沖縄旅行より
本島内の交通について

旅をするにはその地域の交通機関が大きく影響することもよくある。
那覇など一部をぬくと沖縄の公共交通期間はよいとはいえない。
しかし、道路の整備はすすんでいるし島の広さからレンタカーが便利
定期観光バスもあるので、十分に旅を楽しむことができるはずだ。
本島内の交通機関と移動方法について紹介します。


          


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沖縄本島の北端「辺戸岬」
(那覇から車で3時間程度で着いてしまうのだ!)




沖縄の地図

沖縄の公共交通機関について
バスが主流となるだろう

モノレールを除くと沖縄は鉄道がないため、
公共交通機関利用となればバスが主流となる。
また、本島全体からみれば交通が不便である。
ただ、全てが全て不便というわけでもないので、
まずは公共交通機関が便利なところについて、いくつか紹介します。
那覇市内の移動
(モノレールやバスの移動の方がいいと思う。)

那覇市街地にはモノレール(ゆいレール)も走っているし、路線バスも発達している。
特にモノレールは空港から中心部を通り抜けて、
首里まで結ぶし、渋滞に巻き込まれることもないので
1本線なので間違えることもほとんどない、値段も手頃(300円もしなかった。)
本数も多いので、旅行者にとって便利な存在だ。
路線バスも利用できればより細かい移動ができる。
逆にレンタカーは不便
特に朝夕の通勤時間帯、那覇市街地は渋滞に巻き込まれることもあったし、
道もゴチャゴチャして分かりにくい。さらに、国際通周辺など1方通行や交通の規制が
あったりして逆に不便を感じた。
那覇〜名護(西海岸リゾートエリア)
20、120番バス

大雑把なものであるが、上の地図をみてもらいたい青い線が国道58号線であり
那覇〜名護〜辺戸岬へと結んでいる。
那覇空港〜那覇バスターミナル〜万座毛(ビーチ)〜名護バスターミナルを結ぶバスは本数が多い。
20番、120番バスでガイドブックでもよく紹介されているのだ。
リゾート型の旅行者に便利
沖縄旅行を楽しむ人の多くは、美しい海に面したリゾートホテルに滞在するタイプも多い。
リゾートホテルの多くは万座毛周辺に西海岸エリアに位置する。
つまり、那覇空港に到着してバスでそのままリゾートホテルへ直行し
最後の日には那覇に立ち寄ってショッピングやグルメを楽しむ!
そのようなスタイルの旅をする人には便利
リムジンバスやタクシーも!
このエリアは多くの旅行者が集まるだけに
まずは手配をした旅行会社でリムジンバスをだしていることもあるし
人数が集まればタクシーの方がいいこともある。
荷物も多いはずなので、このような方法も考えたいものだ。


リゾート型の場合は公共交通機関の方が便利なことがある。

定期観光バスがいいこともある!
平和祈念公園やひめゆりの塔など

多くの観光客が集まる沖縄、定期観光バス(那覇発の現地日帰りツアー)も発達していた。
沖縄本島全てとはいえないが、特に本島南部(ひめゆりの塔や平和祈念公園など)
では多くの観光バスを見かけた。半日コースと一日コースがあり
インターネットでも予約可能だ。
本島中部観光もあった。
メリット
路線バスだと乗り換えや待ち時間もあるし、接続も悪いこともあり不便
レンタカーなら慣れない土地での運転 不安(ナビを付けても迷うことがあったのだ。)
しかし、観光バスなら短時間で効率よく、まわることができるし運転の心配もない
それに日帰り観光なので、フリープランに参加して
滞在中1日とか半日はツアー 残りは自由という方法もある。


南部エリアなど定期観光バスもあった。
(平和祈念公園にて)

レンタカーを利用
あちこちまわるならレンタカーがいい

沖縄本島を周遊したいなら、レンタカーがベストではないかと思った。
自分の好きなところで乗り降りできる。
実際ドライブをしてみるとレンタカーナンバーの車をよくみた。
インターネットを調べると、那覇空港周辺には多くの
レンタカー会社があったし、シーズンによっては割引になることもあった。
インターネットや航空券とのセット割引もあった。


自由気ままに走りまわることができる。
(国道58号線を北上 やんばるを走る)

車(レンタカー)、定期観光バス、公共交通機関の組み合わせ

私は那覇など街中を旅行するとき公共交通機関
郊外を移動するときはレンタカーを使ったがよかった。
他にも 
那覇空港に到着し、バスで西海岸へ行きリゾートホテルに滞在し
その後、那覇に戻り、南部エリアの定期観光バスを利用するという方法もあり、

組み合わせ旅行での失敗談
レンタカーだとお土産などでかなりの大荷物になっても車内に
ほっておけばいいので平気だった。しかし、車を返したとたん、
荷物だらけの悲惨な姿になってしまった。(さらに雨も降ってきた!)
荷物の整理をするなり、車返却前にホテルに荷物を預けるなり
工夫すればよかった。 と思っている。










沖縄本島内の移動方法を挙げてみました。
移動方法をわけて
本島内に移動方法をいくつかピックアップしました。


那覇市内の移動
那覇市内は公共交通機関が発達していた。
車の場合、渋滞に巻き込まれたり、交通規制があったりするので
バスやモノレール利用をすすめたい。


定期観光バス
沖縄は観光に力をいれているだけに定期観光バスも多いようだ。
個人旅行やフリープランの旅行者でも利用ができ、
快適でスムーズに沖縄本島をまわることができる。


レンタカー
鉄道がない沖縄は車での移動が便利である。
レンタカー料金も思ったほど高くはなかったし、
好きなところへ移動できる。


路線バス
那覇市にあるモノレール「ゆいレール」以外の沖縄本島の公共交通機関は
路線バスだけではないか?沖縄本島内を多くの路線バスが走っているが、
本島北部など、バスが走ってなかったり、本数が少なく接続がわるかったり
することもあるようだ。


観光タクシー
沖縄のタクシーは安いとも言われる、また、観光タクシーも多く
沖縄本島そのものも広くはないので、人数がそろえば
沖縄本島をタクシーでまわるのもいいかもしれない。


レンタサイクル 徒歩
ちょっとした移動なら自転車は便利な存在だ。
旅先で風をきって走ったりゆっくり歩いてみるのもいい思い出になる。


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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので注意してください。