみました。

ミュージアムに到着

JR宇治駅から歩いて源氏物語ミュージアムへ向かう。
宇治川を渡り、京阪電車宇治駅前を通り閑静な住宅街を歩くと
ミュージアム入口、「博物館」といった雰囲気である。
駅前の観光案内所で地図をもらえるし、宇治を歩くと
源氏物語ミュージアムの案内板も見かけ、迷うことはなかった。

物語の間
入館料500円を払って中に入る。源氏物語ミュージアムのパンフレットに
案内図があり特別広くはなくちょっと観るだけなら20〜30分位でもいいと思った。
最初に「物語の間」というよりロビー(広い廊下?)のようなスペース
印象的なのが源氏物語が作られた頃(平安時代)の宇治の様子を描いた絵である。
大きな宇治川とそこに架かる橋(宇治橋)そしてまわりの素朴な家や広い森など
なんとなくホノボノくる気持ちになった。

平安の間に入る
最初の部屋は平安の間、まず興味を注いだのは入って手に置かれた牛車(ぎっしゃ)
おそらく原寸大であろう。大きな車輪で美しさが漂うのだ。絵などで見たことはあるが、
現物はそれなりの魅力がある。牛飼いやお供の者を雇えるなど、
それなりの権力を持った貴族の象徴ともいうべき乗り物という
平安時代京の都にはそういった牛車が走っていたと思うとなんとも不思議な気持ちになる。
他にも平安貴族の生活や行事を再現した展示を見ることができた。


平安の間


架け橋を通る

平安の間から宇治の間までの空間「架け橋」
都から宇治までの道のりをガラスの絵で表現している。
牛車で川を渡り山を越え・・・やわらかみのあるホンワリとした感じ
音楽が雰囲気を盛り上げてくれた。


宇治までの道のりを描いた「架け橋」を通る


宇治の間

架け橋の次は「宇治の間」へ薄暗い部屋に浮かび上がるように
当時の宇治の風景の画像、宇治十帖の世界を体感するものらしい


宇治の間に入る


企画展示室

ちらりとしか見なかったが、平安時代や源氏物語にかかわる
展示とのこと撮影禁止である。

映像を見る。
映像室があり毎0:00と0:30に20分の映像がある。
0:00は浮船 0:30は橋姫という映像、自分は浮船だけを見た。
でてくる人物が全て人形というのが独特の雰囲気であった。


喫茶やショップ、図書室など
あまり人を見なかったが、喫茶室や源氏物語関連の本がある
図書室などがある。


図書室の様子

















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2013年3月作成(2013年3に旅行)
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。
最終的には自己責任のもとでお願いします。