沖縄旅行

リゾートホテルからゲストハウスまで
沖縄の宿泊設備

リゾートホテルの他、那覇にあるシティーホテル
アットホームな民宿にゲストハウスなど
沖縄にある宿泊設備についてまとめてみました。




トップ
沖縄旅行




   
アットホームな民宿にゆったりしたリゾートホテル 機能性重視のシティーホテルなど
いろんな宿泊設備がある





 












目次


1.リゾートホテル
高級感あるリゾートホテル
ゆったりとしたホテルライフを楽しみたい。


2.シティーホテル(ビジネスホテル)
那覇に宿泊するならベスト
機能性に優れ、安く泊まれる。


3.民宿・ゲストハウス
アットホームな雰囲気が魅力
最近はお洒落なゲストハウスも多い。


宿泊体験記
那覇のゲストハウス「ステラリゾート」に泊まって
那覇「国際通り」や「牧志公設市場」近くにある
アジアンリゾート風のゲストハウスに泊まってみました。

民宿「やんばるくいな荘」に泊まって
本島北部にある民宿に泊まりました。
旅行会社では紹介されないようなディープな民宿だ







1.リゾートホテル
ゆったりとしたホテルライフを楽しみたい

エメラルドグリーンに輝くビーチ沿いに建つ巨大なホテル
広々としたフロアーにゆったりとした部屋
レストランやバーがあり、夜にはショーが行われる。
多くの人が想像する沖縄のホテルではないか?


高級感あるリゾートホテル
(ホテル モントレ沖縄)



旅行会社のツアーならリゾートホテル滞在が多い

旅行会社の沖縄ツアー(フリープラン)だと
リゾートホテルに滞在
そこを拠点にレンタカーやオプショナルツアーで観光
といったプランが多いようだ。
格安ツアーになると那覇のビジネスホテル滞在もある。
あらゆるジャンルに対応
ファミリー カップル 友達
子供からお年寄りまで
あらゆるジャンルを満足できるのもいい。
ただ1人旅だと浮いてしまう可能性があるし
2人1部屋(ツインルーム)で考えているので割高になる。
周辺の民宿やゲストハウスの方が1人旅が多く
気兼ねなさを感じた。
リゾートホテルはどのあたりにある?
本島中部西海岸に多い

下の地図を見てのとおり本島中部の西海岸に多い。
那覇空港や那覇バスターミナルから
主要なホテルまでリムジンバスが多く出ている
所要時間は1〜2時間 運賃は1,200〜2,000円ほど
その他のエリア
数は少ないが本島南部や北部などにも点在している。
ただ
沖縄といえばエメラルドグリーンに輝くビーチと思いがちだが
本島でその条件を満たすのは本島中部西海岸や南部など
一部に過ぎない。
あとは内地でも見られるごく普通の海岸といった雰囲気だった。


中部西海岸には多くのリゾートホテルがある
(万座毛から ANAインターコンチネンタルを望む)




リゾートホテルの多いエリア

リゾートホテルの設備
プライベートビーチやプール

プライベートビーチやプールを備えていることが多い。
ライフガードがいて遊泳エリアにはブイで囲っているなど
安全性は高く、子供連れで賑わっていた。
また
マリンスポーツのプランもあり
ホテルによっては近くの無人島へ出かけるプランもあった。
レストランやバー ショップ
レストランはもちろん大人の夜を楽しむバーを備えていることがある。
夜には生演奏が行われることもある。
もちろん お土産屋やオリジナルグッズを扱うショップもある。
サウナや大浴場 マッサージルームなど
ゆったりとしたひとときを過ごすことができる
ゆったりとしたロビーや部屋
高級感ある広々としたロビーや部屋
ラナイ(ベランダ)があり
全室オーシャンビューというホテルもあった。


プールやプライベートビーチがあることが多い
(ホテル ムーンビーチにて)



ホテルライフを楽しむか?ホテルの外を楽しむか?
ホテルそのものがテーマパーク?

