沖縄旅行より 那覇観光 国際通り

那覇の繁華街で中心ともいうべき通りだ
多くの観光客が集まりホテルや土産物屋、琉球料理のレストラン
に居酒屋など沖縄民謡の生演奏を聞ける店など
沖縄の魅力の全てを集めたようなところだ!飽きることがなかった。
交通の便もいいので那覇の他 沖縄観光の拠点にするにもよかった。
ここは「奇跡の1マイル」といわれ戦後いち早く復興を遂げた通りなのだ!




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国際通りの様子




国際通りの場所
(奇跡の1マイル)


国際通りの楽しみかた。
那覇の繁華街 沖縄観光の拠点にもいい!

上の地図を見ての通り那覇の中心的なスポットで約1.6kmの道である。
那覇最大の繁華街で多くの旅行者が集まり。
多くのホテルや土産物屋に飲食店が集まり、沖縄の名産品などを楽しむことができる。
沖縄旅行のガイドブックにも国際通りとその周辺のショッピングやグルメ情報を紹介していることが多い。
宿も1,000円以下で泊まれるようなゲストハウスから観光ホテルまでその種類はさまざまである。
夜は那覇で飲み歩いたり食べ歩いたり、ショッピングをしたい!というなら国際通り周辺で泊まることをすすめたい。
ただ、海岸沿いでないのでリゾートホテルを見ることがなかった。

国際通りへの行きかた
ゆいレール(モノレール)が便利

国際通り沿いにはゆいレール(モノレール)の路線はないが最寄の「県庁前」「美栄橋」や「牧志」からすぐだ。
値段も300円以下で渋滞の心配もない。
那覇空港からモノレールで15分くらいで着くし、首里へ向かうのにも便利だ。
レンタカーやバスで沖縄本島をまわる。
国際通りの宿に泊まりここから沖縄本島周遊旅行をする人も多いだろう。
まずは那覇バスターミナルに近いのでここから路線バスを利用するのにいい。
定期観光バスはバス会社によっては主要なホテルまでの送迎が付いたりバスターミナルから出発したりする。
レンタカーの場合
那覇国際空港から直接レンタカーを利用する旅行者が多いのだろうか
空港から送迎が付くことが多い。
国際通り周辺にはレンタカー会社はあまり見かけず
あっても、ゴチャゴチャしているし一方通行になっていたりするのであまり利用したくない。
ゆいレールで空港まで行くとかレンタカー会社の最寄駅へ行くのがいいかもしれない。
(小禄駅、赤嶺駅近くにレンタカー会社をよく見た。)
ただ、ホテルまで送迎が付くこともあるかもしれない。


国際通りの楽しみかた
どんな店があったか?いくつか挙げてみました!
飲食店

琉球料理の店はもちろん、ステーキや中華料理店、バーなどいろいろある。
沖縄民謡の生演奏を聞きながら琉球料理を楽しめる店や
ミュージックバーなどもあり
他にも
沖縄のおばあちゃんが営業しているような居酒屋もあり、素朴な雰囲気で
アットホームで他の旅行者とも話が弾んでしまう!
そんな店もあった。
もちろん
泡盛やオリオンビールなど沖縄名産のアルコールもあるし
ソフトドリンクだってシークワーサージュースやサトウキビジュースを飲んだりするのもいい
他にも
マクドナルドやスターバックスといったファーストフードもあり
周辺のアーケードなどジュースなどの屋台もあり
ショッピングや街歩きのついでに寄るのもいい。
琉球料理はセットで旅行者にも分かりやすかった。
琉球料理といっても種類は多いし
「アーサ汁」とか「ミミガー」などよく分からないものばかり
国際通り周辺にある琉球料理の店はセットで旅行者にも分かりやすかった。
また、店によってメニューの内容が異なっていた。
値段も店によって異なるが
琉球料理のセットは
ざっと2000〜3000円位が多く、そこに泡盛などの飲み代が加わった。
(泡盛は目安として1合1000円、グラスで500円位だったが物による。)


泡盛
(グラスのカップもよかった)

魚介類は第一牧志公設市場がよかった。

国際通り近く1階の市場で食材を買い集め料理してもらうのだ。
グルクンとかイラブチャーなど沖縄の珍しい魚を楽しめた。
ただ、20:00には閉店になってしまったので注意
夜遅くまで楽しみたいなら居酒屋でもよかった。


色とりどりの珍しい魚
(市場で買って料理してもらった。)

沖縄土産を購入

多くの観光客が集まる国際通りお土産屋も多い。
特に手頃な値段で購入できる沖縄らしいちょっとした土産物が多い。
例えば
「ちんすうこう」や「黒砂糖飴」「サトウキビ」
また
「ちょっとした飾り物」
など
数百円でも買えるのでお土産にと買い込んでしまうのだ。
Tシャツなんかもよかった。
国際通りでTシャツを買って沖縄旅行を楽しむのもいいかもしれない。
沖縄土産を買うにもいいのだ

宿泊設備
国際通り周辺にはホテルも多い その他 多くの宿泊設備がある。
那覇の中心部に位置するので便利!

