沖縄旅行

本島北部の民宿「やんばるくいな荘」に泊まって

本島北部の小さな町「辺土名」にある
個性ある民宿に泊まってみました。
1泊2食5,200円で一人旅多し



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やんばるくいな荘



「やんばるくいな荘」の場所
沖縄本島北部の辺土名(へんとな)にある。





 









国道58号線を北上
名護方面から本島最北端「辺戸岬」を結ぶ国道58号線を北上し辺土名へ向かう。
途中、コンビニファミリーマート「奥間ビーチ前店」で泡盛1瓶(300cc)を購入した。


国道58号線を北上
(左手は美しい海 右手は亜熱帯の森)


「やんばるくいな荘」に到着

コンビニから数分で「やんばるくいな荘」に到着
国道からちょっと入った所だが、おおきな看板があった。
周辺は観光地化されておらず田舎の集落といった雰囲気


やんばるくいな荘入口の看板
(国道58号線から)



宿の雰囲気
駐車場に車を停める、一角に三角の建物がある。
手作りの建物で「やんばるの森」にあった
涼しげな建物 ここで夕食を食べるのだ。


やんばるくいな荘の入口
(田舎の集落といった雰囲気)





三角の建物
(ここで夕食を食べる)



チェックイン 部屋の様子
2階でチェックイン、おばちゃんが夕食の準備をしていた。
ちなみに1泊2食5,200円という安さ
鍵をもらい部屋に入る4畳半の畳部屋とシャワー トイレがある。
ちょっとしたベランダがあり、そこからは森と海が見える
観光地化されていない
懐かしさ漂う風景だ。


部屋の様子
(田舎のお婆ちゃんの家に来たような雰囲気)



部屋からの眺め


辺土名の町を歩く
夕食は19:30過ぎとのこと1時間ほどあるので
運動がてら、辺土名を歩くことにした。
辺土名商店街とその周辺
宿から10分も歩くと辺土名商店街に入る。
商店街とはいえ小さな店が数軒ある位
周辺は集落、学校があり
夕方 子供達が遊ぶ風景が見られる。
ちょっと歩くと海に出た。


辺土名商店街入口


集落を歩く


すぐ海に出た

山側を歩く

辺土名商店街から国道を渡り山側へ向かう。
沖縄家屋の民家が建ち、すぐ向うは「亜熱帯の森」だ。
セミの鳴き声が印象的
素朴な沖縄の風景だ。


山側の集落


夕食で話が弾む

部屋に戻り シャワーを浴びて 泡盛を持って
三角の建物に入る。
夕食を食べていた人は自分を含め3人
みんな一人旅であった。
旅の話で盛り上がるし
泡盛で酔いがまわる。




夕食


夜の様子

泡盛が効いて酔い酔い気分で外に出る
なんとも静かである。
宿に帰って寝る。
エアコンがあり 暑くてもよく眠れた。

朝の様子
朝起きて再度 辺土名の町を歩いて
朝食 ごく普通の和食といった感じだが健康的
部屋に戻り シャワーを浴びてから
チェックアウト
車で本島最北端 辺戸岬へと向かう。


朝 駐車場方面を望む






他にも個性的な宿が沢山ある
本島北部を中心に沖縄には個人で経営するような
個性的な民宿が沢山ある
規模は小さいながら 畑で採れた野菜や釣りたての魚を出すような宿もあるのだ。









 








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2017年まで訪れた経験とその後の調査により作成しました。
実際と異なっていたり状況が変化していることも考えられます。
参考程度に自己責任での調査をしてください。