沖縄旅行より 食事について
健康食としても注目され、珍しい食材が揃った沖縄の食事
そこの土地に訪れたらそこの名物料理を楽しみたい、
多くの沖縄の食を集めた琉球料理セットにフルーツ
サトウキビジュースに泡盛、オリオンビール
他にも、色とりどりの魚介類に沖縄独特のそばなど
めずらしい食べ物がいっぱいだ!


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沖縄で魚の鍋料理

沖縄の食を一気に楽しむなら那覇国際通りとその周辺
沖縄有数の歓楽街!?

短期間の旅行で沖縄の食を満喫するなら
那覇の中心部「国際通り」とその周辺をすすめたい。
多くの旅行者で賑わい
通り沿いには琉球料理セットを扱う店も多い。
第一牧志公設市場とその周辺には
沖縄の珍しい魚介類を扱う店にサトウキビジュース、シークワーサージュース
など南の島を思わせてくれる。
もちろん 泡盛やオリオンビールを楽しめる居酒屋も数多く
短期間で沖縄の味を楽しめるのだ!
もちろん場所もよく
多くのホテルが集まるし、空港にも近い。
観光客だからおすすめ?
「観光地化されているから面白くない」というのもある。
確かにそうともいえるが、旅行者にとって分かりやすいし
値段もそこそこにおさえているのもいい。
例えば
ラグテーとかミミガーなど
沖縄の料理というのは分かりにくい
しかし
琉球料理セットにすればセットにして持ってきてくれるし説明もしてくれる。
魚介類だって
グルクンとかイラブチャー、海ブドウなど分かりにくいが
第一牧志公設市場で聞けば見繕ってくれる。
値段も2000〜3000円位だった。
ビールや泡盛をつけて5000円といったところ
外へ飲みに行くことを思えば手頃な金額だ。
朝は静か
夜は賑やかな歓楽街であるものの朝は静かであることもあった。
2月に沖縄旅行をしたとき、朝 モーニングセットでも食べようと
国際通りや公設市場付近を歩いたところ


多くの店が並び賑やか
国際通りから第一牧志公設市場へ向かうアーケード

地方で沖縄の味を楽しむ
いろんな楽しみかたがある

レンタカーなどで沖縄本島を周遊しながら地元の名物料理を楽しむのもいい。
例えば
地方にある小さな食堂で山羊料理や魚介類、ソーキそばを味わったり

嘉手納基地のすぐ横に位置する沖縄市「コザ」
にあるアメリカンスタイルのライブハウスやバーを楽しむ

また、やんばるなどにある小さなスーパーで珍しい魚介類を買って
静かな海岸で食べる

などいろんな楽しみかたがある。

下調べはしておきたい
一部街を除くと沖縄は田舎
あったとしても雑貨屋位なもの それすら見かけないこともあった。
ガイドブックを開くと 地方にある食堂なども紹介されていることが多い
前もって下調べはしておきたい。


地方はかなり田舎










旅行経験に基づいて
沖縄であじわった食事をいくつか紹介します。


琉球料理セット
沖縄の食を一気に楽しめた。

個人的に沖縄旅行の食事で一番よかったのは
琉球料理(沖縄料理)だった!
いろんな料理がセットになってでてきた。
国際通りに沖縄料理の店が沢山あった。
沖縄料理といってもどこでもあるわけでなく、旅行者にとっては
分かりにくかった。那覇の国際通り沿いに琉球料理の店が多く2回ほど入ってみた。
セットで注文した。有名なゴーヤチャンプルの他、ミミガーとかアーサ汁といった
沖縄独特の料理がセットにでてどちらも美味しかったし、味のめんで沖縄を満喫できた。
値段は沖縄料理セットで2000〜3000円もあればいいと思うが(06年の記録)
高級な店へいけば、もっと高いだろうし、安ければ
2000円以下のセットもある。
私が思うのに、特にこだわりがなければ(お試し程度なら)、
安くてもいいと思う。
ちなみに
インターネットで予約もでき、大きく宣伝しているような店もあれば
小さいが「おばあ」が経営していて、
ぶらりと入れる安くて美味しい店もあった。
予約をすれば無難だが、予約をしなくても思わぬ穴場
を見つけることもあるだろうし、
定休日であったり、「はずれ」もありうるだろう。
運次第だ。