リゾートホテルは
ホテルライフを楽しむことを目的としていることが多く。
街から離れた所にドンと建つこともある。
ただ
「ホテルだけはつまらない」「ホテルの外を楽しみたい」
という人も多いだろう。
自分の経験から
本島中部西海岸でも
北部の許田IC近く〜かりゆしビーチ
万座毛周辺
南部のホテルムーンビーチ周辺
など
多くの飲食店があり
外歩きもよかった。


近くに飲食店街があるホテルを選ぶのもいい
(ホテル ムーンビーチ周辺)



リゾートホテルの宿泊費
シーズンなら1泊1万円以上は普通

観光客目当てのホテルなのでシーズンによる変動は大きい
例えば
夏休みや連休など
エコノミーでも2人1部屋で1人1万円以上はザラ
1泊朝食付で1万5千は見ておきたい。
その前に
ほぼ満室でとれないことも多いのだ。
ツアーや旅行会社を通しての予約をおすすめしたい。
オフシーズンは5千円台6千円台も
逆にオフシーズンの平日にもなると
2人1部屋朝食付で1泊6〜7千円台になったり
中には5千円台になることもある。
かなりお得感を感じた。
ただし冬は泳げない

早めのネット予約がおすすめ
ホテルによってはネット限定で
120日前とか30日前早期予約割引を設定していることがある。
ホテルによるがキャンセル料なし(又は少額)でキャンセルできることもある
早めにネット予約がおすすめ










2.シティーホテル(ビジネスホテル)
「アクセスがいい」「安い」「快適」

「東横イン」とか「サンルート」といったいわゆる「ビジネスホテル」だ。
メリットといえば
アクセスのよさや街中にあるので外歩きに便利
そして
リゾートホテルと比べ格安であること
部屋も広々快適であることが多い。
リゾートホテルと比べ
シーズンでも予約がとれやすいのがよかった。
デメリットとすれば
リゾートホテルのように
ビーチやプール ショーなどは望めない。
ホテルは泊まるだけ
那覇の街歩きを楽しみたい向きだ。
あとは
どこにでもありそうなチェーン店も多く
素っ気なさを感じるかもしれない。

那覇滞在のプランならシティーホテル滞在が多い
旅行会社の沖縄ツアー(フリープラン)で
那覇に滞在するなら、シティーホテルが多い。
また
沖縄2泊3日 2万円台とか3万円台といった格安ツアーの場合も
シティーホテル滞在が多い。


那覇を歩くとあちこちにシティーホテル(ビジネスホテル)を見かけた


あらゆるジャンルに対応
観光ではなくビジネス目的で利用する人も多い。
シングルルームもあり
1人旅でも違和感を感じなかった。
もちろん
カップルや家族 友達といった
いろんなジャンルに対応している。
ただし
小さな子供がいる場合は事前にホテルで確認したい

シティーホテルはどのあたりにある?
国際通り周辺と海側に多い

国際通り周辺とそれよりやや北側(海側)に多いようだ。
那覇空港や首里へモノレールで簡単に行けること
国際通りとその周辺は多くの飲食店にショップが集まり
観光のみならずビジネス目的の旅行者にも便利
海側へ向かうと
本島ドライブに便利な国道58号線がある。
レンタカー会社でも便利だし、那覇(泊)港もある。
その他のエリア
名護市やコザにも見かけた。
本島ドライブで宿泊するのにいいと思った。


那覇市の地図



シティーホテルの設備
機能性重視

エコノミーホテルになれば
中に入ると
小さなフロントとロビー 自動販売機
1階か2階あたりに朝食用の小さなレストラン
あとは全て客室というパターンも多いのだ。
室内にはベッドに椅子、机、TV、湯沸かし器、ユニットバス・トイレ
といった具合か
窓からの眺望は望めず部屋が狭く感じることもあるが
広々としたベッドで多くの人は快適に過ごせるだろうし
リゾートホテルみたいに広くはないので
ホテル内を歩くだけで疲れたなんてことはない。
ホテルは泊まるだけ
外歩き重視型には便利だ。
大浴場やレストランなど
ホテルによっては大浴場や広いレストランを備えていることもある。
調べると大浴場付ホテルを好む人も多いようだ。


部屋の様子
シンプルだけどゆったり
那覇市 ホテルエアウェイ 1泊昼食付で4,600円だった)



