沖縄旅行より 那覇観光を楽しもう
琉球王朝からの沖縄の中心地である「那覇」
メインストリートの国際通りには多くの旅人で賑わい。
沖縄料理や南国の珍しい食べ物を味わったりショッピングなども楽しめた。
那覇観光も魅力、首里城とその周辺は琉球王朝時代を感じさせてくれる。
DFSもあり、国内旅行でありながら免税店も楽しめるのもいい!
初めての沖縄旅行なら ぜひとも那覇にも訪れてみたい。




守礼門
(那覇観光 首里城にて)








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那覇の地図
(手書きで大雑把です。)


那覇の楽しみかた まわりかた
「国際通り」と「首里城」が魅力的

簡単に言えば昼間は那覇観光 首里城とその周辺などまわって
夜は国際異通りで「飲み歩き」「食べ歩き」といったところか?
1日あれば十分に楽しめた。
那覇観光にも便利なモノレール(ゆいレール)
上の地図を見て分かる通り那覇には「ゆいレール」というモノレールが走っている。
コースは那覇空港をでて国際通り近くの「県庁前」「美栄橋」「牧志」を通り
DFSギャラリア近くの「おもろまち」、終点「首里」に到着
ここから歩いて15分位で首里城へ行くことができる。
1本線なので間違えることもないだろう。那覇観光にも便利、始発から終点まで乗っても300円しない位だ。
それに那覇の道はゴチャゴチャしていて分かりにくいし渋滞に巻き込まれてしまうことも多いのだ。


車窓からの眺めも楽しみたい。

歩いてみたい

那覇に限ったことではないが、途中のポイントを歩くのもいい。
国際通りや第一牧志公設など食べる歩いたり、飲み歩いたりするのもいいし
首里城近くには金城町石畳道という琉球石灰岩を敷き詰めた風情ある道もある。
沖縄旅行のすばらしい思い出となろう。


金城町石畳道を歩く
(那覇観光より)


なお那覇市内の移動方法については以下をクリック

那覇市内の交通


宿泊は国際通りとその周辺がよかった。
観光ホテルやゲストハウスなど

那覇で宿泊するなら、個人的には国際通りとその周辺を好んでいる。
交通の便もいいし、沖縄の名物を取り扱う食事やお土産屋が多く食事や買物にもいい。
宿も観光ホテルやビジネスホテルといった設備も多く。
1千円台で泊まれるようなゲストハウスも多く見かけた。
(ゲストハウスの多くはドミトリーという相部屋だが、知り合った人といろんな話ができる。)
ちなみに、観光ホテルでも国際通り沿いよりそこからちょっと入ったところの方が安い気がした。

朝は静かだった。
国際通りは夜遅くても賑やかであった。
しかし、朝食を食べようと朝出かけてみたが
静かでほとんどの店が閉まっていた。
また、第一牧志公設市場の食堂も20:00には閉店してしまったことがある。
そのときは翌朝に食事をした。


那覇にある代表的な観光スポットをいくつか紹介

国際通り
沖縄や那覇観光の拠点に便利

国際通りとその周辺はホテルやゲストハウスが多いし、交通の便もいいことから
那覇観光の拠点にした。
那覇の中心ともなるメインストリート(国際通り)は戦後いち早く復興を遂げ
「奇跡の1マイル」ともいわれている。
周辺はお土産屋や沖縄料理のレストランに居酒屋
スターバックスやマクドナルドといったようなファーストフード
などが並び、多くの旅行者で夜遅くまで賑やかだった。


詳しくはここをクリック!

国際通り


第一牧志公設市場とその周辺

沖縄の珍しい魚介類を食べたいなら第一牧志公設市場

国際通りから市場本通りというアーケード通りがある。
そこには、沖縄名産のサトウキビジュースやソフトクリームなどの店や
お土産屋、その他、雑貨品の店などが並ぶ。
その奥にあるのが牧志公設市場、沖縄の珍しい魚介類に豚肉や野菜など
沖縄料理の食材が豊富に揃っているのだ!買った魚を料理してもらうのも可能だ!
その周辺には壺屋という焼き物の町があり、何か懐かしさを感じる町並みもあった。

詳しくはここをクリック!

第一牧志公設市場とその周辺



色とりどりの珍しい魚が並ぶ
第一牧志公設市場

首里とその周辺
琉球王朝時代の都

那覇いちばんの観光スポットといえば、やっぱり首里ではないか、
琉球王朝時代の栄華を感じさせる見事な宮殿、首里城跡は世界遺産でもあるのだ。
独特な中国式の建物と那覇市を一望できるスポットもあり
周辺の史跡と町並みもみたい。

詳しくはここをクリック!

首里とその周辺




首里城公園を歩く


壺屋やちむん通り(壺屋地区)
風情ある陶器の町

今から300年ちょっと前 1660年代後半につくられた陶器の町
戦後 米軍に接収されたが、食器など復興に必要な材料を確保するために
接収が解かれたエリアである。
今も工房が建つし壺屋焼物博物館もある。
何よりもレトロな町並みがよかった。静かな那覇観光を楽しむのもいい。
国際通りから第一牧志公設市場を経由し行ってみた。

DFSギャラリア・沖縄
免税店

海外旅行へ行けば免税店でのショッピングを楽しむ旅行者も多いだろう。
国内旅行でも沖縄の場合「特定免税店制度」があり那覇空港から本土へ航空券があれば
免税店を楽しめるのだ。その免税店が「DFSギャラリア・沖縄」
ただ、免税品はその場で受け取れず、空港にて受け取りになるので出発時間寸前では
受け付けられないなど注意が必要、また、全ては免税というわけでもない。
免税にこだわらなくても
沖縄の食材を使ったフードコートなど免税以外にも魅力がある。
無料シャトルバスもあり
ゆいレールの「おもろまち駅」からも近いし、那覇空港や主要なホテルから送迎バスもあると聞いた。
詳しくは空港などの総合案内所で聞いてみてください。


那覇 このようにまわりました。
最初に首里を観光
1日目の昼間は首里とその周辺を観光し、昼食は首里城近くで沖縄そばの昼食
ちなみに首里は
まともにみてまわると1日はかかるものの
首里城と守礼門、金城町の石畳道など主なところだけみてまわるなら
3〜4時間もあればいいと思った。
(それに首里を1日も観光していたら飽きた。)

夕方、早いうちに国際通り近くの宿に入り
国際通りとその周辺を歩きまわったり、琉球料理と泡盛を楽しんだりした。

個人的にはそれだけでも那覇を十分楽しむことができた。

翌朝はレンタカーで2泊3日の沖縄本島1周ドライブを楽しんだ。











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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありま
すので参考程度に自己責任のもとで調査してください。