沖縄旅行をして興味をもったこと
シーサーや石敢当など街中を普通に歩きまわるだけでも
内地との違いに触れることができる沖縄
独自の文化をもっているだけに、ちょっとしたことでも
興味を持つものも多いのだ。
珍しい文化に触れるのも旅の楽しみ
沖縄本島を旅行して興味を持ったことをいくつかまとめてみました。




古きよき沖縄文化
(琉球村にて)

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沖縄の珍しい文化(町を歩いて)
シーサー

住宅地などどこでもみられた
沖縄には魔よけのシーサーをよくみる。
沖縄の住宅地などでも、玄関の塀の上とか屋根の上とか
当たり前のように置かれているのだ。知っている人は多いものの
ここは沖縄であることを感じせる、沖縄旅行中に見られる身近な文化だと思った。
なお、国際通りなどの観光土産屋にもシーサーが売られていることが多い。
石敢当(いしがんとう)
シーサーについで身近にみられた
沖縄の住宅地など歩くと、道の角や三叉路などに「石敢当」と書かれている
のようなものをよく見る。
これも角など風水上よくないということでいわゆる「魔よけ」の
ような役割を果たしている。一見表札のように見え苗字だと思ったが
同じような名前だったので、よくみたらそうだった。
もう少し詳しく説明すると
中国の風習で(福建省あたりからはじまった。)
T字路や三叉路に魔物が飛び込み家の中に入ってしまう防ぐためという。
参考にマカオに訪れたときも同じようなものを見たことがある。
鹿児島県でも見かけるという。


石敢当
(首里金城町石畳道にて)

亀甲墓

沖縄のお墓
沖縄旅行をしているとみることがあろう。沖縄のお墓である。
まるでちょっとした古墳みたいにおおきく、石室が設けられ中に入ることもできるのだ。
沖縄戦では亀甲墓で身を隠す住民も多かったそうだ。
このような墓も台湾を旅行したときにみかけたことがある。
中国南部でもよく見かける墓とのことだ。

食べ物
泡盛

沖縄のお酒
沖縄では泡盛をよく飲むというが、納得した。
内地のスーパーなら日本酒や焼酎が売られ泡盛は影うすだが
沖縄の場合スーパーの酒売り場へ行っても
泡盛が主流となって売られていることが多いし
居酒屋でも泡盛が主である。日本酒のように各地の銘柄もあるのだ。
また、泡盛はアルコール度数が高く、25〜30%程度が普通だ。(もっと度数が高いのもある)
ビール派である私にとってはアルコールの強いお酒に抵抗はあったが
琉球料理にあうので、旅の最後には1合位のめるようになった。
(ただし、調子にのるとかなり酔いがまわる。)
居酒屋ではグラスか1合かに分かれており
だいたい1合が1000円、グラスが500円というのが多く。
1合の場合は1合の徳利とグラス、と水がきて水割りで飲んだ。
グラスは透明な物が多く、きれいだった。


泡盛を楽しむ
グラスのカップがきれい

オリオンビール

内地でビールといえば「キリン」とか「アサヒ」「サッポロ」などが主流であるが
沖縄でビールを飲むとなればオリオンビールが普通 いうなら県民ビールなのだ。
普通に売られているが内地へのお土産としてもよかった。
ちなみに名護に工場を持つビール会社でありあちこちにオリオンビールのポスターも見かけた。

珍しい魚介類
本土ではサンマ、イワシ、サケといった魚をよくみるが
沖縄ではイラブチャーやグルクンといったように
本土ではなかなか見ることのない魚が多い。
熱帯の魚らしく、色とりどりである。那覇の第一牧志公設市場など面白いし
買った魚を料理してくれる食堂もあった。
焼き魚の他にも刺身などにして食べたが味はなかなかのもの
普段 食べることのない魚だけに新鮮さも感じた。


内地では見られないような珍しい魚の数々

琉球料理

ゴーヤチャンプルくらいなら分かろうが
ラフテーとかミミガー、ボーボーなどよく分からないメニューが多い。
よかったのは琉球料理セット 国際通りでは琉球料理を扱う店も多く。
値段も手頃 沖縄の味を一気満喫できるみたいでよかった。

その他の食事
(そばや山羊の肉定食など)

沖縄独自の食文化を感じることが多い。
例えば
豚料理の多い琉球料理や沖縄そば、山羊の肉などがあった。
珍しい食文化を体験するのもいい旅行の思い出となった。

自然
常夏の島!?

亜熱帯の島「沖縄」
沖縄の気候は亜熱帯に位置し暖かいときは2月でもTシャツで歩けた位なのだ。
山も青々しているし、本島北部にあるやんばるの遊歩道など歩くと
内地ではなかなか見られないような生物 植物も見られた。


やんばるの森に入る
(金剛石林山なら遊歩道も整っていた。)

1年中泳げるわけではない

エメラルドグリーンの美しい沖縄の海ではあるが
オールシーズン海水浴可能と思う人も多いようだ。
しかし、実際 海で泳げるのは4〜10月頃といわれている。
また、風の強い日や朝夕や雨の日など肌寒いこともあった。
油断をして風邪をひいた旅行者もいるらしい。
のんびりした感じ
どこでもそうだが、田舎へ行くとのんびりした感じがある。それを好む人も多かろう。
沖縄も全体的にのどかな感じがした。
特に地方では黒砂糖を口に入れながら談話する「おばあ」の姿が印象的だった。
私はそのようなところが好きである。
さとうきび畑
本土の田舎では田園風景を目にすることが多いが沖縄なら「さとうきび畑」
の風景が一般的であった。シーズンにもよるが一見、草ぼうぼうのように
見えるものの、よくみると、サトウキビ畑なのだ。
1〜3月あたりは収穫期 農家の人に断って一本もらってかじってみるのもいい
甘い汁がたまらなく美味しい










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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので注意してください。