沖縄旅行より  ホテル(宿泊設備)の種類
リゾートホテルの他にいろんな宿がありいろんなスタイルに対応してくれる
沖縄のホテル(宿泊設備)で、まず思い浮かべるのは
美しいビーチ沿いに建つ巨大リゾートホテルであった。
もちろん それを満足させてくれる宿泊設備も多い。
しかし、他にもいろんな種類の宿があり
例えば、シティー派や一人旅に対応している宿など
いろんな旅のスタイルに対応してくれるのだ
意外な穴場的な宿泊設備も多い。
このページは沖縄の宿について紹介します!



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沖縄のビーチとリゾートホテル


簡単に沖縄のホテル(宿)の種類を紹介します。
リゾートホテル

沖縄旅行の定番ともいえる宿泊設備
美しいビーチにプールの他 レストラン バーにラウンジ、エステや大浴場など
設備は充実 美しい風景の中ゆったりとしたホテルライフを楽しむことができる。
那覇市内にあるシティーホテル(観光ホテル ビジネスホテル)
那覇市街地でショッピングや飲み歩き食べ歩きを楽しみたいなら
市街地にあるホテルに泊まりたい、多くの飲食店やお土産屋が集まる国際通り沿いには
多くのホテルを見かけた。リゾートホテルとは異なり「泊まるだけ」という要素が大きい。
安宿
那覇市街地ではゲストハウス 郊外では民宿いったところか?
2,000円台は当たり前、那覇市街には1,000円以下の宿も沢山ある。
その多くははドミトリーという大部屋(相部屋)で、一人旅を中心に人気
旅先で知り合った人と話しが盛り上がることもある。

いろんな宿に泊まりたい
1泊目はリゾートホテル 2泊目は那覇市内のビジネスホテル
また、最初の1泊はビジネスホテル 残りはゲストハウス
というように沖縄旅行中それぞれ異なる宿泊設備に泊まりたい人も多いだろう。
2泊3日とか3泊4日といったフリープランでは
ホテルの変更ができない。
かといって航空券のみの手配はかえって高上がりとなる。
(国内格安航空券であっても高いことが多いのだ。)
そこですすめたいのが1泊5日とか1泊10日といったプラン
旅行中1泊だけは指定されたホテルに泊まり残りは各自自由に手配するという方法
ほとんど個人旅行だし格安で旅行できるのがうれしい
旅行会社にもよるが1泊3日から14日なんてのも見たことがある。
また、宿の予約もインターネットの宿泊設備検索サイトを調べれば
リゾートホテルにビジネス 格安宿まで
とにかくいろんな宿泊設備がお得に手配できるのだ!










宿泊設備についてもう少し詳しく書いてみました。

シーサイドのリゾートホテル

本島中部の西海岸エリアはリゾートエリアとして有名で美しい海沿いに
多くのホテルが見られた。那覇や空港からバスも多くでているし
交通の便はよかった。豪華なリゾートホテル、
オフシーズンならインターネット予約などで安いことも!
(往復航空券セットでさらに安くなることもある。)
沖縄旅行といえば、シーサイドのリゾートホテルという人も多いはず、
ロイヤルホテルや全日空ホテルなどでホテルそのものが巨大で設備が整って
おり、レストランやプール、ラウンジ、テニス、パターゴルフなどがあったりして
ホテルだけでも十分に楽しめるようだ。部屋も広くてゆったりしていることが多い。
沖縄本島では恩納村や読谷村など中部の東海岸沿いに多くのきれいな
ビーチとリゾートホテルをよく見た。ただ、郊外にあることが多く。みたところ
「ぶらりとホテルの外でショッピング」というような雰囲気ではないことが多い。

インターネットなどでホテルや旅行会社を調べよう!
お得な情報もたくさんあった


例えば、家族で沖縄旅行へ行き、リゾートホテルに泊まる場合は
4人1部屋なんてのがあった。値段もインターネットで調べると、
オフシーズンなら割引で1人5000〜6000円台なんてのもあった。
07年の調査では家族連れをねらっていることも多く。
子供料金を1人4000円台で設定したりしていた。
ただし、ピークシーズンは値上がりし
年末年始など特別なピークシーズンは値段が3倍位に跳ね上がっていたりした。
もちろん1人や2人1部屋もあり、
インターネットで安く泊まれることが多い。
詳しい料金はインターネットで調べてください。

予約はしたい
このようなホテルは満室になることも多く、
予約なしだと割高になることも多い。
予約はしたほうがいい。
最近はインターネットで旅行会社などを通し
往復航空券とセットで予約をするとトータル的に安くなることが多いようだ。

