沖縄旅行より 本島北部

比地大滝

国頭村にある。遊歩道をあるいて滝まで行くのだ!
沖縄本島北部にある「やんばるの森」の魅力を肌で感じることが
できるスポットのひとつ 遊歩道沿いには亜熱帯の
珍しい動植物も多く沖縄の自然を楽しめる。



比地大滝
比地大滝
(やんばるの森を満喫できる!)












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比地大滝について
場所

名護から本島の最北端「辺戸岬」へと結ぶ国道58号線
国頭村役場「辺土名」のちょっと手前に右に折れる道がありそこを入ると
比地キャンプ場がありここから比地大滝まで遊歩道が整備されている。
キャンプ場から滝までの遊歩道を楽しむ
比地大滝の魅力はキャンプ場から滝まで約1.5kmの遊歩道を歩くことだ。
本島北部や亜熱帯の森「やんばる」に囲まれているものの
国道沿いを走っているだけではその自然を実感できない。
かといって、どこでも中に入れるわけではない。森の中は危険だ!
比地大滝までの遊歩道は歩きやすくなっている上に亜熱帯独特の動植物を
見ることもできる。ちなみに滝の高さは約26mだ
注意したいのは
 道が整備されているとはいえアップダウンはあるし
そこそこの体力(元気!?)はほしいし
服装も山歩きをする格好で、コースから外れてはならない。
あと濡れることもあるので着替えやタオルもほしいと思った。


川沿いを歩く

管理棟

レストランに売店 シャワーなどがある。
地元向け!?
これはなんともいえないが、どちらかといえば地元向けといった感じで
旅行者風の人はあまり見かけなかった。辺戸岬近くの金剛石林山の方が
旅行者風と人多し、しかし、それゆえ観光地化されていない自然を満喫できたとも思っている。
食事など
キャンプ場の管理棟にレストランがあった。
国道58号線から比地キャンプ場までの道中に雑貨屋を確認
また、国頭村役場のある辺土名には何件かの店を確認 国道58号線沿いに道の駅もあった。
車(レンタカー)ならそこまで行って食料品など購入するのもいいと思う。
滞在時間
キャンプ場から比地大滝まで距離は約1.5kmだが植物観察なども含めて
40〜50分位はほしいと思った。
滝での休憩も含め往復で1時間30分位か?

比地大滝情報
開門9:00  閉門17:00(15:30まで入場)
入場料金
大人 200円 子供100円
キャンプ場料金は テント1張 2,000円
(村内に住所を有する場合半額)




うっそうと茂る亜熱帯の森を歩く


比地大滝への行きかた
キャンプ場までは車(レンタカー)というのが一般的であろう
国道へ出れば路線バスもあるがそこからキャンプ場までも歩くし
一般的とは思えない。


車(レンタカー)

まず、国道58号線を北上し、奥間ビーチ入口で山側の道へ入る。
しばらくすると比地キャンプ場の駐車場に到着する。
そこから1.5kmの遊歩道を歩くのだ。
ちなみに、国道から比地キャンプ場の道は、舗装はされているが
サトウキビ畑の田舎の道である。近くに小さな商店(雑貨屋)があったことを覚えている。


国道58号線を走る

路線バス

名護から67系統のバスが走っているようだ。
奥間ビーチ入口のバス停に下りてそこから歩くことになる。30分位は歩くのではないか?
かなり時間がかかり時間のない旅行者にとっては不向きであろう。

比地大滝に訪れての感想
実際に比地大滝に訪れた感想をまとめてみました。

キャンプ場からスタート

車(レンタカー)で訪れたのでキャンプ場からのスタートとなった。
ちなみにキャンプ場の営業時間は9:00〜17:00で最終入場時間は15:30とのこと
2月でもキャンプはできたが、キャンプする人はいなかった。
村外の人がキャンプする場合はテント1張1泊2000円だった。
炊事場、シャワールーム、自動販売機があり設備は整っていた。
旅行というより地元のリクレーション施設のように感じた。
(06年2月の情報)


比地キャンプ場
(沖縄旅行より)


買物は国頭村役場付近でおこなった
もしキャンプなどをする場合
車(レンタカー)の場合、近くの買物は国頭村役場付近まで行くこととなった。
車ならそれほど時間はかからないが、大きなスーパーなどはなく
小さな商店街であった。イラブチャーという南国の魚の刺身をパックで
買って食べた。美味しかった。
なお、国道沿いに道の駅もあった。
徒歩の場合、国道(奥間ビーチ入口バス停)から比地キャンプ場に向かう途中
小さな商店を見かけたが今もあるかどうかは分からない。
亜熱帯の森を歩く魅力
沖縄といえばサンゴの海を連想するかもしれないが、陸地(やんばる)には
亜熱帯の森が広がる。キャンプ場から比地大滝までの道は遊歩道が整っており
森には亜熱帯を思わせる植物が多く茂る。内地での森林歩きとはまた違った
魅力があった。珍しい生き物もいた。
個人的には滝をみるよりその道中が面白かった。
あと、沖縄だ。ハブには注意したい。
また、雨の日は川で遊ばないなど、キャンプ場のパンフレットに
注意が書いてあった。


やんばるの森を歩く
(沖縄旅行より)


(イボイモリ)
朝に遊歩道を歩いてよく見たのがイボイモリというトカゲトカゲだかイモリだか
よく分からないのがいた。面白いのはとにかく動きがにぶく
テケテケ逃げるがすぐに尻尾をつかめてしまう。
生きている化石らしい。

他にも色とりどりの鳥がいたりもした。
内地では見られないような風景を楽しめる。


イボイモリ(すぐにつかめてしまう)

つり橋もあった

比地大滝まで川沿いを歩き、つり橋なんかもあった。
疲れたら川のほとりで休むのもよかった。
比地大滝に到着
比地大滝に到着 特別大きな滝ではないけれど
やんばるの森の中の滝 鳥のさえずり 気持ちよかった!

















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06年に旅行07年12月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。