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1.便利な持ち物

(1)腕時計

スマートフォンや携帯電話を持ち歩く人が多く、腕時計をしない人が多い。
海外でもスマホのレンタルはできるが、
普段の生活以上に時計を見る機会が多くなる。
腕時計を持っていると便利、できれば小型の目覚まし時計もほしいところ。

(2)筆記用具

機内で入国カードを記入するときなど筆記用具は必須、また、
言葉が通じない海外では筆談をすることが多く
筆記用具(ペン及びメモ帳)を常備したい。
ちなみに
筆記用具は現地でも売られているが、
案外高かったり、インクが出ないなど書きにくいことがある。
自分の旅行経験から世界的に見て
日本の筆記用具はかなり使いやすいのだ。(そして安い)

(3)歯ブラシ(洗面道具)

ホテルのアメニティーグッツがあるからと思いきや、
ヨーロッパなど備え付けていない所もある。
あったとしても、日本の歯ブラシと比べ、
ブラシが太いなど使いにくいことがあるのだ。
また
24時間営業のコンビニが普及していなかったり、
ツアーの場合、ちょっと買い物というのもままならない。
夜になって歯ブラシがないことに気づき
歯磨きができなかったこともある。
シャンプーや石鹸なども匂いが強いことがある。
トラベル用のアメニティーグッツがあれば便利だ。
トラベル用品で買えるはずだ。


アメニティーグッツがあれば便利

(4)常備薬

自分は使い慣れている薬を持って行く。
また
旅行中の体調不良でいろんな薬にお世話になったが。
薬事法に触れるため多くを語れない。
薬局や医者に相談したい。

(5)ウェットティッシュ

例えば
手を洗う時、屋台で食事をするとき便利
また
途上国や屋台では不衛生に思うこともあり
その場合、出された食器をウェットティッシュでふいたこともある。
途上国などウェットティッシュは売っていない所もあったし
買えても匂いが強かったりすることがあった。
なお ポケットティッシュも準備したい。
国によっては手に入らないことがある。

(6)サンダル

ビーチリゾートへ行くとき、砂浜など歩くのに便利だ。
個人的にはBBQサンダルが気に入っている。


砂場などサンダルがあれば便利(ハワイ ワイキキ)

(7)ナイロンタオル

普段 身体を洗うのにナイロンタオルを使う人は持っていきたい。
海外では売られていないことが多いのだ。

(8)変換プラグ

日本のプラグはA型である。しかし、海外ではB型やC型 F型など
日本と形状が異なり使えないことが多いのだ。
デジタルカメラや携帯電話の充電など
海外でも電気を使うことが多いので準備しよう。
ガイドブックにその国のプラグ形状が掲載されているし
電化製品の店へ行けば数百円で売っているはずだ。

電圧

日本は100V(110V)だが200V(220V)の国や地域も多い。
ガイドブックに掲載されている。
ただ、デジタルカメラの充電器など最近は220V対応も多いので
ほとんど問題なく使えている。
電化製品購入時に確認したい。

変圧器

日本と比べ、周波数が乱れていることがある。
パソコンなどの精密機器は壊れることがあるので
必要に応じて変圧器を準備しよう! と言われているが、
変圧器は重いし値段も高い
最近の精密機器は直流に変換しているので特段気にしていないが。
自分が使う機器は大丈夫かメーカー等へ確認したい。
参考に
自分はハワイへパソコンを持参して使ったが問題なかった。


韓国のプラグ

(9)予備のカメラ

海外でカメラの故障、盗難にあったときに備えて予備を準備している。
メモリーカードも多く用意している。

フィルムカメラの注意点

今は、ほとんどデジタルカメラを持って旅行するが
水中カメラなど使い捨てフィルム式を使うことがある。
注意したいのは空港のX線検査でフィルムが感光してしまうのだ。
昔は感光防止の袋が売られていたが今はないし、あっても
係員から袋からフィルムを出すように指示される。
対応策としては
X線検査でISO400とかISO600と書いてあるので
事前に利用する空港のチェック、
適合したフィルムを持っていこう。
確か、数値が低いほど感光しにくく、
X線機器もこの数値までは感光しないと
うたっているようだ。


フィルムの水中カメラ

(8)懐中電灯

日本と比べると海外は街中でも暗い感じがする。
が懐中電灯を使うほど暗くはない。
ただ、停電が発生したり、
ちょっとしたことで便利なことがある。
荷物になるので
自分はバッグにぶら下げるような小さな物を準備している。

(9)水着

ビーチリゾートへ行く場合は、まず忘れないだろう。
しかし、海外の温泉(大浴場)に入る場合
男女混用で水着が必要な所が多い。
また、ラフティングなどのアドベンチャーツアーで水着必要なことがある。


実はお風呂(台湾 宝来温泉)