ちなみにビール(オリオンビール)や泡盛とか一緒に注文したら、
3000〜5000円位はいってしまった。

中身にこだわらなくてもいい?
ガイドブックをひらくと沖縄料理は
「ミミガー」とか「ラフテー」とか普段聞きなれないメニューばかりだ。
沖縄料理といってもいろんな種類もあるし、よく分からないものばかりだった。
また、調べると、
一般の人の食事だとか、琉球王宮の食事だとか
ごちゃごちゃになった。

沖縄料理の種類が多いこともあり
同じセットでも店によって出てくる料理にいくらか違いがあるようだった。
ただ、セットである以上そうそうわるくないように出るだろうし
沖縄の味を楽しめることがきた。
多くのガイドブックには料理名とその説明が書いてあるので
調べて、食べてみたい料理があれば別に注文するのも手だろう。

一応、参考にメニューいくつかを簡単に紹介してみました。
・ ラフテー豚三枚肉の煮付け(やわらかくて美味しい)
・ 中身汁(豚の内臓の汁)やアーサ汁(海草?や豆腐の汁) さっぱりして美味しい
・ ゴーヤーチャンプルー ゴーヤーの苦味がよかった。
・ ミミガー(豚の耳)こりこりしてた

沖縄民謡を聴きながら食べた!旅情あり!
沖縄料理に泡盛を舌鼓しながら沖縄民謡を聴いていると
沖縄に来たことを実感させてくれた。
国際通り沿いには生演奏をしてくれるところもあったが、
旅行者向けの店なら沖縄民謡の音楽を流してくれるところが多かった。
旅情がある。

魚料理
南国特有の珍しい魚介類がそろっていた。

はじめての沖縄でおすすめは「第一牧志公設市場」。
国際通り沿いに市場本通りというアップナード通りがあり、その奥にあるのが
「牧志公設市場」だ。1Fが市場でいろんな魚介類が並んでいるが、
「グルクン」とか「イラブチャー」など内地ではなかなか聞きなれない魚ばかりだ。
南国らしく、魚も色とりどりで美しい。
他にも豚の頭なんかも置かれていてびっくり
沖縄らしさあり、沖縄に来たことを実感させてくれた。
ここで買った魚介類は手数料500円ほどで2階などにある
定食屋で料理してくれる。
その場でさばいて泡盛やビールで「乾杯!」もできる。
分からなければ適当に見繕ってくれる。
値段は料理代込みで3000円弱位だった。
多くの旅行者を見かけたし、ほとんどの人は満足そうだった。

夕食でもいいと思うが、ただし、夜遅くまで営業しているわけではないらしいので
閉店時間に注意したいと思った、ちなみに私は、閉店間際に言ったら、国際通り沿いの店
なら遅くまで営業していると言ってくれた。

その他 魚介類
例えば、沖縄を車(レンタカー)で走っていると国道沿いに魚料理を
扱う店があったりして利用した。
但しどこでもあるわけではないので
前もってガイドブックや電話帳で目星をつけておいたほうが確実ではないか。
沖縄旅行に限ったことではないが、定休日や品切れもあったので注意したい。
また
本島北部の小さな村の魚屋で魚(ぐるくんなど)を買った。
第一牧志公設市場より割安だった。
ただ、スーパーで買った以上料理ができないので
キャンプやキッチン付の宿か刺身で持ち帰り海岸などで食べること
となるだろう。


色とりどりの
珍しい魚介類
市場近くの食堂で買った魚を料理してくれる。
那覇(第一牧志公設市場)にて


沖縄そば ソーキそば など
沖縄の「そば」はまた独特であった。
沖縄そば

首里城周辺に沖縄そばの店があり入ってみた。ざるそばといったものではなく、
きしめんのようなものだった。スープは豚骨風味で美味しかったし
また、独特の味があった。
値段は480円だった。(06年の経験から)

