格安沖縄旅行方法




 

1.沖縄のビーチについて

(1)遊泳期間

4月~10月

ビーチによって異なるが
大体4月~10月といったところ
ただ、4月はまだ寒く
6月~9月がいいという
ちなみに
7月~8月の晴天の日は
汗ばむ陽気
海に入ると出るのが嫌になる位気持ちよかった。


7~8月がベスト!
(美ら海水族館近く エメラルドビーチ)

(2)海の家はない

内地の海水浴場なら海の家に入り
ここで水着に着替えたり、食事したり
昼寝をするのが定番であろう。
沖縄には海の家にあたるものは確認できなかった。

(3)「管理型ビーチ」「その他ビーチ」

大きく二つに分かれる

自分が見たところ
沖縄のビーチでは「管理型」と「その他」に分けることができる。
沖縄県には「沖縄県水難事故の防止及び遊泳者等の安全の確保等に関する条例」
があり、それが適用されるビーチか否かで判断した。


管理型ビーチ
(読谷村立 残波ビーチ)


その他のビーチ
(富着ビーチ)

管理型のビーチ

クラゲ防止用のネットが貼ってあったり
監視員が常駐したり
救命用の浮輪が用意していたり
見るからにして分かる。
リゾートホテル前にあるビーチであったり
(リゾートホテルが管理)
公園内内のビーチであったり
(市町村が管理)
していることが多い。
ちなみに
「管理型」とは勝手に付けた名前であり
「リゾートビーチ」とか
「ホテルビーチ」
とも言えよう。

子供連れが多い

見た所子供連れの観光客が多かった。

宿泊者以外は利用できるの?

ガイドブックで紹介されるビーチを調べると
「万座ビーチ」とか「ニライビーチ」など記載されるが
そのほとんどがホテル管理のビーチである。
中には
「プライベートビーチ」なんて記載されていることがあるが
自分が知っている限り
そのほとんどが宿泊者以外でも利用可能だ。
(公衆を締め出した場合、条例違反になると思う。)


ホテル管理のビーチが多い
(ホテルムーンビーチ)

有料であることも

ただ、ビーチによっては500~1,000円程度の
使用料を徴収するホテルもあった。
無料のホテルビーチもあるが
シャワー利用200円とかロッカー利用料200円とか
かかることがある。
また、ビーチと併設しているプールは
宿泊者以外利用禁止 又は1,000円などの使用料
を徴収することがある。


ビーチ利用の場合 ホテルの入口でお金を払った
(ホテルムーンビーチ 500円だった)

市町村管理のビーチ

無料であることが多いが
シャワーやロッカー使用料を
とることが多い。
(100~200円程度)

その他ビーチ

条例による管理外のビーチとした。
何もないビーチである。
「穴場ビーチ」として紹介されていることが多く
見たところ
地元風の人で賑わっていた。

規則はある

管理外とはいえ
ゴミのポイ捨て禁止
著しい騒音をださない
魚の餌付け禁止等
の規制はある。

遊泳禁止

遊泳できる場所は
「潮流の少ない場所」
とか
「危険生物の少ない場所」
などに限られている
「その他ビーチ」といっても
指定区域以外で泳ぐのはやめよう。
実際 遊泳禁止区域で泳いで
捕まった例がある。
これは個人的な意見だが
遊泳区域でも
人気がないなら泳がない方がいい。


指定区域以外で泳ぐのはやめよう

2.メリット・デメリット

(1)管理型ビーチ

メリット

安心

クラゲ防止ネットはあるし監視員もいるし
シャワーやロッカールームがあったり
中には大浴場があったりする。(有料)
安心感はある。小さな子供連れの観光客で賑わっていた。


シャワーもある

売店やレンタルもある

ビーチによるが、
売店があり
沖縄そばやカレーライスといった食事
沖縄ぜんざい、ソフトクリーム、ジュース
など扱う売店もあるし
浮輪やパラソルなどのレンタルショップ
がある。


売店やレンタルショップがある
(残波ビーチ)

デメリット

素っ気ない

クラゲ防止ネットがあれば安心だが
泳いでいて魚を見ることはあまりない
(小さな魚は見ることあったが)
青く綺麗なビーチだが素っ気ない感じがした。

時間の制約がある

ビーチや季節によるが10時~16時
などと遊泳可能時間は制限されている、

規則が厳しいことも

例えば
ホテルビーチでのBBQは禁止だろう。
(市町村管理のビーチならBBQエリアがあることも)
その他ビーチでも制約はあるが
管理型ビーチは厳しい気がした。

有料

ビーチ利用料(500~1,000円位)
とる所もある。
シャワーやロッカーはあっても
有料が一般的

(2)その他ビーチ

メリット

ディープである

どちらかと言えば地元向け
素朴な雰囲気を味わえる。

自由度が高い

その他ビーチでも規則はあるが
浜辺でBBQをしたり、花火をしたりと
管理型ビーチと比べ自由度は高い。

デメリット

自己責任

大原則ともいえよう
不慮の事故や
自己の責めにより起因する事故ななど
全て利用者の責任となる。
沖縄には
猛毒のハブクラゲ オニヒトデなどいるし
サメが入ってきたという話もある。
個人的には
その地域の海に詳しくない人は利用を
控えた方がいいと思う。

何もないことが多い

監視員はもとより
売店などもないことが多い。


自己責任であることを厳しく記述してあった
(辺戸海岸)

3.シュノーケリングスポット

(1)青の洞窟

高い人気を誇る

沖縄のビーチで泳ぐのもいいが
「物足りなさ」を感じる人も多い。
サンゴ礁や色とりどりの魚を楽しむには
シュノーケリングがいい。
そこで人気があるのが青の洞窟
沖縄本島西海岸にあるのだが
実際、海を楽しむには青の洞窟へ行く人が多いとのこと


青の洞窟へ向かう

(2)ツアーに参加しよう!

個人では危険

サンゴの海なので素足で歩けるわけでもないし
場所的に潮の流れが激しい所だ。
個人では危険
必ずベテランガイド同伴の
ツアーに参加しよう
青の洞窟ツアーなら3千円位からあった。

おすすめツアー(青の洞窟 沖縄と検索しよう)


 

 




 

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