沖縄旅行より  沖縄市(コザ)
嘉手納基地を目の前とした街「沖縄市」
街を歩くと英語の看板が目立ちバーやライブなど
アメリカ人相手のも多いのだ。沖縄文化とアメリカ文化が
融合したような独特な空気を造り出している。




街を歩くと英語の看板も目立つ
(バーやライブハウスも多い)












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沖縄市「コザ」とは?

沖縄市?、コザ?

もともと「コザ市」だったが、1974年に美里村と合併し現在の「沖縄市」となった。
しかし、今でも「コザ」という名が活き続けているらしく「コザ」と言った方が通用度がよかった。
ちなみに沖縄市は那覇市につぐ沖縄県第2の都市である。
混乱しやすい「胡屋(ゴヤ)十字路」と「コザ十字路」
車やバスで沖縄市街地に向かうのに国道330号線を通る場合
「胡屋(ゴヤ)十字路」を曲がることになるがその近くに(東側)に
コザ十字路というのがあり混乱したのだ。
聞くと沖縄の人も間違えることが多いらしい。
嘉手納基地の門前町
沖縄市(コザ)のすぐ隣がアメリカ軍の嘉手納基地
夜、街を歩くとアメリカ人を多く見かけたし、英語の看板にバーやライブ
などを多く見かけた。那覇市にも見かけない独特な雰囲気
特別有名な観光スポットは見かけなかったが、その雰囲気がよかった。
コザのホテルに宿泊して夜の街を楽しむもいいと思った。



沖縄市(コザ)へ行くには?
これといった観光地ではなくツアーで紹介されたり定期観光バスも
確認できなかったが、交通の便もよく車(レンタカー)や路線バスで行ける。


定期観光バスは確認できなかった。

コザは「観光地」というより「街の雰囲気を味わう」という要素が強かったので
ツアーではあまりみたことがない。
あまり観光バスで訪れるということはないと思った。
車(レンタカー)
沖縄自動車道の沖縄南ICにおりる。
国道330号線の胡屋(ゴヤ)十字路を目指せばいいが、
問題は駐車場、街なので有料駐車場に入るとか、
沖縄市(コザ)に泊まるなら宿泊先のホテルの駐車場に停めることになるだろう。
路線バス
「胡屋」というバス停に降りればいいだろう。
那覇や名護から多数でていることを確認した。



沖縄市(コザ)の感想
実際に沖縄市(コザ)の街を歩いてみての感想をまとめます。

アメリカ人を多く見かけた。

街を歩くとアメリカ人が多く、外国人向けの店も多い。
また、日本風の店もあることから、そういった店が混ざり合い。
沖縄市(コザ)特有の独特な雰囲気を
つくりだしているような気がした。
「観光地」というより街を歩いたり飲食したりしてその雰囲気を味わうことに
魅力を感じた。
アメリカ人の集まる店
夜の飲食にコザの街を歩いた。主に空港通りとその周辺を歩いてみた所
日本的な食堂や居酒屋とアメリカ的なクラブやライブハウスに分かれていて、
日本的な店はほとんど日本人に対し、アメリカ的な店はほとんどアメリカ人
だった。ライブなど大音量でミュージックも聞こえる。
正直、アメリカ風の店は入りにくかった。
バーに入ってみて
しかし、せっかくコザに来たのだから、2件ほどバーに入ってみた。
偶然か2件とも客は全員アメリカ人だった。もちろん英語だった。
(店員は日本人であることも外国人であることもある。)
ちょっと浮いてしまうかもしれないが、カウンターにいると隣りにいるアメリカの人が
話しかけてくれたりした。(もちろん英語だが、)
日本にいることを忘れてしまうような環境だが、それもまたいい思い出となった。
また違った沖縄を感じることができた。
日本人の集まる店
先にも述べた通り日本人サラリーマンが立ち寄るような店もあり
中には入らなかったが普通の店といった感じ。

沖縄市(コザ)のみどころ
沖縄市戦後文化資料展示室ヒストリート

沖縄市中心部「パルミラ通り」沿いにあるちょっとした街角資料館
戦後の沖縄市そしてコザといわれる地域の歴史を
写真やその他いろんな展示品などで紹介されているとのこと
歴史を想わせる品々とアメリカ統治時代の沖縄 嘉手納基地の門前町として
沖縄文化とアメリカ文化の融合による独特な空気を伝えているとか
開館は11:00〜19:00 月曜休み(他にも年末年始 慰霊の日や祝祭日なども休みと聞いた。)
入館無料











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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。