韓国旅行
ソウルの憩いの場 清渓川
ソウルの街中を流れる清渓川
最初、何も知らない私はそこを通るときただ、
「きれいな川だな」と思っただけだった。
しかし、ここは観光エリアとしても紹介されることも多い。


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李氏朝鮮時代そこは重要な川だった。
この川は風水上、重要な川であったとのこと
場所的にいいせいか李氏朝鮮時代には、商業地としての過密地域となった。
生活排水と洪水
幾度の対策はおこなったものの
多くの人が集まったのが災いか?生活排水が流れ込む河川
となり下水道のようになった。また洪水被害も多かったという。
また、第二次世界大戦や朝鮮(韓国)戦争などの影響で多くの避難民
が住みつきスラム化がすすんだ。
清渓川の暗渠化
悪臭漂う清渓川はソウルの都市全体のイメージを悪くすることとなり
結局のところ、暗渠化をすることとなった。
そこで1971年には川の上に高架道路ができ、清渓川は姿を消したのだ。
高架道路の老朽化と清渓川の復元
しかし、約30年後には高架橋の老朽化により
清渓川の復元事業がおこなわれるようになった。
1日17万台の車が通る道路の撤去に多くの露天商の立ち退き、河川水の引き込み
など多くの問題をかかえながら2005年には清渓川の復元がされたのだ。
韓国旅行のガイドブックを見比べて
観光で前にソウルへ訪れたときと最近訪れたときのガイドブックでソウル中心部の
地図をみると、以前は清渓高架道路となっているところが、見事に清渓川となって
青い線が塗られているのにちょっと感動した。
なお、露天商は東大門の旧運動場(サッカー場?)に移転したとか?
市民の憩いの場、そしてソウルをより美しくさせる川
多くの都市は河川の暗渠化が進んでいるだろう。
このような河川の復元は珍しいともいわれており、
観光だけではなく、多くの雑誌にも紹介されている。
今や市民の憩いの場としてきれいに整備されいる。さらに魚もいて
鳥も訪れる河川となっている。
観光でソウルを歩くとき美しい街と思わせてくれた。


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08年4月の調査による

(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
実際と異なる場合や状況が変化している場合もありますので注意してください。