シティーホテルの宿泊費
1泊4千円台もある。

リゾートホテルと比べれば格安
東京や大阪のビジネスホテルと比べても安い
シングルルームでも朝食付1人5千円台6千円台は普通で
中には4千円台もある
7千円も払えばグレードも上がるようだった。
ネットで予約すればさらに安くなることもある。









3.民宿・ゲストハウス
ディープな沖縄を体感したい

民宿・ゲストハウスといえば一般の民家を
宿泊設備として提供したもの
簡易宿所に位置する。
個人で営業していることが多く
那覇にあるアパート(ビル)の一角を利用している所もあれば
田舎の民家を活用しているところなど様々だ。
ホテルと比べ
オ―ナーや宿泊者と触れ合える機会も多くアットホーム
よりディープな沖縄を体感できる。


アットホームな雰囲気の談話室
(那覇市 空ハウス)



旅行会社では紹介されない
旅行会社で紹介されることはほとんどない
インターネットのホテル予約サイトで紹介されることは多い
本島北部にあるような田舎の民宿ともなれば
予約サイトでも紹介されないことも多く
口コミで探し 電話予約が一般的になる。

一人旅や小人数に最適
1人旅が多いのが特徴、
談話室や食堂で知り合った人同士で話が弾むこともあるし
個室をとればプライベートを保つこともできる。
2〜3人など少人数での旅行で訪れる人もいた。
大人数は不向き
壁が薄いこともあり
小さな子供連れや騒がしい人はおすすめできない。

ジャンル別に分ける
民宿・ゲストハウスともなれば個性豊かで
「どこにある」「どのような雰囲気」とは一概に言えない
そこで以下のように分けてみた。

那覇市内にあるゲストハウス
那覇市内には数多くのゲストハウスがある
場所はシティーホテルと似たような所で
国際通りとその周辺 モノレールの駅近くの
アパート(ビル)の一角ということが多い。
東洋西洋問わず外国人旅行者が多い。
数は少ないが
コザなどにもあった。
部屋は個室 ドミトリー(男女別相部屋)があり
女性専用ゲストハウスも多い。
素泊まりが多い。


ドミトリーに泊まる
(那覇市 空ハウス 1人1泊素泊まり1,800円だった)



モノレール見栄橋駅や国際通りに近いのも嬉しい


リゾートエリアにある民宿・ゲストハウス
本島中部西海岸に残波岬 海洋公園 本島南部など
リゾートエリアにも民宿やゲストハウスが多い。
幅広く点在しており
路線バスで簡単に行けるところもあれば
レンタカーでなければ難しいところなど様々
1戸建てが多く、ビーチ沿いにはないものの
プライベートビーチを持つリゾートホテルが近くにあり
そこのビーチで泳ぐことや
シュノーケルやダイブショップが近くにあり
そこから
シュノーケリングやダイビングのツアーに参加できる所もある。
また
近くに飲食店やコンビニがあり便利な所もある。
無料駐車場付が多い
部屋はドミトリー(相部屋)もあるが
個室の方が多いと思った。


部屋はこんな感じ
(恩納村 リゾートエリア Ken民宿 1泊素泊まり3,500円だった)



ビーチは徒歩圏内
シュノーケリングやダイブショップも近い



周辺は飲食店やコンビニも多く
楽しい夜を過ごせた



田舎の民宿
本島北部「やんばる」に多い民宿
自分の畑を持ち、ここで採れた野菜や
近くの海で釣った魚を提供するなど
個性ある宿が多い。
山中にあったり小さな集落にあったりで、夜は静か
1人旅も多く
夜に囲炉裏を囲んでビールや泡盛で乾杯なんてこともあった。
素泊まりや朝食付も受け付けることがあるが場所的に2食付が好ましい。
レンタカーで訪れるのがいい。
部屋はドミトリー(相部屋)は少なく個室が多いようだ。


こんな感じの部屋
(本島北部 辺土名にある「やんばるくいな荘」 1泊2食5,200円だった。)