ソーキそば
本島北部の食堂で食べた。麺は沖縄そばと同じで、さっぱりした麺のうえに
のっている豚のあばら肉がこってりして美味しかった。
400円だった。(06年の経験から)


沖縄そば

山羊料理
沖縄でみたちょっと変わった料理、臭みがあるが美味しい
どこでもあるわけではないが沖縄にはところどころに山羊料理の専門店があった。
山羊の刺身やスープなどがあり、沖縄では昔から親しまれた料理らしく
地元の人も気軽に利用みたいだ。味は若干臭みがあるが、
独特の味があってよかったし、沖縄旅行のいい思い出となった。


山羊の刺身
(独特のくさみがある。)

サトウキビジュースやシークワーサージュースなど
第一牧志公設市場」へ向かう市場本通りがおすすめ!

国際通り沿いにから市場本通りという第一牧志公設市場へ向かうアップナード通りがある。
そこに、お土産屋など多くの店が並び、旅行者で賑やかだった。
そこで、サトウキビジュースやシークワーサジュースを飲んだ
値段は250〜350円位だ。
ただ、サトウキビジュースといってもサトウキビを搾っただけで
シークワーサジュースもスーパーでペットボトル入りを半値位で買えたのも事実だ。
ただ、多くの旅行者が集まり珍しそうに沖縄の食べ物をみる
雰囲気がいいので、自分はここで飲んだ。

黒砂糖
旅の疲れがとれる黒砂糖

沖縄のあちこちで売られている黒砂糖、そして黒砂糖を食べながら会話をする
おばあをよくみたし、そういうところで黒砂糖をもらうこともあった。
自分も黒砂糖を食べてみたが、不思議と旅の疲れが
とれて元気になるのだ。
旅行中ちょっと持ち歩いてみるのもいい!
1袋200〜300円で売られていた。

ちんすうこう
食というよりお土産として人気があろう。
沖縄の土産物屋でよく見かけた。
買ってたべてみるのもよかった。

アメリカの人が多いバー
沖縄市(コザ)には多くのアメリカ人が集まるバーがあった!

嘉手納基地などアメリカ軍の施設に囲まれた街「沖縄市」は
多くのアメリカ人を見かけた。そして店内は全員アメリカ人という店もあった。
「言葉か通じない!? ジェスチャーでなんとかなった!」
しかし、また違った雰囲気があっていい。
ビールやパイ、ポテトを注文した。
店内は賑やかだ。
異国の雰囲気を味わえた。

野外料理
キャンプ場やキッチン付の宿で自炊

本島北部のやんばるでキャンプをした。
食事は自炊となったが、一番いいのは、自分の好きなように料理できることだ。
(準備や片付けは面倒だが・・・)
近くの店で沖縄の珍しい魚や沖縄のオリオンビールなどを買い込み
焼いて食べた。また、違った「よさ」がある。


火をたいて自炊をする

泡盛 ビール
沖縄といえば泡盛、そしてオリオンビール
泡盛

まずは沖縄のお酒といえば「泡盛」だ。他の日本酒と違ったのは
ちょっとした臭み(くせっけ)があったことだ。
アルコール度数は高く、低くても25度はあり30、35、40度などもあった。
中には60度なんてのもあった。
ただ、水割りにして飲んだ。
沖縄料理に合う
自分はビールを好むので泡盛に抵抗があったが、
慣れてくると美味しく、沖縄料理にあった。
値段
国際通りの飲食店で1合1000円位で
ざっと600〜1200円位だったかな?
グラスでは500円位で
300〜1000円位?
1合でかなり酔った
酒屋ならどこでも売っていた
酒屋やスーパーの酒売場をみたら、内地では普通の日本酒の売場がほとんど泡盛売場
となっている感じだった。女性にやさしいさっぱりな泡盛なんてのもあった。

沖縄のビール「オリオンビール」
沖縄では定番のビールである。いうなら、アサヒや麒麟、サッポロといったところだ。
沖縄でビールを飲むといえばまず(必然的に?)「オリオンビール」だろう。
沖縄のお土産にもいい


泡盛を1合注文すると、このように出された。






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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので
注意してください。