奈良旅行 飛鳥
のどかな田園風景が広がり、心落ち着く風景が広がる。
しかし、そこはかつての日本の都だったのだ!
土に埋もれた謎の都「飛鳥京」
それを思うとより魅力的なのだ。


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甘樫丘からの風景
(かつての政治、文化の中心だったのか?)



飛鳥とは?
飛ぶ鳥と書いて「あすか」と呼ぶ。
そして、飛鳥時代には都であった。多くの人がその名に魅了されるのではないか?
しかし
飛鳥とはどこにあるのか?どのようなところか知らない人も多いのではないか
かつての都は土に埋もれ、今やのどかな田園地帯となっているのだ。
しかし、それゆえに
飛鳥に魅力を感じることが多い。
飛鳥を楽しむにちょっと歴史を知ろう!
(飛鳥をまわるに想像力もほしい)
飛鳥時代とは奈良時代(710年〜)より前で聖徳太子や大化改新の時代
で、蘇我氏といった飛鳥の豪族でも有名である。

538年(が通説といわれる)に仏教が伝来し
仏教を受け入れるか否かで争われ仏教の受け入れた蘇我氏が権力をもつ。
蘇我馬子が588年に今の飛鳥寺を発願
飛鳥大仏は今から約1400年前の日本最古の仏像なのだ。

聖徳太子が生まれた橘寺や飛鳥寺近くには蘇我入鹿の首塚
といわれる五輪塔もある。

また、飛鳥をまわると至るところに古墳があることに気づいた。
誰のものだかはっきりしない古墳も多い。


古墳をよくみた

飛鳥へ行くには?まわるには?
飛鳥へ行くには?
(近鉄飛鳥駅と橿原(かしはら)神宮前駅)

近鉄奈良駅から飛鳥駅(560円)か橿原神宮前(480円)まで行く
(特急料金は共に500円)
飛鳥駅とその周辺には観光案内所(飛鳥びとの館)やレンタサイクル店などが多い
ので近鉄奈良駅から飛鳥駅へ行き、そこから自転車(が便利)で飛鳥めぐりをするなら、
飛鳥駅に降りるのがいいと思う。
ただ、
飛鳥駅は小さく、周辺もその他ちょっとした食堂があるくらいだった。
橿原神宮前駅と周辺はコーヒーショップやコンビニ、スーパーなどがあり
観光地というよりは地元の街であった。
駅も比較的大きく、このあたりに宿も多いようなので、飛鳥で宿泊する人は
橿原神宮前で降りることも多いかもしれない。確認しよう!
橿原神宮前にもレンタサイクルをみた。
余談だが
奈良市街から飛鳥へ日帰り観光も可能だ。
近鉄奈良駅から近鉄飛鳥駅まで、1回の乗り換え(大和西大寺駅)があったが
1時間前後で着いたと思う。
飛鳥をまわるには
レンタサイクル
飛鳥めぐりは自転車(レンタサイクル)が最適だった。
のどかな飛鳥を自転車で風をきって走るのはいい!
多くの旅行者は自転車で観光していた。
その他理由は以下の通り
・大小数多くの観光スポットが数百mごとに点在している。
・飛鳥駅から終点のなろう、甘樫丘とか飛鳥寺まで距離にして2〜3km位ではないか?
実際はこまごまとまわるのでもっと走ると思うが・・・
・細い道が多く、そのようなところに遺跡(のような)スポットがあったりする。
さらにサイクリングコースもしっかりしていることが多い。
・飛鳥駅から見て東側の奥は坂になっているが、平坦な道も多い。
といったところだろう。
飛鳥駅と周辺にはいくつかののレンタサイクルがあり、1日900円だった。
(休日はもうちょっと高いとか?)
甘樫丘など駅から離れたところにもレンタサイクルがあった。
参考に
飛鳥駅→高松塚→天武・持統天皇陵→橘寺、川原寺→石舞台古墳
→岡寺→飛鳥寺とまわった。所要時間は6時間位だった。
それとは別に早朝 甘樫丘にのぼる。
他にも観光スポットが多く、まともにまわれば1日では足りないだろう。
あと、観光案内所で飛鳥の地図をもらっておこう!
サイクリングを配慮したマップもあった。