周辺を散歩する



夕食は囲炉裏を囲んで皆でワイワイ



ゲストハウスや民宿の設備
洗濯機など

特に外国人旅行者など10〜30日など長期間の旅行をする人もいる。
洗濯機を備え屋上や庭で洗濯物を干したりできることが多い。
談話室や共同キッチン
宿によるが、談話室や食堂があり、ここで本を読んだり、手紙を書いたり
知り合った人と談話したりする
また、共同キッチンがあり自炊をする人もいた。
シャワーのみが多い
沖縄で何度かゲストハウス 民宿に泊まったが一度もバスタブ付はなく
シャワー室が多い、各部屋にシャワーがあることもあれば
個室の共同シャワーなど様々だ。


共同キッチンがあることも
(空ハウス)



「安さ」より「清潔さ」や「快適さ」が重視
民宿やゲストハウスも意外に高いこともある

一昔前のゲストハウスは安宿の代名詞みたいな存在で
1泊500円とか980円なんてザラであった。
しかし
部屋やトイレ、キッチンが汚かったり 布団はなく寝袋持参など
不衛生に感じることがあった。

最近は
多少高くても「清潔さ」や「快適さ」が重視されている宿が多い。
例えば
シャワー室や談話室、部屋はまるでモデルハウスのように
お洒落であったり
また、アジアンリゾート風にリフォームされるなど様々だ。


お洒落なシャワールーム
(那覇市 ステラリゾート)



好き嫌いのギャップ
好きな人ははまる 嫌いな人は絶対嫌だ

ゲストハウスの魅力はアットホームな所だ。
オーナーや旅人同士、見ず知らずの人と触れ合い
想わぬ感動や出会いがあることも
値段のリーズナブルで一人旅でも違和感がない。
ホテルにはない魅力があるのだ。
さらに
最近はお洒落なゲストハウスも多く
好む人も多い。
逆に
ホテルと比べ 少々気を使う必要があるなど
嫌がる人もいる。
特に神経質な人は好まないようだ。


宿泊費
那覇市内やリゾートエリアの宿
(個室の場合は1部屋2,500〜3,500円位)

部屋は狭く4〜6畳程度 1人旅(1人利用)が多いが
2人は泊まれるかな?といった所が多い。
エアコン付が普通だが まれにエアコン1時間100円という所もあり

(ドミトリー(相部屋)は1人1,500円前後)
男女別がほとんどで2段ベッド 1部屋で4〜8人位泊まれる。
「安さ」という点では魅力的だが
プライバシーはなく、特に夜遅く朝早く出入り場合はかなり気を使う。
まれにイビキで眠れないことがあった。
ただ、女性一人旅などセキュリティー面では意外に安心かもしれない。

田舎の民宿
(2食付5,000〜8,000円)

やんばるにある民宿、宿による差は大きく
1泊2食5,000円程度と破格であることも
また、ほとんど貸切状態で1人8,000円以上するところもあった。

予約をおすすめする
宿探しは大変

以前は那覇の国際通りを歩くと1泊980円などと
ゲストハウスの看板をよく見かけたが
最近はあまり見かけなくなっているし
ゲストハウスも一つのエリアに集まるのではなく
点在していることが多いのだ。
ネット予約で簡単チェック
インターネットで検索するとゲストハウスや民宿の紹介もザクザクでるし
写真付で、どのような宿かおおよそ目星がつきやすい
ネットでの予約をおすすめする。
ネット予約前に電話でチェックしてみよう
ホテルと比べ アバウトな面があり
ネットの予約サイトでは2500円の部屋しかない
とか
満室と表示がしてあっても
電話をしたら2,200円とか空室があると言ってくれることがあった。
ネット予約ができない場合
やんばるの民宿などネットの予約サイトで紹介されないことがある。
その時は
インターネットでゲストハウスや民宿を検索
いろんな口コミ情報があるはずだ。
そこから見つけだし
電話で予約をした。










宿泊体験記
那覇のゲストハウス「ステラリゾート」に泊まって

那覇「国際通り」や「牧志公設市場」近くにある
アジアンリゾート風のゲストハウスに泊まってみました。

民宿「やんばるくいな荘」に泊まって
本島北部にある民宿「やんばるくいな荘」に泊まりました。
旅行会社では紹介されないようなディープな民宿だ!





 







トップに戻る
沖縄旅行


スマートフォン



2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。