沖縄旅行より  喜屋武岬
那覇から車で30分ほど行ったところにある。
本島最南端の岬「喜屋武岬」 断崖絶壁の岬で
そこから眺める青い海はすばらしい。しかし、
ここは沖縄戦で逃げ場を失った人々が身を投げたという
悲しい歴史もあるのだ。岬の先端には平和の塔があり、
周辺は静かなサトウキビ畑が広がる。




喜屋武岬の先に立つ「平和の塔」







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喜屋武岬の様子 所要時間
何もない

「ひめゆりの塔」でも「平和祈念公園」なら賑やかであったが
喜屋武岬は訪れる人も少なく 無人である。売店などもなく
あるといえば車を停める広場と公衆トイレ位だった。
ただ、岬からの眺めはすばらしく 静かに眺めるのによかった。
「平和の塔」がかつての悲劇を語ってくれるようだった。
所要時間
風景を眺める位なので10分位でいいと思った。
できればサトウキビ畑など周辺も歩いてみたい。


喜屋武岬へ行くには
那覇から車で30分ほど 近くまで路線バスもある。
ちなみに私は那覇からレンタカーを利用
「ひめゆりの塔」や「平和祈念公園」などまわるついでに訪れた。

車(レンタカー)
那覇から30分位だった。

場所的に車(レンタカー)がいいと思った。
駐車場というか、車を停める広場があった。もちろん無料
途中、国道331号線から外れ観光道というより農道のようなところを走った。
道も狭かったりちょっと分かりにくいので注意しよう!
分かりやすい地図やナビがあればいいと思った。
まわりは何もなく ほとんど無人 観光地というイメージは薄かった。

路線バス
岬の手前である喜屋武までいく路線バスがあるそうだ。
那覇バスターミナルから直行するバスはなく糸満バスターミナルまで行き
そこで乗り換える。糸満からは南部循環バス(108系統)と記憶している。(要確認)
喜屋武のバス停からは15〜30分ほど歩いたところにある。

定期観光バス
那覇から、日帰りツアーで南部戦跡めぐりはあったが、喜屋武岬に
立ち寄るコースを確認できなかったし、周辺は何もなく観光バスが立ち寄るような気配もなかった。
定期観光バスもいろいろあるので、一応、確認したい。

タクシー
値段は高くともタクシーは便利だ。
南部を観光する観光タクシーもあるので、人数が集まれば安くはなる。
喜屋武岬は観光クシーのコースに入ってなくてもオーダーに答えてくれるのでは?

喜屋武岬に訪れての感想
ちょっと分かりにくかった

那覇から喜屋武岬まで国道331号線を通って訪れ、途中 わき道に入る。
国道331号線を走るときは特に迷うことはなかった。
しかし、途中から国道から外れ、サトウキビ畑の農道を走るときは
まわりは何もないような狭い道なので本当にこの道でいいのか不安になった。
しばらく走ったら、突如岬が現れた! といった感じだ。
分かりやすい地図やナビがほしいと思った。
なお岬の周辺は駐車場(広場)とトイレがあったくらいで、
店などはなかく、「観光地」というイメージは低かった。
オフシーズンだったせいか旅行者がポツンポツンと見かけた程度
ほとんどの人はレンタカーで訪れていた。
岬から眺める風景はすばらしかった。
一面に青い海が広がるのだ!
とにかく眺めはすばらしい、


岬を眺める(断崖絶壁である)

静かだからこそ心にズシンとくるのがあった。

まずこのページの上の写真は碑から少し外れたところから撮ったものだ。
見ての通り、ここは高さが約50mの断崖絶壁である。
ここから眺める海はすばらしいが、下をのぞきこむと足がすくみそうになった。
そしてもっとも心に残るのが岬の先にある「平和の碑」
沖縄本島最南端の岬であるのと同時に、沖縄戦で逃げ場を失った人々がここで身を投げたという
悲しい歴史を持つ岬である。周辺は静かなサトウキビ畑であった。
何か心にズシンとくるものがあった。




まわりは静かなサトウキビ畑だ















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06年2月に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。