沖縄旅行 那覇

国際通りを歩く

那覇を代表するメインストリート
国際通りの魅力やお得なまわりかたを紹介


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沖縄を代表する歓楽街





国際通りの場所
モノレール「県庁前〜牧志あたり」
経験上
「むつみ橋交差点」あたりが賑やかだった。



国際通りの魅力
戦後闇市から発展した国際通り
沖縄料理にステーキやファーストフード店
お土産屋にコンビニ・・・
沖縄のグルメとお土産は全てここで賄えそう!
周辺には宿泊設備が多く
多くの旅行者は国際通りを拠点としているようだ。
朝は静か
昼〜夜の国際通りは賑やかだが
朝7時とか8時は静かで
開いているのはファーストフード、コンビニ位だった。





 





目次


1.国際通りとは?


2.国際通りで食事・買物


3.国際通りは割高!?


4.お得な飲食方法


5.お得な買物方法






1.国際通りとは?
かつて首里の近道だった

戦前の那覇中心部は海の近くであり
この通りは首里への近道で畑の中の田舎道であった。
戦後闇市が並ぶ
戦後、米軍に接収、しかし、食器など資材作成のため
最初に接収を解かれたのが、国際通り近くの壺屋地区であった。
その親類縁者も入り、周辺に闇市が広がる。
国際通りの誕生
昭和23年「アーニーパイル国際劇場」という映画館が誕生
その名にちなんで「国際通り」という名になった。
奇跡の1マイル
距離にして約1.6q
どこよりも復興を成し遂げたことから
「奇跡の1マイル」と呼ばれている。
観光地化が進む国際通り
かつて国際通りは地元の人で賑わっていたが
ショッピングセンターの郊外化が進み
現在の国際通りは観光客がメインのようだ。
実際、郊外に大型チェーン店があったり
地元の人気店があることがあった。


国際通り入口
(県庁前付近)






2.国際通りで食事・買物
国際通りだけで沖縄グルメを満喫できた。

とにかく数多くの飲食店
例えば
特に目立ったのが沖縄料理店
ゴーヤーチャンプルー、ジーマーミー豆腐、ラフテにミミガー
海ブドウ、あぐー豚肉、沖縄そば、ソーキそば
刺身盛り合わせ・・・
もちろん
オリオンビールや泡盛 その他ドリンクが豊富
居酒屋だが子供連れファミリーも見かけた。
島豚
島豚の焼肉食べ放題、石垣牛の店もあり

アメリカンフード
多くのステーキハウスに
タコス、タコライス、ハンバーガー・・・

個人的には国際通りだけで沖縄グルメを満喫できると思った。


飲食店も多い



数多くのお土産屋

お土産屋も多い、一番よく見かけたのが
「ちんすこう」や「クッキー」「チョコレート」など
職場や学校、家族にいい土産物

「ちんすこう」は好き嫌いが多いのか?
紅芋風味など独特の味付けをしている品も多く見かけた。

飾り物でよく見かけたのが
琉球ガラス
涼しさを感じるグラスが多い
注意したいのは
数百円で売っていたのはベトナム製がほとんど
沖縄製は安くても2,000円近くした。

他にも
シーサーやちょっとした記念品など


お土産屋も多い




3.国際通りは割高!?
一概には言えない

観光客相手の店が多い国際通り
飲食や買物は割高であるというのが定説のようだ。
言われてみると何となく高い気がするが一概にはいえないようだ。
激戦区でもある
同業者がズラリと並ぶ国際通り
それぞれ創意工夫をしているようにも思えたし
安い店もあった。
「国際通り」や「その周辺」の飲食がいい
観光客なら国際通りやその周辺の通り「平和通りなど」
の飲食をおすすめする。
理由とすれば

地元向けは全国チェーンであったり
郊外や周辺の国道沿いにも飲食店はあるが
見つけるのが大変だったり
どこにでもあるような全国チェーンであることがあった。

観光客のニーズに合わせている
店によっては1皿300円など安くして
少量ずつ出してくれることもあった。
いろんな料理を堪能できる。

雰囲気を盛り上げてくれる。
ガイドブックを開くとライブハウスとか
生ライブ付の沖縄料理店の紹介がされるが
実際通りを歩くと、ちょっとした沖縄料理店でも
三線の生演奏をしてくれることがある。
入口に19:00、20:00、21:00などと書かれていた。
店の雰囲気とともに
音楽が雰囲気を盛り上げてくれるのだ。
(店によっては数百円のライブチャージをとられることがあるが)


沖縄料理を味わいながら三線のライブを楽しむ





4.お得な飲食方法
クーポンをもらおう

那覇空港1階にある観光案内所にクーポン付雑誌があった。
クーポン雑誌を持ってきたらドリンク1杯サービスなどという特典が付く


クーポン雑誌をもらいたい


店によって値段は様々

「ごーやちゃんぷる」や「海ぶどう」「じーまーみー豆腐」「ラフテー」「沖縄そば」など
沖縄名産の1品料理 店によって値段のバラつきは大きく
1皿600円も700円もすることろがあれば300円とか380円均一といったところなど
個人的には味に大差なく量の違いが大きいと思った。
少量でいろんな種類を食べたいなら安い店がいいと思った。
国際通りだけでなくちょっと平和通りなども歩いてみたい。


沖縄料理を楽しむ

ドリンク

オリオンビール生中
安いところなら300円 だいたい500円位
泡盛
銘柄によるがグラスで500〜700円
1合で800〜1,200円程度
基本的に古酒は数百円割高
ちなみに
泡盛の度数30%が多く
1合で日本酒2〜2.5合位の酔い方であった。


泡盛でほろ酔い気分


コースなら予約がベスト!?
沖縄料理といっても色んな種類があるし、名前だけではどんな品だか分からない
そこで便利なのがコース料理
例えば
3,000円位でミミガ−やちゃんぷるー あぐー肉などがあるしお得だ。
予約が必要!?
実際はコースを扱わない店が多いので
予約した方が確実で安心だろう。
ただ
店舗に琉球料理コース3,000円なんて看板も見かけたし
クーポン雑誌にコースが紹介されていることもある。
元気と時間があるなら街を歩いて
自分の気に入った店に入るのもいいと思った。




5.お得な買物方法
店によって値段が異なる

定番といえるのがお菓子「ちんすこう」「クッキー」「チョコレート」
「紅いも」や「黒糖」のお菓子の箱詰めなど
近所や学校、職場に配るのに便利なお土産がドサリ!
値段のバラつきが大きく
定価500〜600円の所、1割引はごく普通
中には
3箱1,000円 ちょっと小さくして1箱150円なんてのもあった。
同じ通り沿いでもかなりのバラつきを感じた。
同じ国際通りでも外れの方が安い気がした。
コンビニはお得!?
コンビニでも菓子類のお土産を扱っているし
割安感を感じたが
一概に安いと断定はできなかった。
安く売るお土産屋もある。
ただし
沖縄限定スナックやポッキーみたいなサイズのお菓子が
1個100円位で売られていて
お土産によかった。
記念品
人気といえばシーサー そして琉球グラス
バライティーに富んだシーサーがある。
琉球グラスだが
安い物はほとんどベトナム製
沖縄製は2,000円以上(安くても1,800円)とかした


お土産を購入





 









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2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。