那覇市内にあるシティーホテル(ビジネス、観光ホテル)
那覇市などにあり買い物や食事、観光に便利なことが多い
やはりインターネット予約がおすすめ

(往復航空券セットでさらに安くなることもある。)
このあたりのホテルはエコノミーから高級まで
さまざまだが、一般的に快適に過ごせるレベルを基準とした。
設備や部屋の広さ、立地条件によってさまざまだ。
例えば、那覇市にある安いビジネスホテルならば、市街地でも
4000〜5000円台なんてのもあった。私の経験からは
部屋はバストイレ、テレビ付で、歯ブラシなどのビジネスホテルとしての設備は整っており
ベッドも広々していたが、部屋全体は広く感じなかった。
レストランやロビーなどのホテル内設備も整ってなかった。
あくまでも(そこそこ快適に)泊まることが目的で、ホテルを楽しむという要素は少ないようだ。
ちなみに、那覇の国際通りなどメインストリートからちょっと外れると安くなり、
メインストリート沿いなら安くても6000〜7000円位はしているようだった。(06年春の経験)
逆に、街中でも高級なホテルもあり、1泊1万円〜なんてのもある。

インターネットで安く泊まろう!
インターネットでホテルや旅行会社などを通すと安く泊まれることが多い。
季節によっては、そこそこ広くてゆったりとした部屋で
朝食付(レストランでバイキング)で1人5000〜6000円台なんてのもあった。

また、旅行会社ならインターネットなどで
沖縄までの往復航空券とセットで安くなることもあった。(フリープラン)


予約はしたい
このようなホテルは満室になることも多く、
予約なしだと割高になることも多い。
予約はしたい
最近はインターネットで旅行会社などを通し
往復航空券とセットで予約をするとトータル的に安くなることが多いらしい。


那覇国際通り
ビジネスホテル、観光ホテルが多い

安宿
ゲストハウスや安い民宿
(1泊1,000円以下の宿も沢山ある!?)

那覇市のメインストリートの国際通りを歩いていたら、1泊980円とか
1500円、2000円というようなとんでもなく安い宿があった。
いわゆる「ゲストハウス」という安宿である。
那覇など沖縄には多いようだ。
安い代わりに部屋が汚かったりすることも多い。
部屋の様子
宿によりきりだが、2段ベッドのドミトリー(相部屋)であったり、個室でも
ベニヤ板などで仕切っただけであったりした。
ただ郊外の民宿はそこそこの部屋で2000〜3000円台ということもあると聞いた。
また、あまり安いと布団がないこともあるし、布団が汚いこともあるそうだ。
その他の設備
自炊用の台所があったり、シャワーなどがあることが多い。
旅の情報交換
ゲストハウスの魅力は夜に多くの旅人が集まり、旅の情報交換を
楽しむことができることがある。思わぬ旅行情報が入手できることもあるのだ。
一人旅も多い。
宿泊方法
まず、インターネットのホテル予約サイトでもゲストハウスを紹介されていたので
簡単に手配ができる。
また、条件のいいゲストハウスは満室になってしまうこともあるので
予約をすすめたい。
ただ、
調べたところ旅行会社ではあまり取り扱っておらず
航空券+ホテルセットの格安フリープランでゲストハウスに泊まれることは少ない。
かといって 航空券だけを手配すると高上がりだ。
そこで1泊5日といったプランを紹介したい。
インターネットなどで調べると、よく那覇1泊5日2万円〜というようなツアーがある。
これは、那覇までの往復航空券+那覇市内1泊分の宿代のプランで
残りの4泊は自由に宿を探す(もしくは別途予約)という形だ。
そこで、ゲストハウスに泊まること多いようだ。
このような宿は好き嫌いが大く、安さや多くの旅人と知りあえる魅力がある反面
部屋などあまりきれいでないことが多い。
ユースホステル(YH)
よく似た宿にユースホステル(YH)というのがある。
ドミトリー(相部屋)であることが多く。
公営のYHを除けば、年会費(2000円、他にも子供料金やいろんなプランあり)
を払うか、ビジター料金として1000円ほど割高になり、
ゲストハウスよりも高く感じた。
但し経験上、部屋は綺麗で居心地がいいことも多い。
(ちなみに沖縄のユースホステルには泊まったことがないので分からないが・・・)
女性の場合
ユースホステルは部屋が男女別々で「女性1人でも安心」を強調しているようだ。
ゲストハウスも男女別々の部屋であることが多いようだが
念のためユースホステルも含め、各自確認したい。
なお、女性専用のゲストハウスもあるようだ。



ゲストハウスの部屋

キャンプ
大自然の中で寝るのもいい

沖縄本島北部の森林「やんばる」やその他、海岸などにキャンプ場もある。
沖縄の自然の中で寝るのもまたいい思い出になった。
南国沖縄だけにオールシーズンキャンプ可能であることも多いが、
2月に泊まったときは誰もいなかった。
どこのキャンプ場でもそうだが、雨や湿気には注意
まあ、蛇や野生動物にも注意したい。
私が思うのにオートキャンプ場では1人2000円なんてのもあり、
設備は整っているものの、安い民宿のほうが快適でよかったということもある。
「体験」といううえでは有用におもったが、
「金銭的な節約」としてのメリットはあまりなかった。


2月でもキャンプができた!


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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので注意してください。