(10)電卓

現地レートに換算するとき便利、両替する場所によって
大きくレートが異なることがあるのだ。

(11)予備の財布

日本円用 現地通貨用に分けたい。
また、お金は複数個所に分散している。
など、慣れない現地通貨の場合小銭が多くなる傾向がある。


ユーロ紙幣

インフレが進んている国

ラオスなど凄まじいインフレが進んでおり。
札束を持ち歩かざるを得ないことがある。
財布には入らないので
その時は中身の見えないバッグに入れた。

(12)クレジットカード

西洋(アメリカ、ヨーロッパなど)クレジットカードの方がレートがいいし
アメリカはカード社会 パスポート以上に信用の証になることが多い。
また、日本円を持っていても相手にしてくれない国もあり
クレジットカードが命になることがあった。

(13)水筒(ペットボトル)

暑い季節に街歩きをすると汗をかく、
街中の店でミネラルウォーターを買うことができるが結構な出費になることも
例えば
ローマでは500㏄の水が1.5ユーロ(210~240円)位
1日3~5本位飲むことがあった。
ホテルでミネラルウォーターを準備した。
ただし、荷物になるので使い捨てのペットボトルにしている。
また、ペットボトルは空港で没収されることがある。


夏のローマ(フォロ・ロマーノ)
とにかく喉がかわいた

2.準備したいもの

(1)工程表

添乗員同伴のパックツアーならともかく添乗員が同伴しないフリープラン
そして個人旅行の場合は注意
旅行中 1日が長く感じ 7日も旅行すると日程や曜日感覚が麻痺するのだ。
例えば ハワイは日付変更線を通過するうえに、1箇所滞在型が多いので
帰国日を間違えチケット買い直しという話もある。
他にも 星空ツアーなど27日午前1時出発を26日と間違えたり
両替しようと思ったら休日で銀行が休みなど色々だ。
自分で工程表を作成し、大雑把でも~日は~すると計画をたてたい。


日程を間違えないようにしたい
(ハワイ ホノルル国際空港)

(2)緊急連絡先

クレジットカードを失くした時の緊急連絡先
ツアー会社、宿泊先のホテル
サポートサービスを受けている場合その連絡先
日本大使館、領事館など
ただし、カード番号などはメモしていない。
なお、最近は格安で携帯電話貸し出しサービスを受けることができ
必ずレンタルしている。いざというとき安心だ。
ちなみに
通話料は高いので普段は公衆電話やメールを利用している。

(3)出費表

例えば台湾
円→元にすると1元3.8円で購入
余ったから
元→円にすると1元2.9円の支払い
というようにあまり両替しすぎると損をする。
工程表にどれくらいお金を使うか目星をつけたい。

国や地域による違い

韓国、台湾、香港など現地では両替所や銀行など
当たり前のように両替できるしレートもいい。
こまめに両替している。

アメリカの銀行は日本円を見せても、ほとんど相手にしてくれない。
ラスベガスやワイキキの両替所で両替できても日本の銀行と比べレートは悪い
日本でドルにした方がいい。
また、アジアと比べ、クレジットカード利用可能率は高い。

パリやローマは両替所も多く日本円をユーロにできたがレートが悪く
クレジットカードや日本での両替がいい

など国や地域によって異なるので注意しよう。


ソウル 明洞の両替所

(4)宿泊ホテル、帰りの便などのチェック

海外入国時に申告書を提出することになる。

機内で記述するのが一般的で、宿泊先(ホテル名)帰りの便名などを記述する。
メモをしておこう。

経由便は英語でも書けるようにしよう。

北京経由のヨーロッパ便や
ハノイ経由 シンガポール便など
経由便利用の場合、第3国から相手国へ向かう便の日本語通用率はかなり低い
入国カードも英語になることが多い。
ホテルや帰国便の他、職業なども英語で書けるようにしよう。
ガイドブックには入国カードの記入方法が
記載されていることがあるので確認しておこう。


機内で入国カードを記入する

帰りのチケットも準備

台湾や韓国の航空券などネットで簡単に手に入る。
国内旅行感覚で行けるのだ。
しかし、帰りのチケットも準備しておきたい。
ない場合は査証(ビザ)が必要だ。

本来 海外へ行く場合は査証を発行する必要があるが
観光目的で~日以内 帰りのチケットがある
などの条件で免除されているのだ。

(5)税関への申告

一つのエピソードを話す
海外のホテルで荷物を忘れてしまった。
ホテルに連絡し郵送にて荷物を送ってもらった。
その場合は私物であっても輸入品とみなされ 関税の対象になる。
海外から荷物を送る場合は別送品として取り扱い
帰国時 税関に申告する必要がある。
(お酒3本たばこ200本など免税範囲を越した場合は関税の対象となるが)

日本出国時も高級品を持っていく場合、関税に申告しよう
帰国時に現地で購入したとみなされ関税の対象になることがある。

パソコンやスマートフォン

厳密にいえば申告の対象だろうが、あまりに普及しているせいか
税関でひっかかることはないと思う。
心配なら税関に相談したい。


機内で別送品など申告する




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