京都旅行より 比叡山 延暦寺

横川「よかわ」の魅力

東塔から5kmほど行ったところにある地区
鮮やかな朱色が印象的の横川中堂を中心に
お堂が集まる。シャトルバスや車でも行けるし
東塔や西塔から東海道自然歩道を歩いて
訪れるのもいい。すがすがしい気持ちだ!


横川中堂
横川中堂にて











トップ
京都旅行


いろいろ調べて安く楽しく旅行しよう!
格安京都旅行


比叡山 延暦寺の行きかたやまわりかた 拝観料 時間などは

比叡山 延暦寺

を参考にしてください



横川の場所
比叡山の一番北 東塔から5kmほど離れている

下の地図を見てのとおり 比叡山 延暦寺には
大きく東塔 西塔 横川の3エリアに分かれる
横川は最も北に位置しているのだ。



横川の場所



横川(よかわ)エリアをこうまわりました。

横川中堂を見る
横川エリアの駐車場に到着

東塔を出発して西塔をまわりさらに1時間ほど山道を歩くと
横川の駐車場とバス停を見る。やっと着いたという感じだ。
それでも 気持ちのいい山道 (シャトルバスや車なら東塔から十数分で行ける
ものの ハイキング気分を楽しむ旅行者も多い。


山道を歩いてやっと横川エリアの駐車場に着いた!


朱色の鮮やかな建物

駐車場を出てしばらく歩くと朱色の柱を見る。
横川(よかわ)地区のメインとなる横川中堂である。
848年創設と言われているが、昭和17年落雷で全焼 昭和46年に復元 新しい。
中に入る
中堂の中に入る。まず目についたのは数多くの観音様
御分身像奉安であり、確か名前も書かれていた。
入って左側から 御本尊である聖観音菩薩を拝観できる。
中心部はちょっと低くなっており、網越しから覗きこむ。
黒ずんでいて神秘的な世界である。まるで宙に浮いているように見えた。
他に毘沙門天菩薩像なども祀られていた。
人も多いが静かな雰囲気であった。


朱色の柱が印象的だ!


恵心堂
森に囲まれた小さなお堂

恵心堂へと向かう。阿弥陀如来が祀られているという小さなお堂で
訪れる旅行者もほとんどおらず
森に囲まれ 小鳥のさえずりが印象的であった。

恵心堂
恵心堂
(心が和む小さなお堂 小鳥のさえずりが印象的)


四季講堂
(元三大講堂)

法華経の講義を行ったとされるお堂である。
古びた木造といった感があり
黒ずんだ柱に障子など
田舎のような懐かしみを感じる堂であった。
是非とも訪れたいお堂である。

四季講堂
四季講堂
(黒ずんだ雰囲気がいい 懐かしさを感じるお堂であった。)


山道を下り定光院へ向かう
日蓮上人の旧跡

次に定光院へと向かう。延暦寺で一番北に位置する。
途中から急な坂道を降りて向かうのだ
高い木々を雰囲気をわきたててくれる。
東塔から東海道自然歩道を歩いて来た場合、疲れていると思うので注意しよう!


山道を下り定光院へ向かう


定光院にて
別世界の雰囲気

横川中堂とは違った雰囲気である。まずは奥に日蓮上人の像がたつ。
まわりは開けた感じだが谷間にあるだけに山奥にいる気持ちになれるのだ。
日蓮上人は12年間住坊として修行されたという。
その横にお堂が建つがきれいな建物である。
歴史ある比叡山に似合わない感があるが お参りをしよう。
元来た道に戻って横川中堂へと向かう 疲れる!

 定光院
定光院の様子
(奥には日蓮上人の像がたつ)


















比叡山 延暦寺に戻る



トップに戻る
京都旅行



(注意)
2011年10月の旅行経験から1012月に作成しました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。