沖縄旅行 那覇

首里へ行こう!

琉球王朝時代の首都であり
政治経済の中心であった首里城
訪れての感想をまとめました。


トップ
沖縄旅行



首里城を望む
(円覚寺跡方面から)







首里城の場所
ゆいレール首里駅から徒歩15分ほど
首里駅は首里城入口(守礼門や首里杜館)の裏側にあので
入口まで歩く必要がある。
儀保駅の方が首里城入口に近いようにみえるがあまりあまり変わらなかった。





 









目次


1.首里駅に到着 首里城へ


2.首里城に入る


3.その他 園内施設をまわる


4.首里城情報
開城時間、入城料金など






1.首里駅に到着 首里城へ
ゆいレールで首里駅へ

7:40頃那覇中心部「牧志駅」からモノレール(ゆいレール)で首里へ向かう。
平日の朝 通学客が目立った。20分もしないで首里に到着する。


ゆいレールに乗車



もうすぐ首里に到着だ!



歩いて首里城へ向かう
駅周辺はごく学生やサラリーマンが歩く
ごく普通の街であるが、ちょっと歩くと
首里城公園の森が見えてくる。
案内板もあるので迷うことはないだろう。
首里城公園に入り、緩やかな坂を登る。


首里駅周辺の様子




案内板もあり分かりやすい


首里城公園に入る



城壁沿いを歩く
ちなみに、首里駅は首里城入口(守礼門)から見て裏側
正門まで歩くことになる15分位の道のりだ
面倒ならバスもあるが、歩いてみると気持ちがいいもの
いくつかのルートがあるが、城壁沿いのルートを選択
曲線状の城壁が「沖縄らしさ」を感じた。
訪れたのは7月
汗ばむ陽気だが日陰は驚くほどの涼しさだ。
朝8時頃 まわりはほとんど人がいない。


城壁沿いを歩く




守礼門が見える
首里城入口である「守礼門」そして
「首里杜館(すいむいかん)」が見えてきた。


守礼門が見えてきた






2.首里城に入る
まずは首里杜館(すいむいかん)に入ってから
守礼門で記念写真

はやる気持ちを抑えてまずは首里杜館に入ろう。
首里城公園の総合案内所である。
首里城の模型があって興味を注ぐ
また、パンフレットもある。
そうそう
2階や外側に飲食店があるので
疲れたらここで喫茶しよう。
次は守礼門で記念写真だ。
このあたりは観光客が多い。



首里杜館


守礼門


いくつかの門をくぐって首里城へ
守礼門から緩い石畳を登り歓会門、瑞泉門をくぐる。
ソテツなどの南国の木々とまわりの風景が首里を想わす。
このあたりは観光客も多い。
城壁の角が丸みを帯びている
沖縄では角は邪悪なものとし角を無くすようにしているとのこと


門をくぐり首里城へ


角が丸い


首里城 正殿
広福門という門をくぐると、すぐ左手にチケット売り場
そして目の前は首里城の正殿だ。
工事中ではあったが、中国風の建物にちょっと感動
沖縄ならではと言える。
チケットを購入
ちなみに
ゆいレールのフリーパスを持っているなら掲示しよう
820円のところ660円になる。
このあたりは観光客で賑やか


広福門


首里正殿


首里城内に入る
ここから、有料エリア 一部撮影禁止だ。
首里城正殿に向かって右手「南殿」から入り
正殿 そして北殿から出るというルート

南殿
王が執務した部屋などがある
畳部屋で質素で落ち着きがある雰囲気
特徴的なのは
庭園 琉球石灰の岩にソテツや松の庭は
「沖縄らしさ」を感じた。

掛け軸や唐衣装など
どこのお城の博物館でも見られる当時使われた衣装や掛け軸
琉球王朝の衣装は中国風唐衣装だ。
しかし、展示しているのはごくわずか
沖縄戦でほとんどが焼失してしまったのだ。

御御絵
王の死後に描かれた絵
臣下を小さくすることで王の威厳を示していた。
ただ、実際の絵は沖縄戦で焼失
戦前に撮影したガラス乾板
白黒であり 当時の色彩は不明とのこと


北殿
パネル展示で首里城の生活や江戸上りについての説明
正月の儀式の模型展示など興味を注ぐ
最後はお土産などの売店
外へ出る
日差しが強いがいい眺め


王が座った所(玉座?)


首里城からの眺め







3.その他 園内施設
観光客はほとんどいない

首里城を出ると、ほとんどの人は守礼門方面に戻るようで
観光客はほとんど見ることはなく静か
元気ならば周辺を歩くのもいい
放生池と円覚寺跡
最初に訪れたのは法生池と円覚寺跡
北殿を出て坂を下りすぐのところだ。

かつて王の菩提寺 琉球における臨済宗の菩提寺だったが
戦争でほとんど焼失 昭和40年代に再建
門の横から入ると ハスの葉の池と石橋を見ることができる。



放生池


弁財天堂
円覚寺跡のすぐ向かい
まさに弁天を想わす造りだが
赤い瓦と丸みを帯びた橋が沖縄らしさを感じる
15世紀末に造られたが 沖縄戦で焼失
昭和40年代に再建したとか



弁財天堂


第32軍司令部壕
ガイドブックに載ることは少ない。
首里の地下には日本軍司令部の壕が築かれており
1000人以上の兵士や民間人が雑居していた。
かつては5つの坑道があったようだが、そのほとんどが塞がれている。
弁財天堂から守礼門へ向かう途中
森の中にひっそりと残されている。
沖縄線ではアメリカ軍の攻撃で首里城はことごとく破壊された。


第32軍司令部壕




4.首里城情報
開城時間

4〜6月 8:00〜19:30 7〜9月8:00〜20:30 10〜11月8:00〜19:30 12〜3月8:00〜18:30
閉城30分まで入場可能
入城料金
大人820円 高校生620円 小中学生300円 6歳未満無料
ゆいレールのフリーパスを掲示したら割引になった(大人660円)
滞在時間
首里城をクルリとまわって1.5〜2時間ほどだった。
金城石畳や玉陵へ行くなら2〜2.5時間はほしいと思った。







 







トップに戻る
沖縄旅行



スマートフォン



2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。