沖縄旅行より 本島北部

やんばる県道70号を走って

沖縄本島最北端の辺戸岬まで行く場合
西側の国道58号線 東側の県道70号線を通ることになる。
短時間で行くことができるので国道利用者が多いと思うが
やんばる(山東)の森に囲まれ小さな集落や素朴で美しい海
を見ることができ独特の魅力を感じることができるのだ!



70号線沿いにある静かな海岸











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県道70号線の魅力

やんばるの森や美しい海岸を目にすることができる。
国道と比べると不便ではあるが、亜熱帯の森「やんばる」
の森を楽しみながら走ることができる。特別天然記念物の
ヤンバルクイナを見られることもあるという。
また、小さな集落や人のいない静かで美しい海岸の近くも
通るので途中で立ち寄るのもよかった。リゾート化されていない南の海も印象的だ。
東村役場周辺では名物 パイナップルも
東村役場近く(県道70号線の南側)へ行けばパイナップル畑を目にすることができ
特産品のパイナップルや「ソーキそば」の食堂を見ることができた。
また、辺戸岬にも食堂(レストハウス?)を見かけた。


70号線で見かけた 静かな集落


県道70号線について
公共交通機関がない

「奥やんばる」など一部をぬき、県道を通しでぬける公共交通機関(路線バスなど)
は見当たらなかった。大半は車(レンタカー)移動となるだろう。
信号はほとんどなかったが時間はかかった
行きは国道を走って辺戸岬へ行き、帰りに県道を通った。
国道と同じ時間感覚で行ったが、道はクネクネしていることも多く
時間はかかった。途中の風景を楽しみながらゆっくり走ったせいもあり
辺戸岬から名護まで4時間以上かかってしまった。
個人的には時間に余裕のある旅行者にすすめたい。
あまり観光地化はされていない。
途中から食堂もほとんどなかった
経験から辺戸岬で食事をとろうとしたがちょっと早かったので、県道沿いの食堂に
寄ろうと思ったが、オフシーズンであったことも災いか
道中ほとんど食堂がなかったことを覚えている。
街中の生活に慣れている人にとってはちょっと不安になるかもしれない。
集落には共同店があるがちょっとしたお菓子や飲み物を用意した方がいいと思った。
信号はほとんどない
道中 ほとんどやんばるの森に囲まれた1本道だった。
道は舗装されていたので危険というほどではなかったが
スピードの出しすぎやは注意したい。交通事故もあるらしく
速度制限も厳しく設定されているようだ。

食事について
県道南部や辺戸岬など一部を除くと食事ができる場所は少ない。
どこで食事をとればいいかまとめてみました。

小さなスーパーや共同店で刺身やお菓子とか買って海岸で食べる。
小さな集落には共同店という雑貨屋がある。共同店とは小さな集落が
共同で運営している店で沖縄本島北部でよく見た。
そこにいるおばあさんが、この集落のことについて話してくれたりした。
ちょっと大きな集落にはちょっとしたスーパーがあり、そこでイラブチャーなど
南国の魚の刺身を買うのもいいと思った。海岸で食べるのもよかった。
ヒロコーヒーファーム
多くの沖縄旅行のガイドブックに載っている店「ヒロコーヒーファーム」
自家栽培した沖縄産のコーヒーを楽しめるそうだ。
雰囲気はよさそうだ。ちょっと立ち寄ってみては?
いい旅行の思い出になるのでは?
道中、ヒロコーヒーファームの手作り看板を見た。
ちょっとしたお店
ガイドブックなどで調べても 森の中のちょっとした喫茶や食堂を紹介していたが
目星をつけておいた方がいい。適当なところに立ち寄ろうと走ると
食事ができるところをほとんど確認できないこともあるのだ。


共同店に立ち寄る











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06年に旅行07年8月に調査、作成
(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる場合もありますので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。