沖縄旅行より

大石林山 「旧金剛石林山」

沖縄本島の北端に位置する石灰岩でできた
カルスト地形の山、円錐状に伸びている。
気軽に亜熱帯の森を楽しむことができる。
そして、展望台から望む辺戸岬はすばらしい風景!
琉球神話の社とも知られパワースポットでもある。


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辺戸岬から眺める「大石林山」











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大石林山について
沖縄本島の北端「やんばる」にある山

沖縄本島の北端の岬「辺戸岬」そこから南方向に目を向けると
険しい岩山を見ることができる。ここが大石林山といい
本島北端部を代表する観光スポットだ。
ちなみに以前は金剛石林山と呼ばれていた。
亜熱帯の森を気軽に楽しめる。
最大の魅力といえば亜熱帯の森を気軽に楽しむことができる。
沖縄本島北部や「やんばる」という森に囲まれているものの
どこでも気軽に入れるわけではない。
大石林山は遊歩道が整っているので一般の観光客でも入りやすく
車椅子の方でも安心な「バリアフリーコース」もある。




金剛石林山情報
2011年現在
営業時間

4月〜9月 9:00〜17:00
10月〜3月 9:00〜16:00
年中無休
入山料金 大人800円、小人500円
(その他 団体 障害者料金、クーポン券による割引あり)

道は整備されているがコースによっては足場の悪いところもある。
ハイキングをするような格好が望ましい

推定滞在時間
1時間〜2時間位?

個人差によるが
金剛石林山観光は山の中を散策するのである。
コースは4つあり1コースの所要時間が約30分で
全コース歩くとそれなりに時間はかかるが、
同じ道を歩くこともあるので
全体的に1時間30分くらいか?
私的に、2時間もいたら満足した。
別にシャトルバスの移動時間(片道約5分)も考えよう。


大石林山の行きかた
車(レンタカー)が一般的、路線バスで行く方法もないこともないが、
沖縄本島の北部は公共交通機関が発達しておらず不便である。
沖縄本島全体で見てもレンタカーが便利



車(レンタカー)

一番便利なのは、車(レンタカー)だ。那覇から2時間30分位で行ける。
一般的なコースとしては沖縄自動車道で名護の手前 許田ICに降りて
国道58号線を北上 辺戸岬方面へと向かう。
辺戸岬の手前で曲がり大石林山への道に分かれる。
ちなみにまわりは田舎道(山道)でちょっと迷いやすかった。
よく地図やナビで調べたい。
無料駐車場がある。

路線バス
まずは名護まで行く 那覇〜名護は多くのバスが出ている。
そこからさらに67系統のバスで辺土名バスターミナルへと向かい
そこから国頭村営バスで辺戸岬入口まで行きそこから1kmちょっと歩くことになる。
名護より北になるとバスの本数も少なくなり
国頭村営バスは1日3本ほどしか出てなかった。
しっかりと計画をたてていきたい。

定期観光バスは確認できなかった。
沖縄本島の最北端に位置するせいか金剛石林山へのツアーは
みかけなかった。ただ、旅行会社などで企画するパックツアーで
訪れることが考えられるので旅行会社を調べてみたい。

詳しくは各自確認してください


その他 大石林山について
駐車場からシャトルバスで移動

まずは駐車場へ行きそこで入園券を購入する。
ここからシャトルバスに乗って5分ほど行ったところにある精気小屋というところに到着
ここから何本かのコース(遊歩道)に分かれている。
ただ、シャトルバスに乗らず歩いて行くコース(亜熱帯自然林コース)もあり
30分ほどかかるとのこと
買物や食事はあまり期待できなかった
精気小屋にはドリンクの販売などちょっとした店はあったが、
ちゃんとした食事などは期待できなかった。


大石林山(旧金剛石林山)に訪れての感想
実際に訪れての情報をまとめてみました。

駐車場からシャトルバスで精気小屋へ向かう

金剛石林山の駐車場に着いて、そこでチケットを購入
そこからシャトルバスに乗る。わずか5分程度の移動だが
バスは亜熱帯のジャングルの中をゴトゴト走る。なかなか面白かった。
ちなみにシャトルバスに乗らず森林コースを歩いて行くという方法もある。
御願ガジュマル
帰りシャトルバスは御願ガジュマル近くに停まった。
多くの人が途中下車して御願ガジュマルを見ていた。
ジャングルの中にもっそりと生える大きく古びたガジュマルだ。
そこから駐車場まで歩いてすぐ


駐車場からシャトルバスで移動

精気小屋から4つのコースを選んで歩く

シャトルバスに降りる。目の前に石灰石でできな奇岩がある。
そしてまわりは亜熱帯のジャングルだ。不思議となにかワクワクしてしまう。
また入口にはちょっとした売店などがありドリンクを購入できた。


大石林山入口 「旧金剛石林山」
(遊歩道も整っている)


地図を頼りに歩こう!

チケットを購入するときに下の写真に示す地図が渡され。
各色分けされたコースを歩く。コースを外れない限り、道に迷うことはないだろう。
一見広そうに見えたが思ったほどではなかった。


このような地図を渡された。
(注)名前が金剛石林山だったときの古い地図です。


簡単にコースの説明
バリアフリーコース

上の写真の青いコースだ。その名の通りほとんどバリアフリー
道はきれいで車イスでもまわれる屋根つきのきれいな休憩所もあった。
コースもそれほどきつくなくご年配の方でも安心とのこと
途中の鍋池の美しさや巨大な烏帽子岩を間近にみれた。
巨岩・石林感動コース
上の写真をみて黄色のコースである。
バリアフリーコースと比べ向かって右側へ大きくずれているが、
ここは、亜熱帯の森の中だった。森の中にゴツゴツと奇岩が林立している
といった感じだ。足場はよくなく、私が訪れたときはほとんどこのコース
を歩いている人がいなかった。でもなかなか興味深いコースだった。


森の中を歩く

美ら海展望台コース

上の写真をみて赤いコースだ。
上の方へびゅっとのびているが、山の上に上る。
見ものは、山の頂にある。大パノラマ展望台だ。
本島最北端、辺戸岬の眺めがすばらしい。
天気がよければ与論島まで眺めることができるという。
ただし、ちょっと急な山道を登る。


大パノラマ展望台から望む辺戸岬


どのように歩いたか簡単にまとめてみました。

まず、巨岩・石林感動コースを歩いた。
そしてバリアフリーコースに合流
鍋池、烏帽子岩をみる
次に上へのびる絶景コース、坂を登る。
そして大パノラマ展望台を望んだあと山を下る。
問題は下るとき、もと来た道をくだった。
というのは、もう一方の道を下ると、道が立体にクロスして
バリアフリーコースと合流できなかったのだ。
(まあ、はい上がる方法もあるがよくないことだろう。)
そして、バリアフリーコースに合流して戻った。


奇石!?


亜熱帯自然林コース

上の写真をみて緑のコースだ。
本来、シャトルバスで行くところを歩いて行くコースで
道中に御願ガジュマルがあったりする。
(シャトルバスの途中下車も可能だ。)
ソテツの群落と亜熱帯の森を満喫できる!?



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06年に旅行2011年10月に再度調査
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。