沖縄旅行より 那覇観光

第一牧志公設市場とその周辺

南国の珍しい魚介類やその他食材を見てみたい!食べてみたい!
県外からの旅行者も気軽にその要求に答えてくれるのが
那覇にある「第一牧志公設市場」である。
国際通りからすぐのところにある市場、ミーバイとかグルクン
イラブチャーといった色鮮やかな南国の珍しい魚に海ブドウなどの
海藻類、豚肉や野菜など、沖縄の料理にかかせない食材が揃っている。
豚の頭まであった!市場で買った魚介類を調理してくれる食堂もある。




牧志公設市場へと続くアーケード
多くの旅行者で賑やかだ!
(那覇にて)




第一牧志公設市場の場所
(国際通りからすぐのところにある。)








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第一牧志公設市場の楽しみかた
魚介類やその他、沖縄の食文化を楽しむ

第一牧志公設市場の楽しみかたは、なんといっても沖縄の珍しい食文化に触れることだ!
普段見慣れない魚介類や食材に沖縄にいることを実感した。
例えば
魚介類 ミーバイ、グルクン、イラブチャー、ハリセンボンや海ブドウ
など カラフルな魚である。
その他の食材で興味をひいたのは豚の頭まで売られている。
国際通りから市場へと向かうアーケードにはサトウキビやシークワーサージュースなど
「沖縄らしさ」を感じさせてくれるのだ。
場所も那覇中心部の国際通りから歩いてすぐのところ、雰囲気も市場といった感じでいい
2階の食堂で料理してもらう
見ているだけでは・・・やっぱり食事もしたい。
1階で買った魚介類は2階にある食堂街で料理してくれる。(調理代500円位だったかな?)
泡盛もあるし、オリオンビールだってある。


色とりどりの魚
ミーバイ、グルクン、イラブチャー・・・


注意点
昼時がいいかも?

沖縄有数の歓楽街「国際通り」は夜遅くまで賑やかであるが
第一牧志公設市場は20:00頃には店じまい。夕食に訪れるならその前には訪れたい。
市場なら朝は?と思うが早朝はシーンとしている。10:00頃に訪れたい。
昼時が一番いいかも?
値段
観光目的の沖縄旅行ならおすすめの市場である。
珍しい沖縄の特産品が勢揃い。
自分は今 沖縄にいることを実感させてくれるのだ。
しかし、地元のスーパーと比べると 高上がりかもしれない。
ただ、スーパーでパックに入った刺身を買って ホテルの部屋で食べるよりは
高くても雰囲気いい方がいいかなあ?

牧志公設市場への行きかた
国際通りからすぐだ

「国際通りからすぐ」というより国際通りの一部と言っていいほどだろう。
通り沿いに市場本通りというアップナード通りがあり、そこをちょっといったところだ。
このあたりは多くの旅行者で賑わっていた。
モノレール「美栄橋駅」から500から600mほど離れた所だった。
道は複雑でなかったので地図があれば分かりやすいだろう。
なお、
「美栄橋駅」は「那覇空港駅」からモノレールで確か15分位だった。

那覇の街歩き
観光後の買物や飲食を楽しみとして旅行をする人も多いだろう。
那覇に訪れたら、まず、おすすめなのは国際通りと第一牧志公設市場である。
沖縄の珍しい品々がそろい、食事やお土産などの買物にもよかった。

牧志公設市場の歴史
この市場は戦後闇市から発展したものである。
いうなら上野のアメ横みたいなものか、いまや多くの旅行者で賑やかだが
市場とその周辺を歩くとと、華やかさというより、なにか、庶民的な雰囲気が漂っていた。

第一牧志公設市場に訪れての感想
市場本通りから牧志公設市場へ

国際通り沿いにある市場本通りに入る。
アップナード通りで、ソフトクリームやシークワーサジュースの店、南国の果物屋など、
沖縄の特産品など多くの店が並んでいる。ここでジュースの飲み歩きなどをした。
平和通りも歩きたい
市場本通りとほぼ平行して並んでいるのが、平和通り、ここも多くの特産品が売られていたが、
その他に庶民的な雑貨品も売られていた。市場本通りのすぐ隣なのでそこにも是非立ち寄りたい。
第一牧志公設市場に入る
市場の入り口だ。中に入るとまず目についたのが色とりどりの南国沖縄特有の魚介類
魚の名前も「ミーバイ」だの「グルクン」だの沖縄ならではだ。また、豚の頭なんかも
売られており、おばさんらの威勢のいい声が聞こえる。
上が食堂となっており旅行者なら買った魚を食堂で料理してくれる。
調理の手数料は500円ほど、魚のことが分からなければ、適当に見繕ってくれる。
泡盛と新鮮な魚介類を堪能できた。
とくに飾り気のない市場だが、その雰囲気がまたいいのだ!
夜8時には閉店!?
以前の沖縄旅行で魚介類を食べようと第一牧志公設市場に訪れたら
店も食堂もどんどん閉店してしまったことがある。ちょうど夜8時であった。
そのときは国際通り沿いのある居酒屋で琉球料理セットや魚介類を楽しんだ。
そのまま壷屋やちむん通りへも行ってみた
牧志公設市場の近くには壷屋やちむん通りというのがある。
ここらは工芸品や陶器を扱う店が並ぶ。
もう一つはその周辺の街、何か懐かしさを感じるものがあった。
時間があったら行ってみるのもいい











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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。