(那覇観光なら国際通り周辺の宿が便利と思った。)
1泊980円のゲストハウスから1万円以上のホテルまでいろいろあった。
国際通りには食べたり飲んだり買物するのに便利なことから、多くの旅行者が集まる。
もちろんホテル(宿泊設備)も多いのだ。国際通りやその周辺に泊まり那覇の夜を
楽しむもいいと思った。
なお、
宿泊設備も1万円以上はするような観光ホテルから、
1泊1000円前後のゲストハウスまで多種多様であるのだ。
私の直感から国際通りとは外で買物をしたり飲食を楽しんだりすることが
楽しく、ホテルは宿泊を主にしていると思った。
(ビーチ沿いのリゾートホテルはホテルでバカンスなど楽しむ要素が強い)

国際通り周辺のホテルを
大雑把に2つの種類に分けてみました。

観光ホテル(ビジネスホテル)

旅行会社のフリープラン(那覇までの往復航空券+ホテルセット)を予約した場合
那覇での宿泊は観光ホテル(ビジネスホテル)になるだろう。
観光ホテルといっても種類は多種多様でゆったりとした広い部屋もあれば
安いビジネスホテルのような部屋もある。(もちろん値段に開きもある。)
経験から、部屋の広い狭いなど別として
エアコンやバストイレ完備が多く、普通に泊まるのは不便はないと思う。
個人で予約する場合
安めのビジネスホテルで国際通り沿いのホテルで6000〜7000円
国際通りからちょっと奥まったところで5000円前後といったところか?(06年の経験)
インターネットを通すと安くなることもあった。

ゲストハウスやユースホステル
値段は500〜2000円位?

国際通りを歩くと、1泊500円とか980円、1500円なんて宿の看板をよくみた。
ドミトリー(相部屋)が多く、だいたい男女別である。女性専用のゲストハウスもあった。
また、個室もあり、ドミトリーよりも若干高め(ビジネスホテルよりは安いが)
1泊500円とかなると、布団なしで寝袋持参というのもあった。
06年、07年の調査ではざっと1500円のドミトリータイプが多いようだ。
宿の雰囲気はいろいろだが、民家を改造したようなものが多く、個性的なところが多い。
また、値段からビジネスホテルほどの快適さは望めないだろうが、
知り合った人と旅の情報交換ができるし
那覇の中心部に那覇の繁華街に位置ながらこの価格は驚きだ
しかし、この手の宿は好嫌いが大きいようで、
好きな人は大好きでゲストハウスに泊まることも旅の楽しみにしており、
嫌いな人は嫌いで、まず泊まりたがらない。
一般的に旅行会社ではあまり紹介していないようで
ゲストハウスで聞いたところ
那覇1泊5日フリープラン(往復航空券+ホテル1泊セット 残りの宿は各自手配)
というようなプランで沖縄旅行して1泊は旅行会社で予約したビジネスホテル(観光ホテル)
残りはゲストハウスやユースホステルに泊まる といいったお客さんが多いようだ。


国際通りを歩く


参考
国際通りの歴史
(奇跡の1マイルと呼ばれている)

那覇で最も賑やかな繁華街で多くの旅行者を楽しませてくれる国際通り
調べると戦前は那覇市街と首里を結ぶ田舎道だったのだ。
(昔の那覇中心部はもっと海に近かったらしい。)
しかし、戦後、今までの市街地が米軍に接収される。
最初に陶工たちが壷屋に住み食器作りをはじめたという。
その後、開放された市民は市街地を追われたためにこのエリアに
住み着き闇市などを開き発展したという。
ちなみに国際通りの名前の由来「道沿いにアーニーパイル国際劇場」という
映画館が開館しその名にちなんで「国際通り」というように呼ばれたそうだ。
距離もちょうど1マイル程ということで「奇跡の1マイル」と呼ばれた。
今は多くの旅行者が集まる代表的な観光スポット
当時、食料や生活用品などを買いに来る人でにぎわっていたという。
その歴史にも触れてみたいものだ。












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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
主体的な部分もあり状況が変化している場合や実際と異なる場合も
ありますので参考程度に自己責任のもとで調査してください。