奈良旅行 吉野
桜の名所で全国的に名高い、それだけではない
そこはかつての山深い霊場でもあり、源義経と静御前の別れの地
醍醐天皇南朝の皇居もあった。
今も史跡が残り、独特の雰囲気が漂う。


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金峰山寺


吉野のまわりかた
ほとんど一本道だ。分かりやすい
吉野といえば山深く広いイメージがあるかもしれない。
しかし、心配無用、確かに深い山ではあるが観光ルートは
近鉄吉野駅から竹林院あたりまで下千本→中千本→上千本→奥千本と
ほとんど一本道だ。
その道沿いに寺や神社、店、食堂、宿が並ぶのだ。写真
強いていうなら中千本あたりから道が分かれたりする。
また、奥千本まで歩くと疲れるので上千本あたりまでにした。
そこから先はほとんど山だった。
所要時間
個人差はあるだろうが
近鉄吉野駅から、金峰山寺、吉水神社、竹林院など歩いてまわり
3時間程度だった。
吉野へ行くには?
公共交通機関
(近鉄吉野駅からすぐ)

近鉄吉野駅からすぐだ。
電車はどんどん山の中へ入り終点吉野駅に着く。
素朴な感じの駅だ。
アクセスはよく、奈良はもとより
近鉄を使えば大阪(阿部野橋)方面からでも京都、名古屋からも
吉野へ行くことができる(大阪以外は橿原神宮前にて乗り換えはあるが)
時間は
特急でも大阪から1時間ちょっと
京都から1時間40分ほど、名古屋から3時間弱だった。
普通列車を利用したら、奈良から吉野までは1時間以上はかかった。
観光バス(ツアー)
桜シーズンなどインターネットを調べると、吉野ツアーとか吉野1日観光といったものがある。
おそらく、桜シーズンなど、吉野はとても混むのだと思う。
帰りの心配もなく呑んでいけるので便利はいいと思う。
車(レンタカー)
車だとかなり山奥に入ることができて、あまり歩く必要がなくなるようだ。
オフシーズンに行ったときは、ガランとしていたが、
桜などピークシーズンでは混雑が予想され
交通規制が行われるとのこと。なるべく公共交通機関を利用してもらいたいとのことだ。
または、郊外駐車場利用となったり。
シーズン中のメイン通りは夜間をぬき歩行者天国となるようだ。
(大型車終日通行禁止)
吉野をまわる
徒歩
坂の多い吉野でのレンタサイクルは一般的ではないだろう。
徒歩となる。近鉄吉野駅を降りてすぐのところに、ロープウエイのりばがある。
片道350円往復600円だった。
(歩いてものぼれる。)
そして、一本道を歩いて行くのだ。駅周辺や
ロープウエイを降りたところ(吉野山)から中千本あたりまでは多くのお土産屋
や食堂、茶屋があり、お寺や神社も多いので歩くと楽しい。


風情ある道を歩く

バス
昼間など1時間に一本(時間帯によってはもっと少ない。)
本数は少なかったが、奥千本までバスが出ていた。
往復同じ道を歩くと面白くなく疲れるので、帰りはバスというのもいいと思った。
確か
ロープウエイを降りたところ(吉野山)から竹林院まで200円奥千本まで500円
だった。
あとは、車やタクシーというのがあろう。
(08年3月)
吉野の宿(ホテル、旅館、宿坊、民宿)
下千本から上千本までの道沿いには民宿、旅館、宿坊があった。
風情のあるところばかりだが、
宿のレベルはさまざまで、さらにシーズン、一部屋あたりの宿泊人数によっても値段は異なり、
安い宿(シーズン)なら素泊まり4千円台もあったが、
桜シーズンなどの高級旅館(宿坊)なら1泊2食で3万円台もあった。
さらにシーズンはすぐに満室になるとのことだ。
個人的には吉野で泊まるなら1泊2食がいいと思った。
温泉宿もあるとのことだ。
インターネットでも多く紹介されており、インターネットを通すと割り引くこともあるとのこと。
いろいろ調べてみてください。
その他、吉野について
オフシーズンはガラガラ
08年3月と桜がさくちょっと前(オフシーズン)に行ってみた。
雨も降っていたのが災い(幸い)してかガランとしていた旅行者もまばらだった。
旅館組合案内所と嬉しい貸傘
近鉄吉野駅に下りてすぐ右手に旅館組合案内所があった。
小さく無人の建物だが、そこから旅館で電話したりできる。
さらに嬉しいのは貸傘があったことだ。ここで傘を借りて吉野をまわり
ここで返せばいいのだ。雨が降ってどうしようと思ったのだ。
ただ、お土産屋にも傘を売っていた。
食事や喫茶
吉野駅周辺や下千本からの通りには多くの食堂があり、
名物、柿の葉寿司の他うどんやそば、その他、定食もあり
ざっとみ、600〜2000円ほど、まあ1000円位が相場か?
あとは名物吉野葛と抹茶セットで650〜700円ほどだった。
風情ある店内でゆっくりと休むなど
旅行者にはいいと思った。
吉野駅前にも食堂やお土産屋あり
ソフトクリーム250円やコーヒーもあった。
メインは金峰寺?
ガイドブックを開くと多くの観光スポットがあるが、
大きさから実際訪れて一番目立つのは金峰寺だ。その中でもドッシリとした
蔵王堂や仁王門は大きく。そのお寺を中心とした門前町のようなイメージがあった。
ただ、見て興味をもったのは
吉水神社で特別大きい神社ではないが、日本最古の書院や、醍醐天皇の玉座
源義経と静御前の別れの地であり、さらに数々の宝物があった。
中千本より奥
中千本あたりまで仲見世通りのようにみえたがそこから奥
は高級感のあるお寺、庭園、旅館が多くまた違った雰囲気だった。
さらに上千本から奥は山でハイキングコースのようだった。





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08年3月に訪れた経験とその後の調査により08年4月に作成しました。
状況の変化や実際と異なっていることもあります。
自己責任のもとで調べてください。
また、値段など詳しくは旅行会社へリンクなどをして調べてください。