沖縄旅行より 本島南部の魅力
那覇よりも南にあたるエリア、ここはかつて沖縄戦の激戦地であり
「ひめゆりの塔」や「平和祈念公園」といった戦跡が多い。
他にも幻想的な鍾乳洞「玉泉洞」で有名な「おきなわワールド」や
琉球の聖地「斎場御嶽」(せーふぁーうたき)もある。
那覇から近く便利なエリアである。




平和の礎と平和祈念資料館








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沖縄本島南部のまわりかた。
那覇から1日でまわれる。

那覇から車で30〜40分位で南端の喜屋武岬や平和祈念公園へ行ける。
レンタカーを使えば1日で南部周遊を楽しめるし
那覇から南部エリアを観光地をまわる定期観光バスも出ているので便利
時間はかかるが
路線バスで玉泉洞や平和祈念公園、ひめゆりの塔などへ行ける。


定期観光バス
沖縄本島の観光地めぐりに便利

多くの旅行者は沖縄フリープランという航空券+沖縄でのホテル
のセットで予約し、後は自由という形をとることが多いようだ。ホテルは旅行会社が指定した
いくつかのホテルから選ぶのだが、本島の場合、那覇市内のホテル
や中部などリゾートエリアのホテルが多く、あまり南部のホテルに泊まるということはないのだ。
そこで
定期観光バスや旅行会社が出すオプショナルツアーに
参加するという方法がある。沖縄本島南部をまわるツアーは多く。
ひめゆりの塔や平和祈念資料館といった戦跡と鍾乳洞で有名な玉泉洞などをまわることが多い。
レンタカーよりも楽だし、迷うことなくスムーズにまわれるのがいい。
インターネットで簡単に予約ができる。
事前に予約をした方が確実である。
インターネットでも予約を受け付けてくれる。

定期観光バスのサイトです。





レンタカー
自由気ままにドライブを楽しむ!

沖縄は車が便利だ!那覇空港周辺にはレンタカー会社が多い
レンタカーなら自由にツアーでは訪れないところへも行くことができるだろう。
ちなみに本島南部をまわるなら海岸沿いを走る国道331号線がメインとなろう。
もちろん道路マップはほしいし、最近のレンタカーは標準装備でナビが付いている。
レンタカー会社といってもいろいろある。
まず、インターネットでの予約をおすすめしたい。
那覇をには数多くのレンタカー会社があり、それぞれ値段やサービスが異なっているので
比較するにもいいし
インターネットで予約した場合の割引を設定していることも多いのだ。


沖縄本島の南部を走りまわろう!

路線バス

南部エリアは沖縄本島にしてはバス路線は発達していると思うが、
路線がちょっと複雑で
時間もかかるし土地に不慣れな旅行者にとっては不便かもしれない。
観光地を一つにしぼって行くならば路線バスでもいいかもしれないが
あちこちの観光地をまわる周遊型の旅行には向かないだろう。観光バスの方がいいと思った。
場所によっては本数も少ないので、インターネットなどでバスの時間をしっかり調べておいたほうがいい。


南部エリアの観光スポット
沖縄戦の歴史を振り返る戦跡めぐり
琉球信仰の聖地
自然や文化を活かしたテーマパーク
と南部エリアの観光スポットを大きく3つのジャンルに分けてみました。
他にもいろんな分けかたがあります。


その1
南部戦跡めぐり

第2次世界大戦末期、沖縄はアメリカと日本との地上戦が行われている。
本島南部は沖縄戦終焉の地でもあり今も激戦の戦跡が多く残る。特に
「ひめゆりの塔」や「沖縄県平和祈念資料館」は多くの旅行者が訪れていた。
写真や展示品を通して沖縄戦の悲劇を知ることができる。


旧海軍司令部壕
那覇市に近い、長く迷路のような壕内には
自決した手榴弾の跡などが残り、
資料館には壕に残された遺品などが展示されていた。


喜屋武岬
本島最南端、断崖絶壁の岬で絶景だが、
沖縄戦では逃げ場を失った住民たちが
身を投げたといわれている。
周辺はサトウキビ畑の静かな岬であった。


ひめゆりの塔
南部戦跡の中でも多くの旅行者が訪れるスポット
で全国的にも有名、沖縄戦で看護活動を行った
女子学生の慰霊塔だ。となりに建つ資料館
学生たちの生活に訪れた戦争
平和の尊さを感じさせた。

平和祈念公園
沖縄戦終焉の地に建つ公園、平和祈念資料館
に沖縄戦の犠牲者の名前が刻まれた平和の礎
各都道府県や団体が建てた碑があり
沖縄戦全体のことについての展示である。
規模は大きい。ひめゆりの塔と同じく戦跡の中でも
有名である。


その2
琉球始祖の聖地や遺跡

沖縄本島南部には斎場御嶽(せーふぁーうたき)という琉球始祖の聖地や
琉球最古の城、玉城城跡などといった遺跡がある。(
みたところ、観光地 という雰囲気ではなく、自然の中に溶け込むように
あるといった感じだった。考えたかは人それぞれで物足りなさを感じる人も
いるだろうし、神秘的に感じる人もいるだろう。


斉場御獄
琉球の始祖「アマミク」が定めた
七聖地のなかでも最も格式が高いとされている。
森の中に入っていくが神秘的なオーラを感じた。


斎場御嶽へと向かう
神秘的なオーラを感じる。


その3
テーマパークなど

おきなわワールドや、琉球ガラス村といったところ
多くの旅行会社や定期観光バスなどでも企画している。
沖縄の自然や文化を活かしたテーマパークが多く。
例えば、おきなわワールドには玉泉洞というでかく
神秘的な鍾乳洞があったり、他にもショーなどがあるとのこと。
琉球ガラス村は予約をすれば、琉球ガラスの製作体験もできるらしい。











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06年に旅行07年12月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので
自己責任のもとで調査してください。