沖縄旅行より

沖縄はこうなっている

沖縄本島にはどのような魅力があるのか?
簡単にまとめてみました。


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   那覇                 海洋博公園              辺戸岬を望む







以下のエリアに分けました。





1.那覇(首里)  2.本島中部(リゾートエリア)  3.本島南部  4.本島北部(やんばる)














1.那覇(首里)


那覇市の地図


沖縄最大の都市

那覇国際空港や那覇港に到着して沖縄旅行をする人が多いだろう。
県庁所在地であり、沖縄最大の都市である。
国際通りとその周辺が中心
那覇空港からモノレールで15分ほど行ったところ
「県庁前」や「見栄橋」「牧志」下車
そこから歩いてすぐの所にあるのが国際通り
多くの飲食店やお土産屋などがギッシリ
通り沿いや周辺にはホテルやゲストハウスも多く
旅の拠点に便利だ!
牧志公設市場
もう一つ忘れてはならないのが「牧志公設市場」
南国の魚介類に豚肉、缶詰や柑橘類など
いろんな店が集まる。
1階で買った魚を2階の食堂で調理してもらい食事をすることもできる。
首里
牧志駅からモノレールで10分位で行けるのが
那覇最大の観光地「首里城」
琉球王朝時代の首都であり政治経済の中心であった。
中国風の城は印象的


那覇の街


旅行者に人気!
那覇国際通り



首里城公園内







2.本島中部(リゾートエリア)


本島中部


リゾートエリアとして有名

青い空、エメラルドグリーンに輝くビーチに高級感あるリゾートホテル
多く人が想像するビーチリゾート沖縄が見られるのが
本島中部の西海岸(上の地図でいう許田〜万座毛〜真栄田岬付近)
那覇空港に到着後 バスやレンタカーでリゾートエリアへ行き
ホテルライフ マリンスポーツ、周辺の観光を楽しむ人も多い。
テーマパークや景勝地
美ら海水族館や琉球村といったテーマパーク
残波岬や万座毛と行った景勝地がある。
嘉手納やコザ
沖縄最大の米軍基地「嘉手納基地」がある。
その玄関口ともいえるコザには米軍相手のライブやバー
また、道の駅「かでな」や
沖縄市戦後文化資料展示室ヒストリートでは
基地問題について触れられている。
あまり観光地化されていない。


リゾートホテルが多いエリア


人気の美ら海水族館


道の駅「かでな」
展望台から嘉手納基地が一望できる









3.本島南部


本島南部


戦跡が多い

沖縄戦最大の激戦地であり終焉の地であるエリア
「平和祈念公園」や「ひめゆりの塔」など戦跡が多い。
斎場御嶽
沖縄では御嶽と言われる拝所が見られる。
斎場御嶽はその中で最高位と言われている。


平和祈念公園


斎場御嶽入口







4.本島北部(やんばる)


本島北部


亜熱帯の森が広がる

名護よりも北のエリアは亜熱帯の森に囲まれている。
やんばる「山原」といわれ手つかずの自然も多い。
このエリアはツアーで訪れることは少なく。
人々も素朴
「本当の沖縄」と語る人もいた。
大石林山、比地大滝、ター滝など
亜熱帯の森を活用した観光スポットが多い。
もう一つ
本島最北端 辺戸岬も有名な観光スポットだ。


ター滝で楽しむ


大石林山から辺戸岬を望む




 






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2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。