沖縄旅行より  本島北部

茅打ちバンタ

沖縄本島最北端「辺戸岬」手前にある展望台のようなところ!
「バンタ」とは崖のことで、高さ約70〜80mの断崖から
眺める風景は迫力あり!そして、そこから眺める
サンゴの海と素朴な漁村風景はまた違った視点で
沖縄を感じさせてくれるのだ。
沖縄本島1周ドライブのついでに訪れてみたいビュースポットだ!




茅打ちバンタからの眺め
(宜名真漁港を望む)












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茅打ちバンタの魅力と所要時間
崖の上の景勝地!

茅打ちバンタとは高さ70〜80mの崖であり
そこからの眺めがすばらしいことで有名、上は公園になっている。
素朴な風景
もう一つは素朴な風景であることだ。沖縄といえばリゾート地
と思いがちだが、北部へと向かうと、素朴な漁村風景が広がるのだ。
崖の上から眺める漁村風景
それこそ 本当の沖縄! と思う人も多い。
10分もあればよかった
「訪れる」というより北部の辺戸岬や金剛石林山に訪れるついでに立ち寄る
といったところだ。ちょっと風景を眺めるだけなら10分もあればいいと思った。

茅打ちバンタへ行くには?
路線バスでも行けるが・・・

路線バスの場合、「宜名真」というバス停から歩いて行けるが、
この周辺(沖縄本島の北部)はバスが少なく、ついでに立ち寄る程度の観光地だったので
個人的には路線バスでわざわざ行くほどでもないと思った。
参考に「辺土名」から沖縄本島最北端に位置する「辺戸岬」や「奥」まで国頭村の
村営バスが出ていた。「宜名真」も通るが1日3〜4本程度しか確認できなかった。
運賃は「辺土名」から400円 辺戸岬から150円程度(2011年7月の調査)
車(レンタカー)
茅打ちバンタへ行くのにもっとも一般的なのがレンタカー利用ではないか?
まず、国道58号線を北上して、辺戸岬手前で旧道を登って行ったら着いた。
見晴らしがよく、ドライブや辺戸岬や金剛石林山に訪れるついでに
立ち寄るのにいいと思う。無料の駐車場あり。

ツアー(定期観光バス)は確認できなかった。

茅打ちバンタ情報
入場は無料 周辺は森であった。
まわりは無人のちょっとした公園のようなもので、
特に営業時間などはなかった。
・入場料は無料
・トイレあり
・ちょっとした遊歩道があった。

茅打ちバンタに訪れた感想
・高さ約70〜80mの断崖絶壁から眺める風景がすばらしい。
束ねた茅を崖の上から落とすと風に吹き上げられてバラバラになるのが
名前の由来とのこと。
展望台があり、そこからみる風景もすばらしい
・上から眺める風景
きれいで透明なサンゴの海ではあるが「リゾート」ではなく
静かな漁村である。「やんばる」を印象付け、また違った沖縄をみることができた。
周辺の森もよかった。
・周辺は何もなかった
オフシーズンであるせいかもしれないが、あるのはトイレぐらいで、
周辺に店などはなかった。旅行者もまばらであった。
しかし、沖縄旅行のガイドブックでも紹介されることが多い 景勝地であり
ついでに立ち寄ってみるのもいいと思った。











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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので注意してください。