沖縄旅行  安保の見える丘
コザ(沖縄市)から読谷村へ向かうとき
塀に囲まれた嘉手納基地沿いを走った。その途中に
「道の駅かでな」がある。その道の駅の上やその向かいには土を
盛ったような丘から、嘉手納基地を見渡すことができるのだ。
多くの人が訪れていた。


トップ

沖縄旅行


快適お得な旅行をするには
格安沖縄旅行方法



安保の見える丘

多くの人が訪れていた
土を積み重ねただけのような丘でこれといったものではないが
カメラを構えている人や興味深げで訪れる旅行者など多くの人が
訪れていた。ここから、極東最大のスケールを誇る嘉手納基地をみることができる。
偵察機、戦闘機、兵員輸送機など多くの航空機が飛び立っていった。


多くの航空機が飛び立つ

安保の見える丘へ行くには
車(レンタカー)
道の駅「かでな」へ行く
航空機に興味があるなど、こだわりがなければ「道の駅かでな」に立ち寄る
ついでがいいと思った。向かいが「安保の見える丘」であり道の駅屋上からも
嘉手納基地を望むことができた。
また、そこを通るなら休憩がてらでも立ち寄ってみたい。
また、那覇から国道58号線で中部西海岸や名護、読谷方面へ向かう場合
嘉手納ロータリーというのがある。そこから右折して県道74号線で10分位で
行けたので、寄り道するもいいのではないか?
タイミングよく飛行機が離着陸するとはかぎらないが広大な基地を望むことが
できる。10分でも立ち寄ってみればいいと思う。

路線バス
那覇バスターミナルから名護へ向かう20番バスやその他読谷などへ向かう
バスで嘉手納というバス停に下車する。(本数は多い)
そこから、コザ方面へ向かうバス(確か62番?)で「道の駅かでな」近くに
立ち寄るとおもったが、「道の駅かでな」とか「安保の見える丘」という名のバス停
は確認できなかった。確認してみてください。
また、バス停「嘉手納」から2kmほど歩いて行けたと思ったが、郊外道路みたいで
歩く道中はあまりおもしろいとは思わないかった。
個人的には、タクシーならともかく興味がなければ「安保の見える丘」だけのために
路線バスで立ち寄るのは時間のロスに思えるかもしれない。
ツアー(定期観光バス)
本島中部めぐりのツアーで「道の駅かでな」に立ち寄ることがあるのがあった。
また、行程に含まれていなくても、休憩などで立ち寄るかもしれない。
確認してみよう!

安保の見える丘に訪れて
土を盛ってあるだけの丘だった
私が訪れるとき「安保の見える丘」などどこにあるか分からなかったので
「道の駅かでな」に車をとめて、聞いてみた。
「向かいの丘がそうだけど、道の駅の屋上からも見れるよ」
といってくれた。多くのガイドブックにも紹介されているくらいだから
立派なものと思いつつ行ってみると、その向かいの丘、
丘というより工事現場などで見られるような
土を盛ってあるだけのものであったのだ。分からなければ通り過ぎるような丘だった。
道の駅「かでな」からも望めた
道の駅の屋上からも望め、ここではコーヒーやホットドッグの店もあった。
くつろぎながら眺めるにはここがいいと思った。
ただ、「安保の見える丘」のほうが旅行者やカメラを構えた人など多く集まっていた。
両方行ってみた。
いろんな意味で見るかいはあった。
そこから見られるのは、広大な敷地に滑走路、多くの軍用機だ。マニアも多く、
軍用機の種類について教えてもらったりした。
ただ、嘉手納町の大半はアメリカ軍用地であることも確かで広大な基地の隅に
住民が住んでいるようにも感じるのだ。
その名の通り、基地問題や安保を感じ取ることもできるのだ。
そういった意味でも見るかいはあった。










トップ
沖縄旅行

06年に旅行08年2月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので注意してください。