沖縄旅行より 路線バスを利用
鉄道のない沖縄にとって路線バスは重要な公共交通機関だ!
那覇バスターミナルから、名護や糸満などのバス路線がある。
そして、地方へ行くと、その地域の人に触れ合えることもある。



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沖縄の風景
(南部にある平和祈念公園からの眺め)












那覇を中心に名護や糸満、コザなど向かうバスで行くことができる。

路線バスの状況について
那覇市街地の路線
細かな移動ができる

沖縄に限らずどこでもどうだが街中は路線が発達していて便利である。
那覇も同様で
運賃も一律200円の区間があったり、1日乗り放題のパスが600円で売られていた。
ゆいレール(モノレール)と比べても本数が多いので細かな移動もできる。
逆にレンタカーだと街がゴチャゴチャして分かりにくかったり
一方通行があったりして不便だった。
例えば
ゆいレールで首里城公園に行く場合「首里駅」に下車して十数分ほど歩くことになる。
バスなら「首里城公園入口」とか「当蔵」というバス停がありここから首里城公園は近い。
ゴチャゴチャしている。
面倒なのは路線がゴチャゴチャしていることもある。
1本線の「ゆいレール」の方が楽に思えることもあるのだ。
沖縄旅行のガイドブックに路線図がでていることがあるので参考にしたい。
渋滞
那覇市街地は結構渋滞に巻き込まれることがある。
路線バスも大幅に遅れることもあろう。
ゆいレールとの組み合わせ
例えば、首里駅から首里城まで100円バスがでていることを確認した。
ゆいレールで首里駅に降りて、100円バスを利用するという方法もある。
ただ、乗り継ぎ割り引きの話は聞いたことがない。

運賃と乗車方法
市内線

那覇では市内線と市外線に分かれていて市内線は一律200円だった。
さらに600円のフリーパスもあり、バスターミナルや空港の交通案内所で購入
できると聞いた。
市内線は前乗り先払い
東京都心の都バスと同様、市内線は前から乗車し運賃を先に払う。
降りるのは後ろとなる。


那覇を眺める

郊外の路線
郊外だと本数もグンと減り、不便なことも多いが
その地域の人と触れ合ったり、思わぬ発見や出会いががあるかもしれない。

不便なことも多い

沖縄本島のバス路線は多く、行こうと思えば、徒歩と合わせて
南端に喜屋武岬から北端の辺戸岬まで行くことは可能だ。
しかし、問題はその本数 那覇〜名護といった主要な街なら頻発しているが
郊外へ出ると、1日3本なんてこともある。
例えば
那覇から「西海岸のリゾートエリア」や「ひめゆりの塔」など一つの目的地へ向かう
場合はそれほど面倒ではなかったが
バスで周遊旅行をする場合など綿密な計画と時間的ゆとりがほしいものだ。

一つ例を挙げると
図1より那覇から座喜味城跡を見てから琉球村へ行き、西海岸沿いのビーチへいく場合
那覇からは座喜味でも琉球村でも西海岸のビーチへ行くバスも出ているが、
座喜味から琉球村へ行くには、一度 国道58号線に戻り、西海岸リゾートエリアを走るバスに乗り換える。
まあ、このあたりは、バスの本数が多いからいいと思うが・・・・
計画はちゃんとたてたいものだ。




図1 沖縄地図



座喜味城跡にて


なお、沖縄旅行のガイドブックでは路線図が載っていることが多いので
参考にしたい。


主な観光地へ向かうバスについて
06年までの調査では沖縄本島を走る路線バス会社は
琉球バス、沖縄バス、東陽バス、那覇バスがあり


本島南部(糸満から「ひめゆりの塔」「平和祈念公園」

例えば
那覇をでて「糸満」「ひめゆりの塔」「平和祈念公園」
へ向かう路線は、だいたい1時間に1本位でていた。
那覇〜名護(本島西海岸のリゾートエリア)
また、那覇バスターミナルや空港から
本島中部のリゾートエリア沿いを走り名護へ行くバスは昼間は
20分に1本位でていた。

なお、那覇〜名護には高速バスもあり、
本数も1日15本以上は出ていたと思うが、

休日、平日、季節によっても異なることがあるので注意したい。

参考に那覇バスターミナル〜名護バスターミナルで2000円程度だった。(06年)

経路がことなることも
例えば那覇から名護へ向かうバスも経路が異なることもある。
沖縄旅行をするとこのようなことも多いのだ。
確か〜経由と書いてあった。


西海岸リゾートエリアへのバスは多い

路線バスを調べるには
系統番号が頼り

旅行など慣れない土地で路線バスを利用する場合、
バスの系統番号が頼りになることが多い。
行き先によって番号があり、バスに「20番」など行き先と系統番号が表示されているはず
バスマップをみると系統図とその番号が表示されていることが多い。
なお、複数のバス会社が運行してことも多いが系統番号が同じなら
行き先も同じようだ。
村営バス
やんばるにて

本島北部の「やんばる」は田舎で辺土名から北は民間のバスも廃止になってあり
バスも村営バスとなっていた。
なお、やんばるの東部には県道があるが路線バスは走っていなかった。



本島の北部(辺土名)
確かここから北端「辺戸岬」や「奥」へは村営バスがでていた。

レンタカー利用者でも便利なバスの利用方法
ホテルから飲みに行く
沖縄市(コザ)までレンタカーで移動 ホテルに入る。
ホテルから繁華街まではちょっと離れていたので路線バスを利用
バス路線も1本線だったので分かりやすかった。

その他
他に思ったことをまとめてみました。
最新の情報を
変更や廃線に注意
路線バスにせよ100円バスにせよ、廃線や変更になっていることもあるのだ。
私自身 田舎のバスを利用したとき
予定していたバスが廃止となっていた
とか
100円バスを利用しようと思ったら、土日など休日のみ運行ということがあった。
時間にゆとりがほしい
短期間での沖縄周遊旅行ならレンタカーや定期観光バスの利用をすすめたい。
路線バスの場合、地方だと乗り継ぎの接続が悪いことも多いのだ。
路線バス独特の魅力
レンタカーと比べると不便なバスだがバス独特のよさもあるのだ。
特にバスの待ち時間、周辺を散策したり店に覗いていたり
また、そこで知り合った人々と話がはずんでしまうこともあるのだ。
それが旅行のいい思い出となることもある。







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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので
参考程度に自己責任で調査してください。