沖縄旅行 那覇

牧志公設市場で買物 食事

国際通り近くにある沖縄を代表する市場
その魅力と楽しみかたについてまとめました。


トップ
沖縄旅行



市場入口
(周辺の雰囲気もいい)







牧志公設市場の場所
(国際通りから市場中央通りというアーケードを歩いてすぐ)



牧志公設市場の楽しみかた
主に魚介類と肉類(豚肉 山羊肉もあった)を扱う市場
観光客も多く真空パックなどお土産にいい品も多い。
1階で購入2階で調理
観光客にとって牧志公設市場最大の魅力といえよう
1階で魚介類を購入し、2階の食堂で調理してもらい食べる。
2階の食堂には魚介類以外にも
アーサー汁やじーまーみー豆腐、ゴーヤ
さらには山羊肉や刺身などもある
定食もあり
昼食時に訪れた
市場の営業時間は9:00〜20:00あたり夕食も人気だが
個人的には昼食をとり、夜は国際通りの飲食店へ行った。
国際通り沿いは深夜まで営業している所が多い。







 





目次


1.牧志公設市場とは?


2.牧志公設市場は高いか?


3.牧志公設市場で食事







1.牧志公設市場とは?
闇市から誕生した

かつて市場の近くを流れるカーブ川に闇市が集まる。
しかし、衛生上の問題や河川管理上の問題から
1951年に市により牧志公設市場が誕生した。
現在は多くのガイドブックで紹介される観光スポット
中国人旅行者を多く見かけた。


市場の中
(何となくノスタルジック)





2.牧志公設市場は高いか?
一概にいえない

観光客を中心とした市場「高い」と思われがちだ。
確かに全体的に見れば「高いかな?」と思うかもしれないが
地元スーパーでもなかなか見られないような珍しい品も多いし
お土産に便利な品も多い。
市場は地元の人も利用するとか?
値段
例えば 「海ぶどう」1パック300円 特価品で4パック1000円とか
スーパーなら1パック250〜280円位か?
他にも
チラガーという豚の顔皮 1,600円から
ソーキなど豚肉は500〜1,000円とか
お土産用に真空パックなどにしてあることも


色とりどりの魚




3.牧志公設市場で食事
1階で魚介類を購入して2階の食堂で食べる

観光客にとって最大の魅力 1階で魚介類を購入し
2階の食堂で調理してもらい食べる。
2階の食堂には魚介類以外にも
アーサー汁やじーまーみー豆腐、ゴーヤ
さらには山羊肉や刺身などもある
定食もあり
お酒やソフトドリンクも多く
子供から年寄りまでジャンルを問わず楽しめた。
カジュアルな雰囲気もよかった。


2階の食堂街


安くはない
調理代は3品まで1人500円が一般的
しかし、1〜2人といった少人数は注意
魚は1匹丸々購入する必要があり
1/3 1部は刺身 1部は汁 1部はバター焼きなどにする。
魚1匹1,800円なら調理台を含め2,300円
さらに
ドリンクや1品料理を注文したら3,000円はゆうに超えてしまう。
1〜2人なら刺身盛り合わせもいい
刺身盛り合わせ1パック500〜1,000円程度で売られていた。
もちろん調理費はかからない
市場の人の案内で食堂に行くときは そこでも料理を注文したい。
オリオンビール400円 じーまーみー豆腐300円
沖縄そば(小)400円で1,600円位か?
もっと安くするなら
1階の一角に食事スペースがあった。


刺身盛り合わせとオリオンビール




 







トップに戻る
沖縄旅行



スマートフォン



2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。