沖縄旅行より

本島最北端 辺戸岬

沖縄本島最北端に位置する岬「辺戸岬」
天気のいい日は奄美諸島の与論島が見えるのだ。
アメリカ軍の統治時代、本土復帰を願って
「のろし」をあげたといわれている。
北端にたつ日本祖国復帰闘争碑に「沖縄の願い」が感じられた。



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辺戸岬
辺戸岬にたつ「日本祖国復帰闘争碑」











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辺戸岬について
まわりかた
絶景を楽しむ

本島最北端であると同時に景勝地でもある辺戸岬
青くて美しい海とまわりの自然が魅力
天気がよければ与論島まで見ることができる。
周辺を散策しながらまわるのがいい。
沖縄本島1周旅行をするなら訪れるだろう。
食事 買物など
周辺は田舎でなかなか食事やお土産などの買物ができるところがない。
辺戸岬なら観光客向けの土産物屋やレストハウスもあるので
食事や買物を楽しむのにもいい。
逆に辺戸岬以外で食事をするならガイドブック等でよくした調べしておこう。
本島北端周辺はなかなか食事をするところがないのだ。

滞在時間
風景を楽しむだけなら30分もあればいいと思う。
沖縄本島北部テで有数の観光スポットだが
見るといえば風景を楽しむ位 30分もあればいいと思った。
食事や買物をするならそれなりに時間がかかる。


辺戸岬への行きかた
沖縄本島全体にいえることだが郊外ともなると公共交通機関が
発達していなくて不便である。那覇から出発している日帰りの観光バス
定期観光バスでも辺戸岬まで訪れるプランは確認できなかった。
一番のおすすめはレンタカーだ。本数は少ないが路線バスで訪れることもできる。


観光バス
パックツアーで訪れることはあるようだ

先にも述べた通り辺戸岬へ行く定期観光バスはみなかった。
ただ、沖縄周遊5日間といったパックツアー(添乗員同行が多い)などで
辺戸岬に訪れるツアーがあった。

路線バス
本数は少ないので細かな計画が必要となる。
(那覇から名護 辺土名バスターミナルまで)

まず、那覇から名護バスターミナルへ向かう。
本数も多く高速バスもある。2千円弱だった。
次に名護から辺土名バスターミナルへ67番バスに乗る。
1時間に1〜2本程度で料金は千円程度所要時間は約1時間といったところだ。
辺土名バスターミナルから辺戸岬まで
以前は本島最北端へ69番バスがあったが今は確認できなかった。
廃線とのこと、しかし 国頭村の村営バスが出ている。
いずれのせよ、1日3本とか4本といった位しか出ていないので前もって調べておこう。
辺戸岬というバス停留所があるので下車

車(レンタカー)
那覇から2時間30分位

一番便利なのは、車(レンタカー)だ。那覇から2時間30分位で行ける。
岬なので国道58号線をずっと北上すれば行けるだろう。
辺戸岬に無料の駐車場を確認した。

詳しくは各自確認してください


国道を北上して辺戸岬へと向かう。





辺戸岬に訪れて
実際に訪れた感想をまとめてみました。

辺戸岬に到着
北端では観光客で賑やか

金剛石林山(現在の大石林山)や茅打バンダをまわって辺戸岬に到着
北端エリアに入るとほとんど森や海の田舎風景 寂しかったが
辺戸岬はお土産屋や食堂があり旅行者も多かった。
ちなみにこの周辺は田舎なので食事の確保はしておきたい。
特に沖縄本島東側の道で南下したら、みごと山の中で
食堂がなく、空腹をこらえながらの運転となった。
南を向けばやんばるの森が広がる
最北端の岬なのだから、北の海をのぞむが南をみると
向こうにうっそうとした「やんばるの森」と岩のような山「大石林山」を望むのだ。
自然に囲まれていることを実感!何か心に残るものがあった。


辺戸岬から山側を眺める
駐車場とレストハウス その奥には大石林山を望む 絶景

海側の様子

天気がよくなく与論島を望むことができなかったが
青く美しい海と迫力ある波が魅力 そして
那覇からやんばるを越えて、ついに最北端に着いたという気持ち
心に残るものがある。
そして
すぐ向こうは鹿児島県であるということ。
また
そして岬に立つ「日本祖国復帰闘争碑」がアメリカ統治時代の沖縄を感じさせた。


大石林山(旧 金剛石林山)から辺戸岬を望む



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06年に旅行07年8月に調査、その後の見直しを得て作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。