(レンタサイクル利用者には駐車場サービス?)
飛鳥駅前にあるレンタサイクルで、駐車場を持ち
レンタサイクルの時間は、駐車できるところもあった。
聞くとここで自転車を借りた人は無料とのこと、
飛鳥の観光スポットには有料駐車場も多く(無料も多いが)
その度、駐車料金を払うのもなんだと思う。確か普通車はだいたい500円だった。
何よりも、天気がいいとのどかな飛鳥を風をきって走ると気持ちがいいのだ。
飛鳥駅に車をとめてそこからレンタサイクルもいいのでは?
(乗り捨て可能もある?)
話によると乗り捨て可能なレンタサイクルもあるとのこと。
(駐輪場多し)
観光スポットにはみごとなほどしっかり駐輪場が用意してあった。
自転車で旅行する人にはうれしい、指定された駐輪場にとめよう!
知っている限り駐輪は無料だった。
周遊バス
飛鳥めぐりの周遊バス「かめバス」がでている。
バス料金は飛鳥駅から石舞台まで250円とかなっていたが
飛鳥周遊バス1日フリー乗車券が確か650円で売られていた。
調べると
橿原神宮前や近鉄飛鳥駅前の「飛鳥びとの館」、
その他数箇所で購入できるようだった。
また
バスの本数は平日と土日祝日による違いもあり
9時前あたりから17時あたりまで
ざっと、30分〜1時間に1本の割合で出ていた。
頻繁に出ているとはいいがたい。
確か飛鳥びとの館など観光案内所に時刻表があったので
もらったほうがいいかもしれない。

個人的の思ったのは、雨が降っていたりするときは自転車はつらいかもしれない
バスと徒歩でも飛鳥を楽しむことができよう。
例えば
飛鳥駅から歩いて(又はバス)高松塚へ
そこからバスで川原へ行き橘寺へそこからバスで石舞台
に立ち寄り、さらにバスで飛鳥寺に行って甘樫丘経由で
橿原神宮前に到着なんてどうだろう?
車(レンタカー)・観光タクシーなど
車で飛鳥めぐりをする人もいた。観光スポットの多くは駐車場があった。
(駐車場は有料無料?)
気になったのは駐車場、有料駐車場と無料駐車場が混在していたのだ。
ちょっと離れると無料駐車場があったりする。
ただ、高松塚とか石舞台、飛鳥寺といったような人気観光スポットは
有料が多く、参考に普通車500円ほどだった。

あと、自転車でまわる旅行者も多いので、注意してください。
徒歩
徒歩で飛鳥をまわる旅行者もいた。時間がある人向けだろうが、
古代を想いながら、のどかな飛鳥をめぐるのもいいのではないか?
(08年3月下旬)

その他の情報
便利な飛鳥王国パスポート
飛鳥駅前の観光案内所(飛鳥びとの館)や石舞台古墳のチケット売場
などで売っていた。1冊100円だ。観光ガイドで
1割引とか団体割引適応の割引券もつき
それも、高松塚古墳や石舞台古墳、橘寺や飛鳥寺などの
観光スポットの割引もあったのだ。このようなところをまわればすぐもとが
とれるだろう。あとになって買っておけばよかったと思った。
食事とか
飛鳥をまわるとだいたいはのどかな田園風景だが、駅周辺や石舞台
周辺などにレストランや休憩コーナーがあり、アイスやジュースも買えた。
また、ポッとしたところに、軽食や古代米おにぎりが売られたりした。
自転車をこいで、お腹がすいて困ったことはなかった。
(ただ、シーズンにもよるかもしれないが)
みかん販売
3月下旬飛鳥を自転車で走るとみかん畑をみる。
そしてところどころに、みかんの無料販売があったのだ。
1袋100円で確か7〜8個ほど入っていたと思う。お金は料金箱に入れる。
サイクリングのついでにいいかもしれない。


飛鳥めぐりへ
レンタサイクルで飛鳥の里をまわりました。






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08年3月に訪れた経験とその後の調査により08年4月に作成しました。
状況の変化や実際と異なっていることもあります。
自己責任のもとで調べてください。
また、値段など詳しくは旅行会社へリンクなどをして調べてください。